カテゴリー 《 山歩きの風景 》   全3ページ
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2017.06.27  
  百四丈滝とハクサンイチゲへの道 加賀禅定道
2017.06.23  
  三ツ谷から赤兎山、杉峠を周回した日に熊との遭遇
2017.06.21  
  雲海に浮かぶ白山を能郷白山から眺めた日
2017.06.19  
  クリスタルブルーな瞳に恋をした 白山のお池
2017.06.18  
  残雪の白山から展望のご褒美
2017.06.08  
  別山から残雪の白山大展望
2017.06.05  
  残雪のブナ林を山歩き
2017.05.28  
  新緑のブナ林を歩く
2017.05.27  
  雪解け水に咲くミズバショウ 大嵐山
2017.05.24  
  シャクナゲ回廊を歩く 富士写ケ岳
2017.03.29  
  雪原を散策 西山
2017.03.28  
  真っ青な空に描かれました白い雲 西山
2017.03.27  
  白山を大展望 西山
2017.03.14  
  大長山から無事下山
2017.03.13  
  大長山からの眺望
2017.03.12  
  大長山まであと少しの眺望が凄い
2017.03.11  
  鉢伏山から大長山への美しき雪景色
2017.03.10  
  鉢伏山への雪原を歩く
2017.03.09  
  雪上ロングコースを歩く まずは取立山へ
2017.03.08  
  雪の銀杏峰を初歩き 後半
2017.03.07  
  雪の銀杏峰を初歩き
2017.03.06  
  夕暮れまで待てない 上高地
2017.03.05  
  上高地の峰々
2017.03.04  
  穂高とお猿さん 上高地
2017.03.03  
  上高地を散策
2017.03.02  
  上高地からの焼岳
2017.03.01  
  静かな田代池 上高地
2017.02.28  
  青空に映える真っ白な穂高 上高地
2017.02.27  
  白いキャンパスに描かれた紋様 上高地
2017.02.26  
  美しき雪の上高地
2017.02.23  
  白山の展望を楽しむ 西山の続き
2017.02.22  
  白山の展望を楽しむ 西山
2017.02.20  
  雪原の美ヶ原高原を散策 王ケ鼻
2017.02.19  
  雪原の美ヶ原高原を散策 王ケ頭
2017.02.18  
  美ヶ原高原の朝景
2017.02.17  
  美ヶ原高原の星景
2017.02.16  
  美ヶ原高原の夕暮れ
2017.02.10  
  360度の超絶景 荒島岳
2017.02.09  
  荒島岳ピークまでは天国へと続く道
2017.02.08  
  樹氷が美しすぎる荒島岳への道
2017.02.03  
  賑わう鞍掛山
2017.01.30  
  新雪ハイクから眺めた風景
2017.01.29  
  360度の大展望を楽しむ 取立山
2017.01.28  
  スノーシューデビューは取立山でしょ
2017.01.25  
  初めての富士写ケ岳
2017.01.24  
  初めての鞍掛山
2017.01.23  
  プチ氷の世界 取立山
2017.01.22  
  初めての奥獅子吼山
2017.01.19  
  上高地で雪と戯れる
2017.01.18  
  白山を眺める 取立山より ► 次のページへ

2017.06.27     カテゴリ:  山歩きの風景 

   百四丈滝とハクサンイチゲへの道 加賀禅定道

6月24日、梅雨の晴れ間に加賀禅定道(かがぜんじょうどう)という古(いにしえ)の道を歩いてきました。

先ずは目的の百四丈滝とハクサンイチゲの写真2枚です。

                  
2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池1
百四丈滝(ひゃくよじょうのたき)
清浄ヶ原台地の末端、標高1,800mから直瀑する滝で落差90m、滝幅10m。
轟音が響き渡って迫力ありました。








2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池2
天池付近の斜面に広がるハクサンイチゲ






         では、そこへ至るまでの山道に咲く高山植物や山風景の写真を51枚アップします^^







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池3
一里野温泉スキー場のトップ付近からブナ林を歩きます。
山影から朝陽が昇ってきました。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池4
西方向の風景







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池5
右は笈ヶ岳(おいずるがたけ)、石川県、富山県、岐阜県の3県にまたがる標高1,841m。
その左は大笠山1,822m。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池6
整備されたふわふわの道を歩きます。






2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池7
太陽のような白い花







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池8
歴史を感じる山道







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池9
キクバオウレン







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池10
しかり場という名の分岐で、左はハライ谷へ、右は天池へ続きます。

しかり場とは。(白山手取川ジオパークより転記)
明治維新以前、白山は女人禁制であった。伝説によると、麓の瀬戸の強欲な老婆が白山で酒を売ろうして、酒瓶をかついで登山したところ、山の神の怒りにふれ、しかばった(小便をたれる)とされるところ。地元では「しかり場」と言われるようになった。








2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池11
油断はできません。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池12
歌ってるようなイワカガミ







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池13
ウラジロヨウラク







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池14
紫色が鮮やかなムラサキヤシオ、左の白い花はオオカメノキ、右はナナカマド







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池15
右、四塚山(標高2,519m)と飛騨方面の峰々。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池16
星を散りばめたようなミツバオウレン







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池17
四塚山







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池18
ツマトリソウ







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池19
ツバメオモト







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池20
四塚山が近づいてくる。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池21
ゴゼンタチバナ







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池22
急登の美女坂が見えてきた。
美女坂も女人禁制のいわれがあります。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池23
ありぃ?
ツクバネソウの葉にあり^^







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池24
奥長倉避難小屋
真冬は2階から出入り。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池25
来た尾根を振り返る。
赤い屋根に青い部材で修理された奥長倉避難小屋が可愛いですね。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池26
奥長倉山(標高1,771m)の標柱。
室堂まで、9.9km、一里野温泉まで8.8kmの表示。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池27
傾斜がきつい美女坂。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池28
振り返って歩いてきた道を確認。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池29
振り返って中宮集落と目附谷(めっこだに)に白尾林道が見える。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池30
美女坂の頭の標柱を通過。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池31
そして目的のひとつ、四塚山から清浄ケ原の台地をとおり直瀑する百四丈滝を眺める。
心と体に響く轟音、真冬でも凍ることはないとのこと。

百四丈滝の空撮 ←クリック(毎日新聞空撮画像)







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池32
これがコンデジズームで目いっぱい^^







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池33
百四丈滝を眺めた後、直ぐに表れたササ原と木道







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池34
花は咲いていませんでしたが四塚山と湿原の泥炭層にできる池沼である池溏(ちとう)の風景はまるで天国・・・行ったことありませんが(笑)







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池35
雪道になりましたが、傾斜も雪質も緩い。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池36
天池室(加賀室)と呼ばれる昔の宿泊所があったところで石垣が往時を偲ばせる。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池37
四塚山が近い。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池38
黄色の丸印には木道で爽やかに抜き去っていった身長180cmくらい、素足で赤い短パンの登山者が見える^^
一里野スキー場から四塚山を経由して楽々新道を下る日帰り周回と話していた。
ふくらはぎから筋肉がはち切れそうだった^^







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池39
そしてもう一つの目的、ハクサンイチゲの群生地に着きました。
ハクサンイチゲと残雪の峰々







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池40
斜面は緑の葉が絨毯のような広がりを見せて白い花のハクサンイチゲが散りばめられている。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池41
少しアップで・・







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池42
引いて・・黄色い花は・・







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池43
上の写真の黄色い花、ミヤマキンバイ。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池44
仲良しハクサンイチゲ







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池45
そして、花と山の風景を独り占めにしてお昼は質素にコンビニおにぎりを2つぱくつく・・・うめぇ~(笑)
さて、戻りましょう。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池46
戻りの天池で出会ったお仕事中の2人と仲間の5人組。
担ぎ上げた標柱を立てる準備中。
帰りの駐車場で一緒になり冷たく甘いオレンジを頂く。ありがとうございます。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池47
帰り方向のササ原を高台から。







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池48
美女坂やアップダウンの道に疲れましたが、しかり場を通過。
もう少しで登山口なので撮影再開^^
新緑から深緑のブナ林







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池49
日が射すブナ林







2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池50
根がせりあがった巨木









2017.06.24加賀禅定道_百四丈滝と天池51
スタート地点まで後わずかな檜倉のスパッと割ったような大岩。




そしてスタート地点まで戻りました。


白山の登山道は10本ほどあり、私はまだ数本しか歩いたことはないのですが、今回の加賀禅定道ほど歴史を感じる道はありません。
季節を変えて何度でも歩きたい山道でした。
管理されてる方々に感謝です。



一里野温泉スキー場山頂付近5:00 - 6:10しかり場6:10 - 8:10奥長倉避難小屋8:20 - 9:30美女坂の頭9:30 - 9:50百四丈滝10:00 - 10:20天池とその周辺11:30 - 12:00百四丈滝12:10 - 12:30美女坂の頭12:30 - 13:00奥長倉避難小屋13:20 - 14:40しかり場14:40 - 15:50一里野温泉スキー場山頂付近
歩行距離約16km 所要時間10時間50分(休憩含む)


天池の5人組を含め出会った人10人くらい。
出合った動物、たぬき。


撮影:2017年6月24日
機材は、Panasonic DMC-LX100





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2017.06.23     カテゴリ:  山歩きの風景 

   三ツ谷から赤兎山、杉峠を周回した日に熊との遭遇

6月19日、白山市市ノ瀬付近の三ツ谷から小原峠、赤兎山、杉峠、そして三ツ谷と周回して白山や別山の眺望、ブナ林、可憐な花々を楽しみました。

              

