カテゴリー 《 富山県の風景 》   全1ページ

2017.06.14     カテゴリ:  富山県の風景 

   斉藤家オープンガーデンの花々と宮島峡の滝

6月1日、スイレンを撮った後、県境の小矢部市の里山で美しい花の数々と滝を撮ってきました。


              先ずは、小矢部市斉藤家のオープンガーデンの花々を16枚アップします。


2017.06.01オープンガーデンの花々1
1






2017.06.01オープンガーデンの花々2
2







2017.06.01オープンガーデンの花々3
3







2017.06.01オープンガーデンの花々4
4







2017.06.01オープンガーデンの花々5
5







2017.06.01オープンガーデンの花々6
6







2017.06.01オープンガーデンの花々7
7







2017.06.01オープンガーデンの花々8
8







2017.06.01オープンガーデンの花々9
9







2017.06.01オープンガーデンの花々10
10







2017.06.01オープンガーデンの花々11
11







2017.06.01オープンガーデンの花々12
12







2017.06.01オープンガーデンの花々13
13







2017.06.01オープンガーデンの花々14
14







2017.06.01オープンガーデンの花々15
15







2017.06.01オープンガーデンの花々16
16






今まで見たことのない花がいっぱい咲き誇っていました。
名前は分かりませんが、その花の特徴を撮ろうとマクロレンズで楽しみました。







             オープンガーデンは午後3時で閉園となりました。
             時間があるのですぐ近くの宮島峡の滝を撮ることにしました。5枚の写真です。







2017.06.01宮島峡1








2017.06.01宮島峡2








2017.06.01宮島峡3








2017.06.01宮島峡4








2017.06.01宮島峡5








水量は少なかったのですが、季節や時間を変えればさらに楽しく撮影できそうなところでした。
何といっても金沢から近いのがいいね。



撮影:2017年6月1日


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2017.06.13     カテゴリ:  富山県の風景 

   水面に浮かぶスイレン

6月1日、富山市郊外の安田城跡のお堀に咲くスイレンを撮ってきました。


2017.06.01スイレン1
安田城跡は国指定史跡になっていて、堀にはこれでもかとスイレンが咲き誇っていました。







2017.06.01スイレン2
これから開こうとするスイレン
開くとき「ポン」って音を出すっていいますが聞いたことないな。







2017.06.01スイレン3








2017.06.01スイレン4
この花はやはり映り込みが肝かな。







2017.06.01スイレン5
咲き過ぎでしょ~~~^^







2017.06.01スイレン6
赤いのやピンクのも咲いていました。
黄色いのも咲くそうですよ。







2017.06.01スイレン7
アサザでいいですか







2017.06.01スイレン8
朝方、雨が降って出かけたのですが・・・^^







2017.06.01スイレン9








2017.06.01スイレン10
水中から延びる茎
何か花が咲くのかな・・・







撮影:2017年6月1日


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2017.06.01     カテゴリ:  富山県の風景 

   散居村は鏡の水田

写真アップするのを忘れていました^^

5月5日、富山県西部の南砺市に広がる散居村の夕焼けです。
夕焼け時、田園地帯のなかの民家が影絵となり水田は鏡を散りばめたように光り輝く風景を見ることができます。


2017.05.05散居村の夕焼け1
夕陽が空と水田を赤く染め日本海に沈んでいきます。







2017.05.05散居村の夕焼け2








2017.05.05散居村の夕焼け3








2017.05.05散居村の夕焼け4








2017.05.05散居村の夕焼け5
フィルター使用







2017.05.05散居村の夕焼け6.パノラマ







2017.05.05散居村の夕焼け7
街明かりが輝き夜の始まりです。






ここは、2回目の撮影ですが、2年前も美しい夕焼けが見れたという運のいいところです。

2015年5月23日の散居村 ←2年前の写真はここポチ





撮影:2017年5月5日


鍵コメや拍手コメにも素敵なコメントをいただき感激しながら読ませていただいています。

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2015.05.27     カテゴリ:  富山県の風景 