2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠30
トップを飾る写真はこれ。
深緑の原生林奥にそびえる峰々です。
赤兎山の奥座敷、白山、別山の展望所からの眺めです。




              50枚の写真になりますので、お時間の許す方は是非ご覧いただければ嬉しいです^^
              そんな時間は無しと仰る方は最初の5、6枚だけでも^^;



2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠の概念図51
今回周回したコースの概念図です。
三ツ谷分岐がスタート、ゴールで小原峠、赤兎山、杉峠とぐりっと歩いてきました。

熊と遭遇
図に表示しましたが、スタート地点から8分歩いたところで、初めて熊に遭遇です。
トラックも走れる幅の広い砂利道を歩いていると、突然、進行方向の左の川の土手の草むらから忍者のように静かに(川の音が大きいのですが)私の目の前3mくらいに現れました。

大きさは1mくらいなので成獣かな。真っ黒で太陽に照らされた毛並みはつやつやでしたよ^^
私を見ないで(無視して)ゆっくりと右手の樹木と草の生い茂った崖に入っていきました。

遭遇した時心のなかで「はっ」としただけで静かにお見送りするだけ^^
眼が合わなかったので、まったく恐怖心はなかったですね。

お見送りした後、どうしようか、戻るのか、先へ進むのか・・・
3分ほどその場で周りの様子を伺い、山奥だもん、熊はいるよね・・・って結論に達しさらに熊鈴をかき鳴らし進むのでした。

運がよかっただけで、よい子は真似しないでください(笑)
ということでブログ更新できました^^



2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠1
20分ほど歩くと大長山(たぶん)が姿を現しました。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠2
美しき渓流







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠3
川を渡ると越前禅定道(ぜんじょうどう)を利用する赤兎山へと続く道。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠4
標柱には越前禅定道小原峠へと表示されています。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠5
ブナ林の中をグリーンシャワーを浴びて進みます。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠6
突然現れたのは「川上御前社」跡地に建つ祠。
三ツ谷出身の有志からなる保存会の方々が1988年に再建されたそうです。

川上御前社は、白山開山の祖として伝えられる泰澄(たいちょう)大師が、山頂で拝顔した女神像を、帰路の途中に自信で彫り、この地に奉ったとされています。(石川県白山自然保護センター普及誌より転記)







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠7
見るからに豪雪に耐える頑丈な銅製です。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠8
ブナ林を見上げます。
視力回復しないかな(笑)







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠9チゴユリ
下を見ればチゴユリの群生







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠10
樹木の間から白山が現れました。天気よし!視界よし!







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠11
下を見れば白い花^^







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠12
黄色い花^^







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠13ミヤマカタバミかな
これはミヤマカタバミでしょうね^^







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠14サンカヨウ
サンカヨウの群生







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠15ニリンソウ
ニリンソウ







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠16
赤兎山、大長山の分岐、小原峠に着いた。
地蔵堂のお地蔵さんに道中見守ってくださいと手を合わせる。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠17
峠付近からくっきり白山







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠18
こちらは、3月に雪道頑張って歩いた大長山。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠19アカモノ
赤兎山頂上を目指します。
花はアカモノ
熊に遭遇したのに前に進む「私はバカモノ」(爆)







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠20
山に咲くツツジ^^







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠21ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナでいいよね






2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠22ウラジロヨウラクかな
ウラジロヨウラクかな







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠23
遂に、赤兎山の山頂に到着です。
白山、別山などくっきりです。
ここで初めて登山者に会いました。なんか嬉しい^^
その後5人とお会いしましたが静かな山行きです。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠24
真後ろは正面にどっしりとした経ヶ岳、その奥に銀杏峰、部子山、左に日本百名山の荒島岳など奥越の名峰がずらり。






        赤兎山避難小屋後ろの白山、別山の展望所を目指します。






2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠25
右に小さく見える赤兎小屋のある風景が堪りませんね。
この付近でニッコウキスゲの半開一輪、つぼみ2つありましたが、写真撮り忘れ^^;







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠26ツマトリソウ
ツマトリソウはピンクの縁取りが可愛いね。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠27
赤兎山避難小屋がグングン近づいてきた。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠28
中央奥に御嶽山







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠29赤池
草原のなかに水を湛える赤池







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠30
これ見たさに熊にもめげず歩いてきました^^
白山、別山展望所からの絶景です。(トップ写真と同じ)
お昼には時間も早いのでここで居合わせた人と一緒にまったりとドリップコーヒーを味わいます。






2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠31
名残惜しいのですが下ります。
たぶん手前の稜線を歩きます。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠32
展望所から下りて振り返ったところです。
下りた直ぐの50mくらい(写真の細い筋)は今日一番の激坂でした。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠33
振り返って・・・
立っているのが奥赤兎山1530mかな。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠34
暫くは展望良好です。
白山に向かって歩きま~す。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠35
ブナ林突入







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠36
白い木肌の古木







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠37
気持ちいいいね~







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠38

緑の包まれる白山、別山いいでしょ^^







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠39
適当な斜度のある道を上がったり下がったりして杉峠に到着。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠40
ここでお湯を沸かして熱々のカレーヌードルとコンビニおにぎりを美味しく頂きましたが展望なし^^







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠41
三ノ峰から誰か来ないかと思いましたが誰も来ない・・・結局、下山も誰にも会わずです。
静かすぎるでしょう~~^^
写真は三ツ谷方向







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠42イワカガミ
ピンクが可愛いイワカガミ







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠43
左手に見えた赤兎山







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠44
ツバメオモト







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠45アカモノ
これでもか~のアカモノロード







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠46
白山展望台からの白山







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠47
別山展望台からの別山は雲の中







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠48
そして杉峠登山口に着きました。
三ツ谷分岐のスタート地点は砂利道を左に歩きます。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠49
三ツ谷分岐のスタート地点に着きました。
奥が杉峠登山口。







2017.06.19三ツ谷から赤兎山、杉峠50
時間も早いので白峰総湯の温泉にどっぷり浸かり、湯上りは濃厚なソフトクリームを頂きました。




想像はしましたが、この周回ルートはとても静かな山歩きとなりました。
山頂以外は誰とも会わずですからね。
ナナカマドやカエデの木が沢山見受けられたので紅葉の時期に再度歩こうと思います。



三ツ谷5:00 ー 7:30小原峠7:30 ー 8:20赤兎山10:20 ー 12:40杉峠13:00 ー 15:00三ツ谷
歩行距離約15km  所要時間10時間休憩含む

コースタイム 7時間00分




撮影:2017年6月19日
機材は、Panasonic DMC-LX100



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2017.06.21     カテゴリ:  山歩きの風景 

   雲海に浮かぶ白山を能郷白山から眺めた日

6月14日、福井県と岐阜県との県境の峠「温見峠」(ぬくみとうげ)を登山口とする日本二百名山「能郷白山」(のうごうはくさん)を歩いてきました。


2017.06.14能郷白山7
今日のトップを飾るのはこれです。
登る途中、振り返って眺めた湧き上がる雲海に浮かぶ白山です。
何度も立ち止まって眺めましたよ。






金沢からこの峠まで白峰を超えて大野市を走り抜けるのですが、120kmくらいで約3時間。

そのうち大野市から峠までの30kmくらいの国道157号は信号機も数機で走りやすいのですが、峠までの10kmは一車線の林道並み、さらに峠までの5kmは国道ならぬ醜道と揶揄されるくらいの細い道を進みます^^

そして、峠の登山口に着きました。




2017.06.14能郷白山1
左が登山口で岐阜県側から撮った写真です。
峠の前後は二車線あります。
真っ青な空にテンションアップです。







2017.06.14能郷白山2
親切な案内図がありました。
登山道は2,800mで前半がそれなりの傾斜のある道、後半はなだらかな道の様子がよく分かります。





              では、山歩き始めますよ。37枚の写真ですけどご覧のみなさん時間は大丈夫ですか^^;
              





2017.06.14能郷白山3
登りはじめてすぐに明るいブナ林歩き。
先着の車は2台だけで人の気配はありません^^







2017.06.14能郷白山4
左上は御嶽山
雲が山間から途切れることなく滝のように流れていました。







2017.06.14能郷白山5
咲き始めのユキザサと影







2017.06.14能郷白山6
頂上まで出会ったのはこの方だけ。







2017.06.14能郷白山7
そしてこの風景
雲海も美しい







2017.06.14能郷白山8
ミヤマニガイチゴはお疲れモード







2017.06.14能郷白山9
高度を上げて再び雲海に浮かぶような白山、別山







2017.06.14能郷白山10
雲海が美しい







2017.06.14能郷白山11
半分来ました。後1,240m。







2017.06.14能郷白山12
ホウチャクソウ







2017.06.14能郷白山13
アザミ







2017.06.14能郷白山14
ここから緩やかな尾根歩き







2017.06.14能郷白山15
再びユキザサ







2017.06.14能郷白山16
マイズルソウ







2017.06.14能郷白山17
雲海も少し消えてきました。







2017.06.14能郷白山18
お疲れモードのサンカヨウ






2017.06.14能郷白山19
頂上まで後少し







2017.06.14能郷白山20
雪で押しつぶされても頑張るダケカンバ






2017.06.14能郷白山21
頂上が見えてきた。







2017.06.14能郷白山22
振り向いて白山方面







2017.06.14能郷白山23
鮮やかなムラサキヤシオが緑に映える







2017.06.14能郷白山24
能郷白山の頂上(標高1,617m)に到着。








2017.06.14能郷白山25
残雪の白山、別山と左手前は荒島岳
雲海が消えてしまいましたね。







2017.06.14能郷白山26
頂上から徒歩5分程度の能郷白山神社奥宮へ向かいます。
途中の斜面に広がるカタクリの花







2017.06.14能郷白山27
メルヘンチックな道の先に能郷白山神社奥宮(1,610m)