   散居村の眺望と縄ケ池の新緑

素晴らしい散居村の夕景に出会った次の日、ネットで調べた散居村を一望できる場所へ。
そこには素敵なお母さんが佇んでいました。





2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池1
つくばね森林公園の展望台から散居村を眺望
声掛けし撮らせていただき、その後30分ほど世間話^^







2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池2
写真合成でパノラマに。
写真を2回クリックで少し横長に見れます。

ここで星景なんていいだろうなと思いますが、駐車場から徒歩7~8分あり、熊が怖い^^





以下は、お母さんからミズバショウが咲いてるよ、と教えてもらった、そこから車で5分の縄ケ池です。
緑に包まれた池の湖畔を散策することができます。

風裏の池が鏡のように緑を映し込んでいました。







2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池3







2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池4







2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池5







2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池6






2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池7







2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池8







2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池9







2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池10






2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池11







2015.05.24つくばね森林公園展望台と縄ケ池12






ボランティアの方の自然観察会も行われていました。
1時間、2時間コースがある広さの池です。






のんびりするにはうってつけの場所でした。
その後、白川郷へ向かいました。

つづきます。






撮影:2015年5月24日


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2015.05.26     カテゴリ:  富山県の風景 

   散居村の夕景

久しぶりに空を真っ赤に染め上げるドラマチックな夕焼けに出会いました。

ここは、富山県の散居村といわれる穀倉地帯。




2015.05.23.散居村夕景1.1857
鏡を散りばめたような水田までも夕陽が照らします。

となみ夢の平スキー場展望台、海抜約430mより18時57分撮影

当地の日の入り時刻は18時58分頃です。






以下の写真は、この夕焼けに出会うまで時間を追ってアップします。
お楽しみいただければ嬉しいです。






2015.05.23.散居村夕景2.1748
日の入り時刻70分前はこんな空でした。
今日の夕焼けはダメダメモードで期待していませんでした。
17:48







2015.05.23.散居村夕景3.1804
水田を照らす夕陽が左から右に移動します。
左上の水平な反射は、金沢方向の日本海
18:04








2015.05.23.散居村夕景4.1826
色づく幻日が水田を照らす
幻日の水田も色づいています。
18:26








2015.05.23.散居村夕景5.1833
18:33






2015.05.23.散居村夕景6.1849
夕陽はまだぼんやりですが、下の方がクッキリとしてきました。
期待感が高まります。
綺麗な雲が流れていたので縦で。
18:49







2015.05.23.散居村夕景7.1852
そして   3分後  凄い!!
18:52






2015.05.23.散居村夕景8.1856
18:56






2015.05.23.散居村夕景9.1859
雲も綺麗に染めあげる夕陽
18:59








2015.05.23.散居村夕景10.1909
19:09






2015.05.23.散居村夕景11.1926
マジックアワー
19:26








2015.05.23.散居村夕景12.1933
町灯りが輝きだしました。
星景も撮りたかったのですが、GPV気象予報では雲が厚く、撤収です。

19:33







2015.05.23.散居村夕景13.1859拡大
最後に、お椀の底のような夕陽
上の18:59を超超トリミングしました。







風景を眺めるだけは、昨年秋に一度だけ来ていますが撮影は初なので午後4時に現地着^^
土曜日なのに見える範囲で三脚15台程度と意外と少なかったですね。
翌日、地元の方にお聞きしたら、TVでも放映されたようで「今年一番の夕焼け」とお聞きすることができました。

久しぶりに夕焼けドラマ堪能させていただきました。









撮影:2015年5月23日


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2015.02.06     カテゴリ:  富山県の風景 

   雪深い合掌の里

前の記事の菅沼から、徒歩10分弱歩くと「合掌の里」という合掌造りの家屋を移築したところがあります。

今回は、その移築され保存されている合掌造りの写真です。


似たような写真失礼します^^;


2015.02.01菅沼合掌の里1
ひっそり佇む合掌造り家屋






2015.02.01菅沼合掌の里2







2015.02.01菅沼合掌の里3
雪に埋もれる合掌造り家屋






2015.02.01菅沼合掌の里4
合掌造り家屋への道
上と同じ家屋






2015.02.01菅沼合掌の里5
風が吹くと木々に積もっていた雪が舞います。






2015.02.01菅沼合掌の里6
足あとはどこへ






2015.02.01菅沼合掌の里7
つららの造形
こぶができていて、厳しさを感じますね。




さて今日は、白山の石川県側の里山白峰地区の「白峰雪だるままつり」です。
写真撮って遊んできます。




撮影:2015年2月1日



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2015.02.05     カテゴリ:  富山県の風景 

   雪の五箇山合掌造り集落

白川郷とともに世界遺産に登録されている五箇山合掌造り茅葺き屋根集落、菅沼。
白川郷から北へ18km離れた富山県南砺市に現在、9戸保存されています。

白川郷の人の多さに比べると、こちらは少なくこじんまりとした雰囲気です。
白川郷ライトアップの翌日、およそ20年ぶりに訪問しました。


2015.02.01五箇山菅沼1
雪降るなか薄日射す合掌造り






2015.02.01五箇山菅沼2
背景の樹木が合掌造りを引き立てます。




2015.02.01五箇山菅沼3
中を見学する観光客




2015.02.01五箇山菅沼4
桜の季節もよさそう




2015.02.01五箇山菅沼5
つららと径




2015.02.01五箇山菅沼6
風格




2015.02.01五箇山菅沼7
ひっそり



2015.02.01五箇山菅沼8
オープンなお土産やさん




2015.02.01五箇山菅沼9
マイブーム 多重露光で^^





撮影:2015年2月1日



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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 天満町支部

最後の8つ目にお邪魔した天満町支部です。

午前1時半から3時までゆっくり鑑賞しながら写真も撮ることが出来ました。
休憩を挟み3時から道路での踊り流しが始まりましたが、休憩時間に眠気が入り八尾を後にしました。

こちらは、JR越中八尾駅や団体バス、シャトルバスの駐車場から離れていることもあり、
静かにゆっくり鑑賞できる支部かと思います。

2014.09.04天満町支部1
休憩時間も踊りの確認をされて熱心な支部です。





2014.09.04天満町支部2





2014.09.04天満町支部3





2014.09.04天満町支部4





2014.09.04天満町支部5





2014.09.04天満町支部6





2014.09.04天満町支部7





2014.09.04天満町支部8





2014.09.04天満町支部9





2014.09.04天満町支部10





2014.09.04天満町支部11





2014.09.04天満町支部12





2014.09.04天満町支部13





2014.09.04天満町支部14





2014.09.04天満町支部15





2014.09.04天満町支部16





2014.09.04天満町支部17






以上、二日間にわたり楽しむことが出来た、おわら風の盆2014でした。
初めて行ったので、要領を得ませんでしたが、次行く機会があったらしっかり撮影したいと思います。

長々とありがとうございました。




以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

天満支部
東西北を川に囲まれた町で、かつては川窪新町と呼ばれていました。
明治23年に「天満町」と改称し、その名の通り天満宮と富山県最初の永久橋「眼鏡橋」があります。

この町には 「川窪おわら」と呼ばれる歌い方が残っており、
上句の途中で中断し「コラショット」と囃子が入ってつなぎ、音程を下げて力強く歌う独特のおわらです。





撮影:2014年9月4日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 今町支部

次に、7つ目にお邪魔した今町支部です。

時刻は、午前1時を回っています^^

2014.09.04今町支部1
これが、本来の順序で、地方(唄、演奏)が先で、その後ろに踊り手が続くのですが、
音が聞こえにくいことや、踊りに注目が集まり、今は順序が逆になったようです。




2014.09.04今町支部2





2014.09.04今町支部3





2014.09.04今町支部4





2014.09.04今町支部5





2014.09.04今町支部6





2014.09.04今町支部7
編傘を取った踊りもいいものですね。





以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

今町支部
八尾町の古刹聞名寺の正面に位置する町です。
東西両町の中心に位置する事からかつては「中町(なかまち)」と呼ばれていました。

戸数が少ない為一家総出でおわらに参加したり、
「今町おわら後援会」を組織して結婚や引っ越しで今町を離れた人も参加できる体制をつくり、行事の運営に取り組んでいます。