2017.06.14能郷白山28
奥宮前からの展望で岐阜市方向







2017.06.14能郷白山29







2017.06.14能郷白山30
琵琶湖方向







2017.06.14能郷白山31
蕎麦粒山という名の山の姿が美しい。
白山からも綺麗に見れます。







2017.06.14能郷白山32
恵那山方向







2017.06.14能郷白山33
頂上に戻って眺めた北アルプス方面







2017.06.14能郷白山34
左、乗鞍、右、御嶽ですが頂は雲の中








2017.06.14能郷白山35
御嶽山







2017.06.14能郷白山36
しつこく白山、別山です^^







2017.06.14能郷白山37
下山途中から見納めの白山、別山







日本百名山の著者、深田久弥が選ぶ際に、能郷白山と荒島岳の2つのうちから荒島岳を選んだというほどの能郷白山でした。
白山、別山の眺望は雲海も漂ったこともあり期待以上のものでした。




温見峠登山口7:30 ー 10:00能郷白山11:20 ー 13:00温見峠登山口
(標準時間 登り2時間 下り1時間30分)



撮影:2017年6月14日
機材は、主に望遠画像は一眼レフカメラ、標準広角はPanasonic DMC-LX100を併用



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ありがとうございました。

2017.06.19     カテゴリ:  山歩きの風景 

   クリスタルブルーな瞳に恋をした 白山のお池

前日のつづきです。

残雪の白山に登頂し、北アルプスや、乗鞍、御嶽を飽きるまで眺めた後は白山直下で美しい雪解け水を湛えたお池巡りです。


2017.06.09残雪の白山へ24
その前に、頂上からの風景を少し。
定番3点セットの白山比咩神社奥宮、ゼブラ模様の別山と赤い屋根の室堂をパチリ。







2017.06.09残雪の白山へ25
こちらは、別山、室堂、福井県奥越、岐阜県方面の峰々。







2017.06.09残雪の白山へ26
これから下って巡るお池方向です。!

右の小さな池は紺屋ケ池・・・残雪に包まれるクリスタルブルーが美しすぎる。
タイトルの「クリスタルブルーな瞳に恋をした」です(笑)

そして雪が消えるとともに高山植物が咲き誇るのですがまだ早いです。
中央の池は、油ケ池といい正面は大汝峰で白山では2番目に高い山。







2017.06.09残雪の白山へ27
下りる途中から北アルプスを。







2017.06.09残雪の白山へ28
紺屋ケ池と白山で3番目に高い剣ケ峰。







2017.06.09残雪の白山へ29
奥が紺屋ケ池、手前は油ケ池







2017.06.09残雪の白山へ30
油ケ池です。青空と雲が写り込んでいますね。







2017.06.09残雪の白山へ31
同じく油ケ池







2017.06.09残雪の白山へ32
この時期ならではの風景です。
白山の最高峰、御前峰と油ケ池。







2017.06.09残雪の白山へ33
紺屋ケ池と剣ケ峰。







2017.06.09残雪の白山へ34
七つあるお池で一番広い翠ケ池ですが、雪解けは未だ僅かです。
こちらもとても美しいブルーな池で雪解けが待ち遠しい。







2017.06.09残雪の白山へ35
同じく翠ケ池と大汝峰







2017.06.09残雪の白山へ36
上空で4、5回旋回する自衛隊機を撮影したらライトで狙い撃たれました^^;







2017.06.09残雪の白山へ37
同じく翠ケ池と北アルプス、さらにシャッタースピードを上げて自衛隊機をカメラで撃つ^^;







2017.06.09残雪の白山へ38
と、お池巡りを楽しみますがそろそろ下山です。
赤い線は、残雪期限定の近道直線ルートをたまに足スキーで一気に弥陀ヶ原まで下ります。
黄色い線は通常のルート。左の登山者は室堂にザックをデポしたのでしょうね^^
自分は缶ビール10本分以上担いだままなので赤い線で一気にです。







2017.06.09残雪の白山へ39
坂の途中から、雪原と別山。







2017.06.09残雪の白山へ40
振り返って下りてきたルート。
あっという間でした。







2017.06.09残雪の白山へ41
その後弥陀ヶ原をまったり歩き、この写真は黒ボコ岩を通過した付近から。
かっこいいね、別山。







2017.06.09残雪の白山へ42シナノキンバイ
観光新道を残雪に気をつけながら下ります。
花は、ビタミンカラーのシナノキンバイ(黒い斑点は虫ちゃん)







2017.06.09残雪の白山へ43
黄色い花







2017.06.09残雪の白山へ44
別の黄色い花・・・
疲れてるので黄色い花に元気をもらいます^^







2017.06.09残雪の白山へ45
登山口直前でイワカガミの群生が出迎えてくれました。









残雪期の白山登頂は初でしたが、あのクリスタルブルーな瞳に心奪われましたよ。
また行かなきゃ^^



白山は泰澄(たいちょう)大師が開山されたと伝えられる養老元年(717年)から今年が千三百年目となる節目の年です。
白山だけではなく近くの山や神社でも様々な記念事業が行われることもあり、いつも以上に多くの方が訪れるのでしょうね。




別当出合4:30発 ー 9:00室堂9:05 ー 10:10白山山頂11:30 ー 11:50お池12:25 ー 13:10黒ボコ岩13:10  ー
ー 14:00殿ケ池避難小屋14:05 ー 別当出合16:00着

歩行距離12.5km  歩行時間11時間30分(休憩含む)
(標準タイム 8時間40分ショートカット考慮せず)



撮影:2017年6月9日


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2017.06.18     カテゴリ:  山歩きの風景 

   残雪の白山から展望のご褒美

6月9日、今年初の雪の残る白山を歩いてきました。
登りは砂防新道で、そして白山頂上からは北アルプスなどの峰々を眺め、その後山頂直下のお池を周り帰りは観光新道を歩きました。
2回に分けてアップします。


                今回は、登り時の雪山風景そして山頂からの北アルプス、乗鞍、御嶽の展望で写真は23枚あります。


2017.06.09残雪の白山へ1
甚之助避難小屋から山頂方向です。
標準時間2時間20分を2時間で来ました。
途中、ニリンソウやサンカヨウが咲いていましたが、早く登頂したいのでカメラはザックに封印です^^







2017.06.09残雪の白山へ2
甚之助避難小屋から少し登ったところからの風景です。
歩いた山、気になる山のオンパレード。
最近では能郷白山へ4日前の6月14日に歩いてきました^^v







2017.06.09残雪の白山へ3
左の油坂の頭から別山への魅惑な尾根、また歩きたいな。
雪面は急傾斜で足を滑らせたらブログ更新できないな(笑)







2017.06.09残雪の白山へ4
これから山頂に向かう概念図







2017.06.09残雪の白山へ5
十二曲付近からの眺め
見た目より急傾斜で四つん這いの方も^^







2017.06.09残雪の白山へ6
山道ポイントの黒ボコ岩を見上げたところ。
雪面の一部は凍って光ってる^^







2017.06.09残雪の白山へ7
別山かっこいい!
みなさん気をつけてね~。







2017.06.09残雪の白山へ8
黒ボコ岩に着きました。
この後も雪道は続きますが傾斜はゆるゆる。







2017.06.09残雪の白山へ9
だだっ広い雪原の弥陀ヶ原越えに白山のお出ましです。
真っ青な空に白い筋雲のおまけつき^^
黄色い丸は、下山するお兄さんですがお聞きすれば山頂からの戻り。
自分と同じような時間にスタートしたとのことで、ちょっと足が長いだけでこんなにも差がつくのか(笑)







2017.06.09残雪の白山へ10
右手には御嶽山や恵那山が薄青く浮かんでる。







2017.06.09残雪の白山へ11
雪原の弥陀ヶ原と別山。







2017.06.09残雪の白山へ12
五葉坂から眺めた弥陀ヶ原と別山。







2017.06.09残雪の白山へ13
ようやく、白山と室堂小屋が見えてきた。






2017.06.09残雪の白山へ14
室堂平に建つ白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ(はくさんではございません))の祈祷殿(きとうでん)。
室堂前だけが除雪されたようで溶けだした雪でスケートリンク場になっていた^^








2017.06.09残雪の白山へ15
遂に白山登頂・・・久しぶり。
雲は多いものの残雪の北アルプス、乗鞍、御嶽が待っていてくれました^^v







2017.06.09残雪の白山へ16
北アルプスをズーム・・・







2017.06.09残雪の白山へ17
今回は、昼のカップラーメンを我慢してカメラ機材を持ち上げました。
三脚に一眼レフカメラフルサイズ、24-70mm、70-200mmの各レンズ・・・総重量5.3kgは500ml缶ビール10本並み(笑)
でも、この風景が見れてよかった・・・ガスガスだったら笑うしかない^^;







2017.06.09残雪の白山へ18
焦点距離200mmでこの大きさ






2017.06.09残雪の白山へ19
見飽きません







2017.06.09残雪の白山へ20
乗鞍岳







2017.06.09残雪の白山へ21
御嶽山







2017.06.09残雪の白山へ22
北方向、遠くに霞んでるのは宝達山かな。








2017.06.09残雪の白山へ23
白山(御前峰)頂上と北アルプス







つづきます。




撮影:2017年6月9日


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2017.06.08     カテゴリ:  山歩きの風景 