つづきます。


撮影:2014年9月4日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 西町支部

次に、6つ目にお邪魔した西町支部です。

2014.09.03西町支部1
可愛いですね。




2014.09.03西町支部2




2014.09.03西町支部3





2014.09.03西町支部4
町の公式行事が終わると、編傘を取ります。





2014.09.03西町支部5





2014.09.03西町支部6





以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

西町支部
東町と並び八尾町の中心として発展した町です。
老舗の旅籠や造り酒屋、呉服屋、禅寺や金比羅堂が並び今でも当時の面影を残します。
町の西側の家屋の裏は石垣が聳える急傾斜地区となっており、井田川沿いから眺める石垣の光景は圧巻です。


つづきます。


撮影:2014年9月3日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 鏡町支部

次に、鏡町支部です。
二日目の夜、ゆっくり3回鑑賞したので、今回は上からのみ。


2014.09.03鏡町支部1
上から見ると、お人形さんのようです。
影が綺麗です。よね?^^;




2014.09.03鏡町支部2





2014.09.03鏡町支部3





2014.09.03鏡町支部4





2014.09.03鏡町支部5





2014.09.03鏡町支部6





2014.09.03鏡町支部7





2014.09.03鏡町支部8





2014.09.03鏡町支部9




2014.09.03鏡町支部10





2014.09.03鏡町支部11
輪踊り




2014.09.03鏡町支部12
素晴らしい盆踊りでした。





以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

鏡町支部
かつては花町だった町で、おわら踊りにも当時を思わせる芸古風が残っており、艶と華やかさに定評があります。
今や格好の観覧席となっている新建坂おたや階段下の広場で輪踊りや舞台形式の踊りが行われます。

また、おわらの歌に読まれている「おたや地蔵さん」はこの新建坂の上にあります。




つづきます。


撮影:2014年9月3日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 上新町支部

次に上新町支部です。

2014.09.03上新町支部1
道路いっぱいに大輪踊りが行われています。
輪踊りは、揃いの着物で踊り流すことで、大輪踊りは、観光客なども輪に加わって踊ることだと思われます。
道路の中ほどに高台を設け、皆さんが見よう見真似で踊ります。





2014.09.03上新町支部2
ボンボリの赤白青の色あいがとても綺麗に見えました。




2014.09.03上新町支部3
もちろん踊り手さんも綺麗です。




2014.09.03上新町支部4
編傘から少し顔が見えるところが、何とも言えない奥ゆかしさを感じますね。




2014.09.03上新町支部5





2014.09.03上新町支部6





2014.09.03上新町支部7






以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

上新町支部
商店街の広い道幅を最大限に利用した「大輪踊り」が名物となっており、
観光客も気軽におわら踊りを楽しむことが出来ます。

八尾町のもう一つの大きな行事である、曳山祭の曳山(ひきやま)を展示した「越中八尾観光会館(曳山展示館)」があり、
会館前の「蔵並通り」と呼ばれる土蔵が立ち並ぶ通りは、八尾町のかつての栄華を偲ばせます。




つづきます。




撮影:2014年9月3日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 諏訪町支部

次に、もっとも混雑する諏訪町支部です。

2014.09.03諏訪町支部1
坂道を踊りながら、登ってきます。
下りでの踊りはありません。この混雑じゃ無理でしょうね。
ここは、おわら風の盆をゆっくり鑑賞する方は不向きかもしれません。
人多すぎです^^




2014.09.03諏訪町支部2
ファインダーを覗いても真っ暗なので、手がボンボリに当たったころにシャッターを押しています^^





2014.09.03諏訪町支部3





2014.09.03諏訪町支部4





2014.09.03諏訪町支部5





2014.09.03諏訪町支部6





2014.09.03諏訪町支部7
踊りが終わった直後、こんな感じ^^




以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

諏訪町支部
「日本の道百選」(昭和61年選定)に選ばれた町で、以来、無電柱化と石畳化の工事が行われ、
それに併せて町民も家構えを町並みに合わせるなど、町民あげて景観の保全に努めています。
東新町へと続く緩やかな坂道にボンボリが並び、狭い家並みにおわらの音曲が反響し、
道の両脇を流れる「エンナカ」と呼ばれる用水の水音と相まっておわらにとって最高の舞台を演出します。




撮影:2014年9月3日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 東新町支部

次に東新町支部です。

2014.09.03東新町支部1
東新町の道路での踊り流しです。




2014.09.03東新町支部2





2014.09.03東新町支部3
ポンポリの淡い光に浮かび上がります。
手を叩くしぐさですが、叩く音はほんと小さいく雰囲気に合っていますね。




2014.09.03東新町支部4





2014.09.03東新町支部5





2014.09.03東新町支部6





2014.09.03東新町支部7





2014.09.03東新町支部8





2014.09.03東新町支部9




以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

東新町支部
旧町の中で最も高台に位置する町です。
戸数が旧町の中で最も少ない町でもありますが、
この町の少女だけが、赤いたすきがけの田植え姿(早乙女姿)の素朴な衣装を着て踊ります。
かつて八尾町の主産業であった、養蚕の蚕を奉った蚕宮、若宮八幡宮があり、
この境内で行われる前夜祭は独特の風情があります。




つづきます。




撮影:2014年9月3日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 福島支部

哀愁漂うおわら風の盆
3日目は、各町(支部)を撮り歩きました。

帰って写真を整理したら11支部のうち8支部を撮り歩いたことになります。
こんなことなら後3つ撮るのだったな^^


私の歩いた順にアップします。
まずは、福島支部からです。

2014.09.03福島支部1
町内にJR越中八尾駅があることから、駅に隣接する舞台でおわら風の盆がありました。
パンフでは、午後7時半からとなっていますが、午後6時に開始されました。

ここまで振りが揃うと見ごたえがあります。





2014.09.03福島支部2
踊り。
案山子のイメージでしょうか。
真っ直ぐだったら面白みがないので傾いているのかな。よくポスターとかに出てるポーズです。





2014.09.03福島支部3
唄や演奏者は、地方(じかた)と呼ばれます。
踊り手に年齢制限があって、多くの踊り手は地方になるそうです。





2014.09.03福島支部4
優美な女踊り
もう、単に盆踊りじゃないですね。




2014.09.03福島支部5
年少に続きて小学生の踊り。
次代を担う人たちですね。
こうして脈々とおわら風の盆は引き継がれていくのでしょうね。




2014.09.03福島支部6
駅近くの福島第1コミュニティセンターにて。
釘を一本も使わない木造の建物の2階で行われていました。
着いたら終わりって感じで、この1枚のみ撮れました。
ピンぼけもいいところですね^^;



以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

福島支部
旧町から移り住んだ人たちを中心として結成された最も新しい支部です。
歴史は浅いですが、11支部の中で最大のおわら人口を誇る支部です。
JR越中八尾駅が支部内にある事から、風の盆期間中は駅横の特設舞台でのステージ踊りや、
上下線の始発列車を見送る「見送りおわら」が行われます。




つづきます。


撮影:2014年9月3日


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2014.09.06     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 花街の雰囲気の中で。

おわら風の盆の二日目の夜の続きです。

人出の多さで写真撮影が大変なのが、諏訪町支部と並ぶ鏡町支部。

昼前には八尾に入り、下見をしたのですが
鏡町支部にある「おたや階段」付近だけ場所取りが行われていて、人気の高さが伺えます。

そして、ここは三脚禁止、ストロボ禁止なのですが、一脚を使用している人はいました。

私は、感度を上げてすべて手持ちで撮りましたが、いつも以上にブレブレです^^;

2014.09.02鏡町支部1
これは、30段ほどある「おだや階段」横の展望台から撮ったものです。
後ろで待っていたら、帰る人がいたので見ることができました。
9時からの演技の終盤あたりです。