   別山から残雪の白山大展望

5月21日、福井県大野市小池から三ノ峰経由で別山、さらにその先の御舎利山までを往復で山歩きを楽しみました。


2017.05.21別山から白山展望1
残雪の深いこの時期に見られるゼブラ模様の白山







2017.05.21別山から白山展望2
別山平から望む左が白山、右が別山
こうやって眺めると兄弟ですね^^







       ということで、以下、登山口の小池から三ノ峰を経由し、別山
       さらにその先の御舎利山までを往復した写真を一気に54枚アップします。
       興味ない方は、くるくるっとスクロールしていただき、ご苦労やね!
       と思われた方はランキング、拍手をポチしていただければ嬉しいです^^;







2017.05.21別山から白山展望3
ここが三ノ峰経由、別山への小池登山口です。
急な階段から始まります。






2017.05.21別山から白山展望4
案内図です。
別山まで上り標準時間、6時間10分です。







                急な階段を上り切ると少し穏やかな山道が続き様々な可憐なお花が出迎えてくれます。






2017.05.21別山から白山展望5サンカヨウ
この花は、サンカヨウさんでオハヨウさんです^^







2017.05.21別山から白山展望6スミレ
美しいブルーなスミレ







2017.05.21別山から白山展望7ユキザサ
ユキザサはつぼみ







2017.05.21別山から白山展望8ヤブニンジンかな
ヤブニンジンかな







2017.05.21別山から白山展望9ホウチャクソウ
ホウチャクソウ







2017.05.21別山から白山展望10
新緑の森から朝陽がこぼれます。







2017.05.21別山から白山展望11キクバオウレン
キクバオウレン







2017.05.21別山から白山展望12アオイ
アオイ







2017.05.21別山から白山展望13チゴユリ
チゴユリ







2017.05.21別山から白山展望14ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ







2017.05.21別山から白山展望15ミツバノバイカオウレン
ミツバノバイカオウレン







2017.05.21別山から白山展望16
などなど、足元の花を眺め写真を撮っていると六本桧という分岐点着。
山は、白山の大展望所、大長山!
ここからは、素敵な尾根歩きが続きますよ。






2017.05.21別山から白山展望17
左に願教寺山、中央奥に日本百名山の荒島岳、右に赤兎山、大長山。







2017.05.21別山から白山展望18ツバメオモト
ツバメオモト
登山道に咲くこの日一番の美人さんでした。







2017.05.21別山から白山展望19
ひたすら黙々と歩きます。







2017.05.21別山から白山展望20
中央下に紅葉が美しい刈込池がちらり。







2017.05.21別山から白山展望21タムシバ
タムシバのトンネル






2017.05.21別山から白山展望22
山を眺め楽しい尾根歩きが続きます。







2017.05.21別山から白山展望23
振り向いて・・
六本桧でお会いした福井の7人パーティーさん。
時々賑やかな声が聞え、安心感があります^^







2017.05.21別山から白山展望25
お願いハイ、ポーズ







2017.05.21別山から白山展望26キジムシロ
ビタミンカラーの黄色い花、キジムシロ







2017.05.21別山から白山展望27
振り向いて・・







2017.05.21別山から白山展望28
振り向いて・・(疲れると振り向く回数が増える自分がいます)
中央残雪付近を進む福井パーティーさん







2017.05.21別山から白山展望29キランソウ
キランソウ







2017.05.21別山から白山展望30
そして標識右奥に稜線クッキリの白山が見えてきた。







2017.05.21別山から白山展望31
振り返って歩いて来た道







2017.05.21別山から白山展望32
福井県の峰々







2017.05.21別山から白山展望33
ようやく三ノ峰避難小屋到着
まだ、先は長いので通過・・







2017.05.21別山から白山展望34
避難小屋付近からの別山・・・かっこいいね~~







2017.05.21別山から白山展望35
振り返って避難小屋到着の福井県パーティーさんをパチリ。







2017.05.21別山から白山展望36
三ノ峰手前から眺める左端が三ノ峰(標高2,128m)、中央奥に白山(2,702m)、右は別山(2,399m)になります。







2017.05.21別山から白山展望37
三ノ峰到着







2017.05.21別山から白山展望38
イザ、別山へ・・
ここからは、雪道になりますが夏靴で足元に注意しながら歩きます。







2017.05.21別山から白山展望39
大きく割れてる残雪に気をつけねば・・・
それにしても白山、別山が美しい







2017.05.21別山から白山展望40
別山平に着きました。
この先は傾斜もきつくなりますが、写っている3人の福井のおじさんたちとで臨時に縦列で進みます。
お聞きすれば3人ともいろんな山歩きをされてる方でした。







2017.05.21別山から白山展望41
別山が映り込む御手洗池は厚い雪の下。







2017.05.21別山から白山展望42
残雪の白山が美しい
この美しさに励まされ歩きますが、何度か途中息を整えることに^^
雪上を歩きますが、風が弱く汗たらたらです^^
一か所、激傾斜の雪の壁みたいなところもありましたが慎重に慎重によじ上りました。







2017.05.21別山から白山展望43
途中の雪道に足を取られふらふらになりながらも後わずかで別山です。







2017.05.21別山から白山展望44
別山に着きました。
別山神社の奥が御舎利山で、さらにその奥の白い頂が白山。
ここからでも白山は十分綺麗に見えますが、御舎利山が白山のお腹を隠しているので御舎利山に向かいます。







2017.05.21別山から白山展望45
御舎利山、チブリ尾根、南竜ケ馬場の分岐。
ややこしい標識ですが、チブリ尾根へは御舎利山頂上から下ります。







2017.05.21別山から白山展望46
振り返って別山・・・ここからの形はあまりよろしくないようですね。
頂上に人影が見えます。







2017.05.21別山から白山展望47
そして、御舎利山からこれ見たさに来ましたよ、白山ドーーーーン!
緑の山肌は雪の下のようで、白と黒のゼブラ柄が美しい。







2017.05.21別山から白山展望1
もう一度、本日トップの写真です。
手前はすり鉢状のような谷底で吸い込まれそうです。







2017.05.21別山から白山展望48
う~~ん、カッコいいね~







2017.05.21別山から白山展望49
赤兎山、大長山も正面に見えます。







2017.05.21別山から白山展望50
いっぱい写真を撮ってビデオも撮ったので別山に戻ります。
真ん中の雪の解けた山が、今いた御舎利山。







2017.05.21別山から白山展望51
戻って昼食タイム。
今日はこれ、カレーヌードルとおにぎり。
白山バックに記念撮影。







2017.05.21別山から白山展望52
こちら岐阜県白川村方向、湖はダム湖の白水湖。
など、周りの風景を楽しみ下山します。
20人ほどで賑わった頂も、楽しくお食事中の福井県パーティーだけとなりました。







2017.05.21別山から白山展望53
別山平に戻ってきました。
時期が来ればニッコウキスゲが揺れるのだけどいつになったら見れるのかな・・







2017.05.21別山から白山展望54
三ノ峰方向。
写真で見るより急なので足を滑らすと大変なことになりそう。







2017.05.21別山から白山展望55
ごそっと雪が崩れそうなところも・・・
今回は、三ノ峰までの戻りがとってもきつかった。
暑さもあって、バテバテで足が重かった(前日までの信州遊び疲れか^^)







2017.05.21別山から白山展望56オオカメノキ(ムシカリ)
で、なんやかやと六本桧分岐も過ぎて登山口までもう少しです。
ちょうど陽が当たり美しさが増すオオカメノキの白い花。







2017.05.21別山から白山展望57
朝は日影だったサンカヨウにも陽があたり綺麗。







2017.05.21別山から白山展望58
見慣れたシダ類の葉も陽が射すと綺麗ですね。







そして、無事に登山口まで戻ることができました。
最後は、福井県の7人と愛知県の4人パーティー同時の賑やかな下山となりました。








              今日の最後の一枚はこれ↓









2017.05.21別山から白山展望59
別山山頂で福井県のパーティーからのおすそ分け。
福井と言えばの越前そば、天ぷら、ネギ盛りです。
まさか山で美味しい越前そばが食せるなんて、ごちそうさまでした。





登り 三ノ峰登山口から別山まで標準コースタイム6時間10分を5時間20分プラス御舎利山まで10分
下り 別山から三ノ峰登山口まで標準コースタイム4時間を4時間20分でした。
   (駐車場から三ノ峰登山口まで片道20分)




撮影:2017年5月21日
機材は、Panasonic DMC-LX100



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ありがとうございました。

2017.06.05     カテゴリ:  山歩きの風景 

   残雪のブナ林を山歩き

5月15日、白山のお隣、別山への登山道のひとつチブリ尾根に建つチブリ尾根避難小屋(標高1,900m)まで山歩きを楽しみました。
天気予報は曇りでしたが、いろいろと行きたいところがありこの日にしました^^;

2年ぶりの避難小屋までの往復を懐かしく思い出しながら山歩きした写真を30枚アップします。

2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く1
チブリ尾根は何と言ってもこのようなブナの原生林が見事なのです。
特に新緑のこの時期は素晴らしいです。
登山口から40分ほど山に入ったところです。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く2
サンカヨウさん、おはようさん^^








2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く3
ネコノメソウ







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く4
お久しぶりです。と、ご挨拶。
桂の巨木です。大きさが伝わるかなと根元にストックを立てかけてみました。