2014.09.02鏡町支部2





2014.09.02鏡町支部3





2014.09.02鏡町支部4
以上が、上から撮ったものですが如何ですか。もっと近くで見たくなりますよね?
ということで、10時からの演技は、下の広場の演舞場から撮ることにしました。
演技は、20分程度行われ休憩があり、また20分となります。





2014.09.02鏡町支部5
人の出入りがあるので、人ごみにもまれながらも場所を確保できました。

男踊りです。
背景が階段に座って鑑賞している人々です。




2014.09.02鏡町支部6





2014.09.02鏡町支部7





2014.09.02鏡町支部8





2014.09.02鏡町支部9
男踊りの決めポーズです。




2014.09.02鏡町支部10
艶やかな女踊りです。




2014.09.02鏡町支部11





2014.09.02鏡町支部12





2014.09.02鏡町支部13
成年女子の演技です。
着物もゆかたではなく絣のようです。
今回は3人でしたが、過去はもっと多くの出演があったそうです。




2014.09.02鏡町支部14





2014.09.02鏡町支部15





2014.09.02鏡町支部16





2014.09.02鏡町支部17





2014.09.02鏡町支部18
男女踊りです。




2014.09.02鏡町支部19





2014.09.02鏡町支部20





2014.09.02鏡町支部21





2014.09.02鏡町支部22





2014.09.02鏡町支部23





2014.09.02鏡町支部24





2014.09.02鏡町支部25
決めのポーズです。観衆からは拍手喝采!
決まりましたね。私の写真も決まりました^^



この後40分待って、場所を変えてもう一度鑑賞しました。
その時は、写真を撮らずにゆっくり、唄と演奏と踊りを堪能しました。


ところで、おたや階段付近から何人くらい鑑賞者がいるのか気になって計算してみました(笑)
おたや階段は、約30段の段数があり、横一列に約8人が座って鑑賞できると言うことで、階段だけで鑑賞は250人くらい。
階段の後ろから人垣の隙間から見る人が50人くらい。
その横に30人ほどの展望スペースと下に通じる通路に100人くらい。
合わせて、ザッと450人が鑑賞していることになります。
そして、広場の演舞場の観衆と合わせると、千人は超える感じです。凄いですね。




以下、実行委員会パンフレットより転記。

鏡町支部は、かつて花街として賑わった町の支部で、
女踊りには芸妓踊りの名残もあって、艶と華やかさに定評があります。
鏡町支部への入口でもある「おたや階段」下が支部のメインの会場となっており、
その会場で行われる舞台踊りや輪踊りを「おたや階段」に座って鑑賞するスタイルが有名です。




撮影:2014年9月2日


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2014.09.05     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 ぼんぼりが灯る二日目

おわら風の盆の二日目の夜の様子です。

八尾の町中にぼんぼりが灯るなか、
各町会ごとに独特の言い回しの唄とゆったりしたテンポの三味線、哀愁漂う胡弓による演奏、
そして、色香が感じられる女踊りと粋で力強い男踊りが一体となった盆踊りが行われます。

午後7時から11時半ころまでが風の盆実行委員会の公式行事で、
その後は、各町内の判断で、深夜、時として午前4時ころまで夜を徹して踊り続けます。

2014.09.02おわら風の盆_夜1
日本の道100選に選ばれた諏訪町本通りは、一直線の370m。





2014.09.02おわら風の盆_夜2
道いっぱいに広がる見物客。




2014.09.02おわら風の盆_夜3
満員電車並みです。
中央の少し空いているのは、踊るために係員が場所を広げているのだと思われます。




2014.09.02おわら風の盆_夜4
こちらの道も人があふれていますが、諏訪町本通りと平行に走る道です。





2014.09.02おわら風の盆_夜5
諏訪町本通りで踊りが始まりました。
一番最前列に座ってみようとしたら、1時間前から待たなければならないような感じです。
私は、1時間待ちました^^
後ろに立ってみるのも30分前からでないと確保できない感覚でした。
10分ほど前になると通行も出来なくなります。