2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く5
ブナ林を縫うように歩きます。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く6
像さんもお久しぶりですね^^
ペアなんだね







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く7
新緑が目に優しい







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く8
綺麗なスミレ







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く9
展望が開けてきましたが、雲多め。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く10
すっかりブナの根開きも終わりかけ。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く11
濃い紫のショウジョウバカマでした。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く12
途中の展望所から眺めた白山方面は雲の中。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く13
気持ちのいい山歩きが続きます。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く14
イワナシ







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く15
夏道から完全な雪道になりました。
振り向くと、大長山さんたちが応援してくれてるような^^







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く16
風が弱いので見た目より暑いんですよ^^
あと、300mくらいでルートを見失いましたが、何とか^^






2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く17
ようやくチブリ尾根避難小屋が見えてきました。
2年前の6月11日より、はるかに積雪はあります。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く18
避難小屋到着です。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く19
今日のヤマメシはカレーメシ
お湯を入れて5分なのに3分で開けてしまった^^







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く20
メシを食べながら山の空気をおかずに眺めるひと時が気持ちいい。
白山山頂は雲のなかのまんま。








2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く21
白山釈迦岳は美しい姿を魅せてくれました。






雲が切れそうにないので下ります。

下り始めて今日初めて人に会いました。
スキー被いた男子2人パーティーで、雪の状況をみて別山へ登ろうかと。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く22
エンレイソウのつぼみ初見、可愛い。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く23
ザゼンソウ
水をかけて泥を綺麗に流してあげたのでピカピカ^^
冬眠から目覚めた熊が最初に食べるようです。







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く24
雪の上の細かいのは、ブナの新芽の皮。






2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く25
どんな花が咲くのかな。
花じゃないのかな^^







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く26
ブナ林と白い花はオオカメノキ







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く27
雪解け水がザーザー







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く28
朝方、つぼみだったニリンソウが満開^^






2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く29
斜面にも







2017.05.15チブリ尾根のブナ林を歩く30
登山口付近まで戻ってきました。
美しい新緑の風景が迎えてくれました。




この日は、避難小屋までの往復でしたが、5月21日には三ノ峰経由で別山往復してきました。
その写真記事は後日になります。

一度、小雨に霞む新録のブナ林を歩いてみたいのが最近の小さな夢^^


往復13.2km
上りコースタイム 3時間50分を4時間40分
下りコースタイム 2時間40分を2時間30分
6時出発、14時50分到着。


撮影:2017年5月15日


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2017.05.28     カテゴリ:  山歩きの風景 

   新緑のブナ林を歩く

5月7日、ミズバショウを眺めたあと、新緑のブナ林が美しい大嵐山を歩いてきました。


2017.05.07大嵐山のブナ林1
折角なので大嵐山頂上を目指します。
予定になかったので長靴^^;
密集度が濃いブナ林







2017.05.07大嵐山のブナ林2
根が凄いことになってますね。







2017.05.07大嵐山のブナ林3
像の鼻のようなブナ







2017.05.07大嵐山のブナ林4
明るいブナ林ですね。







2017.05.07大嵐山のブナ林5
イワウチハの出迎え。







2017.05.07大嵐山のブナ林6
2つ仲良く咲いています。







2017.05.07大嵐山のブナ林7
空気が美味い。







2017.05.07大嵐山のブナ林8
青空に新緑が映える







2017.05.07大嵐山のブナ林9
薄っすら残る雪とタムシバ







2017.05.07大嵐山のブナ林10
眩しいくらい真っ白なタムシバ







2017.05.07大嵐山のブナ林11
これから咲くようですね







2017.05.07大嵐山のブナ林12
蕾の産毛が美しかった







2017.05.07大嵐山のブナ林13
真っ青な空と真っ白なタムシバ







2017.05.07大嵐山のブナ林14
オオカメノキ(ムシカリ)







2017.05.07大嵐山のブナ林15
大嵐山頂上から
白山の主峰は雲の中







2017.05.07大嵐山のブナ林16
頂上から戻ってほかのブナ林に向かいます。







2017.05.07大嵐山のブナ林17
木肌と新緑は癒されます。







2017.05.07大嵐山のブナ林18
雪の重みで一旦地面を這い空に延び直したブナ







2017.05.07大嵐山のブナ林19








2017.05.07大嵐山のブナ林20








2017.05.07大嵐山のブナ林21
タムシバ







2017.05.07大嵐山のブナ林22
頂上でお会いした福井県からの5人パーティー
チョコありがとう^^







撮影:2017年5月7日


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2017.05.27     カテゴリ:  山歩きの風景 

   雪解け水に咲くミズバショウ 大嵐山

もう20日も経ってしまいましたが、5月7日、白山市白峰の大嵐山に咲くミズバショウを見に行ってきました。
ブナ林に囲まれた湿地帯には雪解け水が流れ、真っ白なミズバショウが見頃でした。





2017.05.07大嵐山のミズバショウ1
残雪の湿地帯に咲き誇るミズバショウ
金沢からお越しの山ガールにモデルになってもらいました。







2017.05.07大嵐山のミズバショウ2
青空が広がる山歩き日和







2017.05.07大嵐山のミズバショウ3
所狭しと咲いています。







2017.05.07大嵐山のミズバショウ4
水に映り込むミズバショウは見つけられませんでした^^







2017.05.07大嵐山のミズバショウ5
キラキラなマルボケ







この後、新緑のブナ林を歩きました。



撮影:2017年5月7日


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2017.05.24     カテゴリ:  山歩きの風景 

   シャクナゲ回廊を歩く 富士写ケ岳

5月9日、石川県山中温泉近くの富士写ケ岳シャクナゲを見に行ってきました。
ゴールデンウイーク中は大変混雑したようで、若干、見頃はすんでいましたがまだまだ沢山の蕾もありました。



2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ18
頂上付近は、まさにシャクナゲの通路を歩いているようで素晴らしかったです。




      以下、登山口からシャクナゲが群生する山頂そして下山までを紹介します。

      37枚の写真と最後にシャクナゲ回廊のビデオあります^^







2017.05.09富士写ケ岳周回図38
まず、今回歩いた縦走路の概念図です。
3つの山をつなぐ尾根は見晴らしがききましたが、生憎の曇り空^^







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ1
登山口







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ2
歩き始めてすぐに・・・出たぁ~~
熊かと思いそっと後ずさり・・・暫く様子を伺っていましたが、結局、切り株でした^^
富士写ケ岳の山頂まで誰にも会わない静かな山歩き。







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ3
暫くするとブナ林の新緑







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ4
チゴユリがお出迎え







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ5
イカリソウ






2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ6
1時間以上急登でようやくシャクナゲ登場
ピンクのふわぁふわぁなシャクナゲ






2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ8
山道の両側に咲くシャクナゲを眺めながら歩く、回廊。







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ9
頂上付近






2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ10
かわいい何かの実?







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ11
濃い青紫色の咲き始めのスミレ







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ12
富士写ケ岳頂上着。貸し切りです^^
霞んでいますが白山見れてよかった。天気予報は曇り。







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ13
山頂から不惑新道へ。







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ15
イワウチワの群生







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ16
ブナ林歩き
ここで今日初の高齢のご夫婦とすれ違う。







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ17
薄紫のミツバツツジが緑に映えます。







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ19
富士写ケ岳から小倉谷山をつなぐ尾根伝いが特に素晴らしい。

この辺りをビデオ撮影(記事の最後)







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ20
ブナ林を縫う山道はシャクナゲ回廊







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ21
これでもかと群生が続く。







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ22
アリ







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ23
振り返って富士写ケ岳







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ24
山肌を彩るシャクナゲ







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ25
霞む山とともに。







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ26
こちらも山肌を彩るシャクナゲ







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ27
こちらも山肌を彩るシャクナゲ







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ28
小倉谷山山頂







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ29
シャクナゲをアップで。







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ30
火燈山山頂







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ31
ここで昼飯^^







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ32
ウスギヨウラク(ツツジ科の落葉低木)







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ33
新緑とミツバツツジ








2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ34
ミツバツツジとオオカメノキの白い花







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ35
白い小さな花









2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ36
歩いた尾根の一部







2017.05.09富士写ケ岳シャクナゲ37
峠のお地蔵さん。
駐車場まで後5~6分。







          どこまで続くんだろうのシャクナゲ回廊をビデオ撮影。音が出ます。
          

          途中、ストックが映る(笑)

          大画面でご覧ください。
          




予行練習なしの撮影で約2分あります。








今年のシャクナゲは当たり年だったようです。

地元石川県内にこんなに素敵な花の風景を魅せてくれる山があることに、とても幸せな気持ちになれました。




歩行距離 約8.5km
所要時間 7時間30分(6時30分~14時)




撮影:2017年5月9日
機材は、Panasonic DMC-LX100


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2017.03.29     カテゴリ:  山歩きの風景 

   雪原を散策 西山

白峰の西山のつづきです



2017.03.25白峰の西山14
真っ新な雪原をスノーシューで散策です
木の陰の美しさにドキッ







2017.03.25白峰の西山15
真っ白な白山を眺めながら誰もいない雪原を歩くのはとっても気持ちいいんです







2017.03.25白峰の西山16
ブナに実のようなものが・・・







2017.03.25白峰の西山17
少しアップで・・
初見です







2017.03.25白峰の西山18
木の陰から小人が現れそうな風景^^







2017.03.25白峰の西山19
スノーシューなのでどこでも歩き放題ですよ







2017.03.25白峰の西山20
贅沢な時間です







2017.03.25白峰の西山21
雲は多いながらも白山がくっきり







近くにある白山大展望の西山でした。





撮影:2017年3月25日
機材は、Panasonic DMC-LX100


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2017.03.28     カテゴリ:  山歩きの風景 

   真っ青な空に描かれました白い雲 西山

3月25日、白峰の西山のつづきです



2017.03.25白峰の西山7
お昼を食べおやつを食べてる間に真っ青な空に白い雲が描かれました。







2017.03.25白峰の西山8
ゆっくりゆっくりと白山の方向に流れる白い雲を縦構図で・・
ドラマチックでした~~







2017.03.25白峰の西山9
おやつの後、スノーシューで周辺を散策







2017.03.25白峰の西山10
真っ新な雪原にスノーシューの足跡が残ります







2017.03.25白峰の西山11
少しづつ雲の形が変わります







2017.03.25白峰の西山12
随分、白山から遠ざかりました







2017.03.25白峰の西山13
メルヘンの世界に迷い込みました^^







つづく


撮影:2017年3月25日


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2017.03.27     カテゴリ:  山歩きの風景 

   白山を大展望 西山

3月25日、晴天の予報に残り少なくなった今シーズンの雪山を歩いてきました。
体調不良ということで、頂上まで僅か1時間の白峰の西山(にしやま標高857m)へ^^


2017.03.25白峰の西山1
2月16日以来、2回目の西山ですが今回も気軽に白山大展望を楽しみました。
白山、別山、三ノ峰の大展望







2017.03.25白峰の西山2
少しズームで・・







2017.03.25白峰の西山3
可愛い西山の表示板






2017.03.25白峰の西山4
先日歩いた大長山、鉢伏山、取立山の皆さん^^







2017.03.25白峰の西山5
今日はなべ焼きうどん
煮込みすぎました~(笑)






2017.03.25白峰の西山6
食後のおやつ
どら焼きの栗が程よく甘く、
羊羹は”よう噛ん”で味わいました^^;








今回の山歩きでお会いしたのは福井の方お一人
早々と山を下りられたので西山を独り占めで白山展望を楽しみました。
気温も上がりザラメとなった雪道をスノーシューで歩きました。


つづく・・

撮影:2017年3月25日


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2017.03.14     カテゴリ:  山歩きの風景 

   大長山から無事下山

大長山までの雪上ロングコースを満喫した山歩き記事は、今回で最終です。


2017.03.04大長山展望と下山10
大長山山頂からこれから戻る方向の真っ白な鉢伏山を眺めます。
なお大長山には山頂という標識はありませんでした。







2017.03.04大長山展望と下山11
13時20分
さて、帰りましょ
頂上はこのようなクラックが入っています。
深いもので1mはありました。







2017.03.04大長山展望と下山12
かっこいい雲が現れました
下山途中、標高1,530m付近、14時30分






2017.03.04大長山展望と下山13
縦構図でも記念に撮っておこうっと







2017.03.04大長山展望と下山14
大長山また来るよ
標高1,530m付近、14時30分







2017.03.04大長山展望と下山15
シュカブラに影が出来て美しい
14時50分、鉢伏山から







2017.03.04大長山展望と下山16
取立山方向を確認
標高1450m、15時







2017.03.04大長山展望と下山17
来た道を振り返る







2017.03.04大長山展望と下山18
霞んできた白山を眺める







2017.03.04大長山展望と下山19
光り輝く取立山







2017.03.04大長山展望と下山20
16時20分、取立山まで戻ってきて、来た道を振り返る







2017.03.04大長山展望と下山21
戻って来た道の概念図







2017.03.04大長山展望と下山22
17時、柔らかくなった雪道をズルズルと滑るようにして無雪期駐車場まで戻ってきました。







2017.03.04大長山展望と下山23
駐車場まで後少し
夕焼けが綺麗でした。






午後5時50分、往復20km、所要時間約12時間、標高差1,050m(駐車場が620m)の大長山(おおちょうさん 標高1,671m)への雪上ロングコースの山歩きはお天気に恵まれトレースを作ってくれた方、途中お話しした方々のおかげで無事駐車場に帰れました。薄暗くなった駐車場には自分の車がポツンと一台でした^^;


青空のもと素晴らしい山々を眺めながら雪景色を堪能し家に着いて風呂上がりのビールの味は極上でした^^
とっても疲れましたがまた行きたいと思ったのは言うまでもありません^^

今回も長々とありがとうございました。

冬季駐車場0600→0800取立山0810→1010鉢伏山1015→1245大長山1315→1450鉢伏山1450→1620取立山1620→1750冬季駐車場
日の出0616 日の入り1752

撮影:2017年3月4日
機材フルサイズ一眼レフカメラ70-200mm & Panasonic DMC-LX100 手持ち

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2017.03.13     カテゴリ:  山歩きの風景 

   大長山からの眺望

つづきです。

頂上ですれ違ったお二人も下山して、大パノラマを独り占めした写真アップです。
すれ違いざまお二人にラッセルありがとうとお礼を言えてよかったです^^


2017.03.04大長山展望と下山1
大長山から先ずは美肌の白山です^^







2017.03.04大長山展望と下山3
大きくトリミングで室堂小屋群を確認







2017.03.04大長山展望と下山4
別山、三ノ峰など







2017.03.04大長山展望と下山5
別山ズーム(ケラレてる^^)
フィルターは、Kenko PR01D WIDEBAND C-PL(W)77mm何だけどなぁ~







2017.03.04大長山展望と下山6
お隣の赤兎山方向







2017.03.04大長山展望と下山7
経ヶ岳ズーム







2017.03.04大長山展望と下山8
白山を眺めながらごちそうさまでした~
鶏とろ醤油ラーメンとおにぎりです
黄砂の影響があるようで手前の雪は真っ白ですが白山は薄っすら黄色っぽいよね







2017.03.04大長山展望と下山9
下山するお二人






つづきます

撮影:2017年3月4日


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2017.03.12     カテゴリ:  山歩きの風景 

   大長山まであと少しの眺望が凄い

つづきます
この大長山の記事は4回に分けてアップ予定でしたが、写真が多いので6回に分けます^^

さて大長山まであと少しの眺望が凄かったんですよ。
頂上よりこの撮影場所が少し白山に近いので、ここでも沢山撮りました。

2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで14
わ~~凄い!!







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで15
何枚も撮る撮る・・・







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで16
黄色枠は、南竜ケ馬場付近
下に拡大






2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで23
ネットや地図で調べましたが多分合っています。
こんなことも山歩き後の楽しみです^^







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで24
さらにトリミングすると南竜山荘の屋根を確認
埋もれていないんですね~~







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで17
白山ズーム







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで18
七倉山、四塚山ズーム







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで19
別山、三ノ峰







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで20
別山ズーム(四隅がケラレて醜くすみません)







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで21
三ノ峰ズーム
黄色枠をトリミングしたのが次の写真







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで22
三ノ峰避難小屋を確認







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで25
三ノ峰、二ノ峰、一ノ峰と銚子ヶ峰の素晴らしい石徹白((いとしろ と読みます)南縦走路))道の稜線







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで26
銚子ヶ峰ズーム







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで27
さてお腹いっぱい写真撮ったので頂上を目指しますよ^^
頂上まで後少し







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで28
傾斜も緩くなってきました







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで29
振り返ると真っ白な鉢伏山と遥か遠くに大日山







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで30
頂上が見えたようで先行のお二人を確認
ここで、お一人福井県の男性が戻って来て暫し談笑
この方は、積雪期にこのルートを過去4~5回歩いてるようで、今日は一番雪が深く止めようと思ったけど先行者が2人いたので途中から一緒に歩いてきたそうです。
写真のお二人の一人は石川県の女性、もう一人は福井県の男性で、たまたま一緒に歩いたようでお二人ともベテランだそうです。
で、戻っていくこの方は、2月27日に銀杏峰ですれ違った方でびっくり(笑)






つづく

撮影:2017年3月4日


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2017.03.11     カテゴリ:  山歩きの風景 

   鉢伏山から大長山への美しき雪景色

つづきです

今回は、鉢伏山からさらに雪深い谷を登り返して大長山の登頂直前までの雪景色や眺望写真です。

2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで1
太陽も高く上がり白山別山から三ノ峰につながる白き峰々が美しさを増していきます。
10時40分、標高1510m付近より








2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで2.1
右の山が目的地、大長山
絶景です・・・ヨネ^^

2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで2
上の写真にこれから歩く概念図を作成






2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで4
樹木には少しのなごり霧氷







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで5
すり鉢状の雪景色






2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで6
振り返って鉢伏山
あそこから下りてきました・・のは、いいけど戻りを考えると^^;







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで7
結構、傾斜があるんですよ。
先行者さんのおかげでトレースはあり迷う心配はないのですが、しっかり踏ん張らないとズルッと滑ります
トレースを忠実に辿ってもカンジキの私は膝下までゴボル(沈む)こともあります。







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで8
振り向いて・・
深い谷を登りあげました。







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで9
ブナなどの林から抜けると展望が開けます







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで10
お~~右手に大長山が見えてきた~~~







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで11
わ~~左手には白山!!!







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで12
高度も上がりさらに大長山が近づいてきた
トレースもはっきり見える







2017.03.04大長山_鉢伏山から大長山直前まで13
う~~~~ん最高!!!