2014.09.02おわら風の盆_夜6





2014.09.02おわら風の盆_夜7





2014.09.02おわら風の盆_夜8
こちらは、諏訪本通りと平行に走る道で、踊り場として町ごとに1か所は設けられています。
最前列は無理としても、人垣の間からなら見られます。




2014.09.02おわら風の盆_夜9





2014.09.02おわら風の盆_夜10





2014.09.02おわら風の盆_夜11





2014.09.02おわら風の盆_夜12





2014.09.02おわら風の盆_夜13
公式行事の後は、各町支部で自由に踊りがあり、編傘も取って踊られる場合もあります。




2014.09.02おわら風の盆_夜14
東新町の踊りです。




つづきます。



撮影:2014年9月2日


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2014.09.04     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 哀愁漂う

二百十日の初秋の風が吹くころ、毎年9月1日から三日三晩、
富山県と岐阜県の県境の町、越中八尾(えっちゅうやつお)では、
唄い踊り明かす「おわら風の盆」が行われます。

ボンボリに淡い灯がともる風情ある坂の町では、
ゆったりと哀愁を帯びた胡弓(こきゅう)の音色に合わせて、
揃いの浴衣着に編笠を被り優雅に舞う女踊りや、勇壮な男踊りは、幻想の世界に迷い込んだかのようです。


金沢から約50kmと近いので、いつでも行けると思ったらなかなか行けないもので、
今回、初めて行ってきましたが、噂通り凄い人です。
人口約5、000人といわれる町が20万人にも膨れ上がるそうです。

1日目は天気予報も思わしくないので、2日目に行ってきましたが、写真を撮るのが楽しくなり、
3日目も行ってきました^^

しばらくブログは「おわら風の盆」の写真が続きます・・・・・。
2014.09.02おわら風の盆_昼1
おわら風の盆で一番混雑する観光スポットでもあり「日本の道100選」に選ばれた
石畳の諏訪町本通り(すわまちほんどおり)。
多くの方が散策していました。




2014.09.02おわら風の盆_昼2
おわら風の盆の行われる八尾町の旧町には、11の町があり、それぞれが八尾おわら保存会に所属し
町会ごとに支部が設けられています。

先の写真の諏訪町本通り(すわまちほんどおり)の先に位置する東新町支部です。
旧町の一番高いところにある支部で、この支部だけが愛らしい早乙女衣装を着飾った少女が大人と一緒に踊ります。






2014.09.02おわら風の盆_昼3





2014.09.02おわら風の盆_昼4





2014.09.02おわら風の盆_昼5
編笠を深くかぶり、唄と楽器に合わせて優雅に舞い指先はピント伸ばします。





2014.09.02おわら風の盆_昼6





2014.09.02おわら風の盆_昼7





2014.09.02おわら風の盆_昼8
高校生だと思いますが、お二人の踊りは女の色気が漂います。





2014.09.02おわら風の盆_昼9





2014.09.02おわら風の盆_昼10





2014.09.02おわら風の盆_昼11
踊りがひと段落し休憩中。




2014.09.02おわら風の盆_昼12
他の支部が移動中。
その後ろを沢山の方が付いてきます。

大まかなスケジュールは決まっていて踊りを逃さす見るには、踊り子に付いて行くのが確実ですが、
踊り場での撮影に、良いポジションは撮れません。




つづきます。







撮影:2014年9月2日


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2013.09.07     カテゴリ:  富山県の風景 

   オニバス

富山県には、十二町潟鬼蓮発生地として天然記念物の指定を受けたオニバスが咲いている。

午後2時頃、現地に着いたが花は蕾状態。
朝が咲いているのかな?
目視、大きなもので直径2m近くのトゲトゲの葉が印象的でした。

北限は、新潟市。


1オニバス



2オニバス



3オニバス



4オニバス



5オニバス



撮影:2013年8月24日午後


プロフィール

ブラットジィ

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このブログは、
ブラットジィが勝手気まぐれに撮り歩いた写真を載せています。

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