つづきます

撮影:2017年3月4日


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2017.03.10     カテゴリ:  山歩きの風景 

   鉢伏山への雪原を歩く

つづきです。

今回は、取立山から原高山、板谷の頭を経由し、冬季限定の白山の展望所のひとつ鉢伏山からの眺望です。
山の名前は、自分の備忘録なので気にしないでください^^;


2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望26
写真は、鉢伏山登頂直前の真っ白なお山「白山」と雪と風の芸術品シュカブラです。
先行者が4人居ますね。








2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望1
時間を戻して取立山から目指す上の写真の鉢伏山方向には4人が先行しています。
この先は、カンジキを履きトレースをたどりますが雪が柔らかく10cmほどゴボリ(沈み)ます。






2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望2
雪原を眺めながら歩きます。
今回気が付いたのですが、うさぎは小枝の周りを回るのが好きなようです。







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望3
白山の眺めも最高です







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望4
鉢伏山へと続く道で基本的に左手に白山、右手に経ヶ岳や勝山市街地方向を眺めながら進みます







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望5
これから向かう概念図です







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望6
左が経ヶ岳、その右奥が荒島岳







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望7
左手にこのような風景を眺めながら歩きます。
足取りが軽い^^







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望8
鉢伏山は遠い







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望9
あのピークは板谷の頭か







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望10
来た道を振り返る







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望11
板谷の頭付近から白山を眺望








2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望12
来た道を振り返る
黄色い丸印には後続者3人







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望13
前を向いて進もう







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望14
鉢伏山が近づいてきた
この谷の登り返しがきつい







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望15
でも、このような風景が疲れを癒してくれる







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望16
さらに進めば、もっともっと素晴らしい風景が待っているのではと期待し歩く歩く歩く・・・







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望17
やはり樹木の影が美しい







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望18
先行者が3人見える








2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望19
右手に鉢伏山から冬季限定で歩ける烏岳(1,476m)が見えてきた







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望20
振り返る
よくもまあ、こんな遠いところまで歩いてきたなと、あきれる自分^^








2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望21
丸いのが烏岳で左がゴツゴツの経ヶ岳







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望22
疲れて何度も振り返る
人は疲れると過去を振り返り元気な時は未来を見据えるのだろうか







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望23
がんばれ
シュカブラも応援だ







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望24
白山もいろいろな角度からずっと綺麗に姿を見せてくれる







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望25
シュカブラの造形が深くなってきた
左に見えるのが最終目的地の大長山で、中央奥が赤兎山







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望26
鉢伏山の山頂が近づく







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望27
シュカブラと白山







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望28
なかなかこんなショットは撮れないかと撮る^^







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望29
鉢伏山に登頂!
先客の2人さんが寛いでいます







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望30
天候が変わらないうちにと撮影に熱中^^
白山眺望







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望31
別山







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望32
七倉山、四塚山







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望33
三ノ峰







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望34
経ヶ岳







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望35
歩いてきた道を振り返る
(写真の上をクリック2回で写真が大きくなり文字も大きくなります)








2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望36
寛いでいるお二人はここで戻られるようです。
この先の大長山へは3人が向かったとのこと。
時間はまだ10時、体調良しということで大長山を目指します。
足元にはいつかは崩れるであろうクラックが入っています。気をつけなきゃ。







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望37
大長山アップで。
横縞模様が美しいというか緩んでいるのかもしれません。







2017.03.04大長山_取立山から鉢伏山展望38
先行者がお二人見えます。
夏にも行ったことがない大長山。
もう行くしかない大長山!





つづきます


撮影:2017年3月4日


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2017.03.09     カテゴリ:  山歩きの風景 

   雪上ロングコースを歩く まずは取立山へ

3月4日、福井県と石川県の県境にある「大長山(おおちょうさん 標高1,671m)」まで新雪の降り積もった道を歩いてきました。
往復20km、所要時間12時間、標高差1,050m(駐車場が620m)でしたが視界もよく白山の大展望を満喫しました。

ロングコースを沢山の写真を撮ってきましたので、4回に分けてアップします^^

2017.03.04大長山_取立山まで1
冬の大長山へは、取立山を経由して歩くのが一般的なようです
写真は、取立山冬季駐車場前の登山口で10台くらいの駐車です
ロングコースなのですが足元が薄明るくなった6時スタートとしました。







2017.03.04大長山_取立山まで2
6時50分、大日山に陽が射しこみ綺麗です。







2017.03.04大長山_取立山まで3
先行者が5人います。
トレースは踏み固められているのでツボ足(登山靴のまま)で歩きます。







2017.03.04大長山_取立山まで4
振り向けば大日山を中心に雪山が綺麗







2017.03.04大長山_取立山まで5
南西方向には勝山市街地が望めて、手前の霧氷に太陽が射し込み美しい。
手前に後続者が4人登ってきます。







2017.03.04大長山_取立山まで6
花の咲くころは左右に花を眺めながらの山歩きも、今は雪原を見るのも楽しみのひとつです
ここでは真っ白な雪原が波打ち小動物の走り回った足跡もいいものです。






2017.03.04大長山_取立山まで7
霧氷はないけど、樹木の影がやたら美しい







2017.03.04大長山_取立山まで8
うさぎはどこへ行ったのかな
なんて思いながら歩をすすめると足取りも軽い・・・ハズ^^







2017.03.04大長山_取立山まで9
そしてこの風景が見えると取立山まで後少し







2017.03.04大長山_取立山まで10
そして左手に白き白山が見えてきました。
視界良好ですが太陽の位置が低い・・・なんて我がままを言ってみる^^;








2017.03.04大長山_取立山まで11
取立山頂上が見えてきた。
既に数人の人が白山を眺めて談笑してるようです。







2017.03.04大長山_取立山まで12
8時、駐車場から2時間で取立山の頂上に着きました
写真は、これから歩く概念図で、黄色い丸印に先行者がいますね

計画は原高山、板谷の頭を経由し鉢伏山を目指します。
鉢伏山で時間と体調と先行者がいるかを判断しさらに奥にそびえる大長山を往復することにしました。
結果は、大長山を往復しました^^






つづきます

撮影:2017年3月4日


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2017.03.08     カテゴリ:  山歩きの風景 

   雪の銀杏峰を初歩き 後半

雪の銀杏峰初歩きの後半です



2017.02.27銀杏峰23
いきなりのカップ麺です^^
ガスが漂う中美味しくいただきました。
鶏南ばんそば、エビ付き^^;







2017.02.27銀杏峰24
祠と標識







2017.02.27銀杏峰25
ガスの中頂上に近づく登山者







2017.2.27-12-00-00-天気図
当時の天気図実況です。
高気圧の中心が少し上にずれていますが、天気図だけでは視界までは無理よね







2017.02.27銀杏峰26
雪の芸術
羊毛みたい^^







2017.02.27銀杏峰27.1
ガスっているので下ばかり見ていると、何か動いた!
ねずみ!
ミッキーマウスと思えば可愛い?







2017.02.27銀杏峰27.2
ちょろちょろ走っては匂いを嗅いで止まる仕草







2017.02.27銀杏峰27.3
目が合った^^
この後、登山靴をかじりにきたんですが、近すぎてピン合わず残念^^







2017.02.27銀杏峰27.4
暫くして枝の隙間から雪のなかへ潜っていきました。
小さな体で激冬を生きてるんですね
こんなところでミッキーに遊んでもらえるなんて^^







2017.02.27銀杏峰28
ガスが切れるも一瞬







2017.02.27銀杏峰29
雪と風の造形に魅入る







2017.02.27銀杏峰30
立派なエビの尻尾というかエビの天ぷらを積み上げみたい^^







2017.02.27銀杏峰31
山頂で1時間ほど粘るも視界が効く様子がないので下りることにしました。
この写真は13時半、標高1377m付近です。
雪の残る大野市街地が広がっていました。






2017.02.27銀杏峰32
しかし、白山はまったく見えません







2017.02.27銀杏峰33
14時半、標高1,150m付近まで下ってくると、ようやく白山、別山、荒島岳が姿を見せてくれました
もう諦めていたのでとても嬉しかったです
一眼レフカメラを取り出します。







2017.02.27銀杏峰34
左、白山、右、別山
雲に浮かんでるようですが、視界が悪いのかオートではピントが合わない^^;







2017.02.27銀杏峰35
白山アップ







2017.02.27銀杏峰36
別山アップ







2017.02.27銀杏峰37
荒島岳の頂上部分は雲の中







2017.02.27銀杏峰38
荒島岳から続く尾根







2017.02.27銀杏峰39
部子山も一瞬姿を現してくれました。







2017.02.27銀杏峰40
大野城も確認できました。







2017.02.27銀杏峰41
霧氷を逆光気味に







2017.02.27銀杏峰42
やはり霧氷は青空が似合うよね







2017.02.27銀杏峰43
日が射す霧氷は美しい







期待した頂上からの展望は効きませんでしたが、シュカブラ、雪の造形や霧氷と冬ならではの風景を楽しむことができました。
しかし、銀杏峰の急坂は長くてきつかった~~



撮影:2017年2月27日


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2017.03.07     カテゴリ:  山歩きの風景 

   雪の銀杏峰を初歩き

2月27日、福井県大野市街地の南に位置する銀杏峰(げなんぽ 標高1,440.7m)を初めて歩いてきました。
天気予報は、一日中晴れ予報でしたが薄いガスが漂い頂上からの展望は利きませんでした。
2回に分けて写真アップしますが、今回は頂上までです。


2017.02.04荒島岳からの展望21
この写真は、2月4日に荒島岳から眺めたもので左が今回歩いた銀杏峰で、右は部子山(へこさん 標高1,464.3m)
これを見て今回歩くことにしました^^







2017.02.27銀杏峰1
今回は名松(めいまつ)コースを進みます
駐車場後ろの赤いラインを進みますが、雪があるので登山口とは分かり辛いです
8時スタート時、駐車は7~8台で私以外は地元福井ナンバーです。







2017.02.27銀杏峰2
ボコボコの坂を進みますが、朝方は雪が締まっていて歩きやすかったです。







2017.02.27銀杏峰3
途中、仁王の松という貫禄ある古木が迎えてくれます。
なので名松コースのようですね







2017.02.27銀杏峰4
標高が上がって霧氷が現れます







2017.02.27銀杏峰5
霧氷です







2017.02.27銀杏峰6
先行するお二人
傾斜が思いのほかあり、それもずっとずっと続きます
この辺では何度も息を整えました。







2017.02.27銀杏峰7
青空じゃないけど美しい







2017.02.27銀杏峰8
風が弱いからかガスが漂ったままです







2017.02.27銀杏峰9
ブナ林の霧氷







2017.02.27銀杏峰10
モノトーンな世界です







2017.02.27銀杏峰11
傾斜がきついので写真を撮るふりをして休憩ばかり^^;







2017.02.27銀杏峰12
また休憩







2017.02.27銀杏峰13
その繰り返し^^







2017.02.27銀杏峰15
ちょっと青空が広がりテンションアップ^^







2017.02.27銀杏峰16
高度が上がるとシュカブラが魅せてくれます







2017.02.27銀杏峰17
一瞬、ガスが切れました。







2017.02.27銀杏峰18
頂上に近づくと雪原はシュカブラらしく波打っています







2017.02.27銀杏峰19
頂上手前の標識らしきものには立派なエビ







2017.02.27銀杏峰20
祠が見えた!







2017.02.27銀杏峰21
11時30分、銀杏峰に登頂
登山口から3時間30分、おおむね標準タイム
アイゼンを付けっぱなしで歩きましたが、このピッケルの出番はなし







2017.02.27銀杏峰22
冬山の厳しさが伝わります。







後半につづきます。



撮影:2017年2月27日


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2017.03.06     カテゴリ:  山歩きの風景 

   夕暮れまで待てない 上高地

長々と分割してしまった上高地の写真記事も今回でお終いです^^
「やっとかい!」 な~~んて聞こえそうですが^^;

今回は、最終バスを気にしながら大正池の畔で撮った写真です。

中ノ湯(釜トンネル出口)発の平湯温泉行き最終バスは、18時20分なので余裕を見て大正池を17時20分に出ればいいのですが、日の入り時刻が17時43分なので、17時20分まで居ても夕焼けは無理そうです。
少なくとも18時までは粘りたいところですが、20分では走ってもバスには間に合いません^^;
その前に夕焼けになるかどうかも分かりませんね(笑)



2017.02.24上高地_大正池2.1
この写真は16時
まだまだ青空に漂う雲が綺麗でした。







2017.02.24上高地_大正池22
風が下流から吹いて流れに逆らう模様を描いてるのを撮ったり・・・







2017.02.24上高地_大正池23
上流方向を見れば水がほんと透き通ていたり・・・








2017.02.24上高地_大正池24
小動物の足跡を撮ったり・・・







2017.02.24上高地_大正池25
真っ白な穂高連峰を撮ったり・・・







2017.02.24上高地_大正池26
焼岳を撮ったりしてできるだけここに居ようと思ったのは最初だけ。
人のいる気配すらない静寂に包まれた世界!
日が陰るとじっとしているから手足が冷た~い

ということで「今日はこれまで」と呟いて帰路に着きます。
16時25分撮影








2017.02.24上高地_大正池27
大正池を離れ途中振りかえってみると明神岳に雲が漂っていい感じ^^
早まったか(っと心のつぶやき^^)







2017.02.24上高地_大正池28
同じく横構図で記念に撮っておこう







2017.02.24上高地_大正池29
後ろ髪を引かれるおもいで今回の上高地最後の一枚
16時48分



この後、2つのトンネルを歩いて釜トンネルを出たのは17時20分
バスを待つ間の1時間、寒さに足踏みしながら今日の上高地の風景を思い出しニンマリするのでした^^

帰りは、お決まりの平湯バスターミナル隣の「ひらゆの森」の露天風呂に浸かってひとりニヤケル自分(笑)

初めて行ったときは、トンネルがどうなっているのか気になっていましたが、2度目の今回は余裕で歩けました。
雪化粧の上高地は素晴らしいです!
金沢から平湯まで下道130kmの近さ、これから機会を見ては何度でも訪れたいものです^^



撮影:2017年2月24日
フルサイズ一眼レフカメラと24-70mm、70-200mmレンズで手持ち撮影


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2017.03.05     カテゴリ:  山歩きの風景 

   上高地の峰々

梓川沿いを散策していると迫力ある穂高や焼岳のほかにも、美しい峰々を眺めるのも楽しみのひとつです。



2017.02.24上高地_山々1
左、六百山と右は霞沢岳
梓川にはお猿さん^^







2017.02.24上高地_山々2
六百山
手前の梓川の色が美しい







2017.02.24上高地_山々3
梓川でエサを探し歩くお猿さんたちと<中央が安房山2219.6m、左の真っ白な山は乗鞍岳3025.7m、右の真っ白な山は四ツ岳2744.6m>
<  >内は多分^^;







2017.02.24上高地_山々4
足が冷たいだろうね~
地獄谷野猿公苑の温泉教えてあげたい(笑)







2017.02.24上高地_山々5
左、六百山、右、霞沢岳
穂高に負けないくらい美しい







2017.02.24上高地_山々6
河童橋付近からの六百山周辺の山







2017.02.24上高地_山々7
こちらも河童橋付近からの六百山周辺の山






次は、今回の上高地の最終記事で、帰り際の大正池です^^



撮影:2017年2月24日


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2017.03.04     カテゴリ:  山歩きの風景 

   穂高とお猿さん 上高地

先に大正池からの穂高の写真をアップいたしましたが、今回はそれ以外の場所から撮った穂高です。
さらに、穂高とお猿さんとのコラボも^^


2017.02.24上高地_穂高1
私が好きなフレームです
河童橋から少し上流になります
以前、この風景を眺めながらお昼をいただくといったステキな時間を過ごしました。







2017.02.24上高地_穂高2
今回は、この風景を眺めながらお昼を頂きました。







2017.02.24上高地_穂高3
田代橋を渡ったところからの穂高です。
ここでも、以前この風景を眺めながら飲んだコーヒーは格別でした







2017.02.24上高地_穂高4
お猿さん登場!







2017.02.24上高地_穂高5
青空、雪、穂高、梓川、お猿さんの5点てんこ盛り^^







2017.02.24上高地_穂高6
田代湿原横からの穂高
薄っすらと過日のトレースが見えます
湿原は立ち入り禁止でロープが張り巡らされています。








2017.02.24上高地_穂高7
白樺の葉も落ちて今限定の風景
この雪に埋もれた散策路を歩くんです
贅沢でしょ^^







2017.02.24上高地_穂高8
朝一、大正池に向かって道路を歩いていると姿を現した穂高

慌ててザックからカメラを取り出したときに、レンズ蓋を失くしたのですが朝同じバスに乗った大阪S市の車両ナンバーの方が途中拾われて戻ると車のドアノブに挟んでくれていました。
ほんとありがとうございました。といってもブログのこと知らないんだけど^^

で、話は戻ってご覧のように、工事車両が通るため部分的に除雪されています
道路わきに寄ってお辞儀すると運転手さんもお辞儀して最徐行で通過します
こっちは遊びなのにこのようなちょっとしたことが心地よくって撮影に影響します^^










2017.02.24上高地_穂高9
迫力の明神岳と河童橋
今にも河童橋に倒れ掛かってきそう









2017.02.24上高地_穂高10
田代湿原から








2017.02.24上高地_穂高11
西穂高岳方向







2017.02.24上高地_穂高12
奥穂高岳の麓、岳沢
誰か居ないかな~^^







2017.02.24上高地_穂高13
間ノ岳と天狗岩







2017.02.24上高地_穂高14
前穂高岳







2017.02.24上高地_穂高15
ごちそうさまでした^^






1月17日は、まったく山容が観れなかったこともあり、青空に映える真っ白な穂高連峰が眺められとても嬉しいひと時でした。

つづきます


撮影:2017年2月24日


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2017.03.03     カテゴリ:  山歩きの風景 

   上高地を散策

まだまだ上高地続きます



2017.02.24上高地_散策1








2017.02.24上高地_散策2
大正池ホテル前でバスが通る道路です
左に下がると大正池
お猿さん登場







2017.02.24上高地_散策3
散策路には薄っすらと過日トレースがありますが、本日一番のり^^







2017.02.24上高地_散策4








2017.02.24上高地_散策5
河童橋前の売店
積雪は1.5mくらいかな







2017.02.24上高地_散策6








2017.02.24上高地_散策7








2017.02.24上高地_散策8








2017.02.24上高地_散策9
子ざるが親ざると離れて「キィーキィー」泣いて右往左往していました。







2017.02.24上高地_散策10








2017.02.24上高地_散策11








2017.02.24上高地_散策12








2017.02.24上高地_散策13
田代橋付近の東屋もご覧の雪帽子^^







2017.02.24上高地_散策14








2017.02.24上高地_散策15







つづきます
次は穂高を中心にアップします。

撮影:2017年2月24日


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2017.03.02     カテゴリ:  山歩きの風景 

   上高地からの焼岳

上高地を歩く楽しみは、凛とした空気を胸いっぱい吸い込みながら美しい山を眺めたり透き通る梓川のせせらぎの音色を聴くことかもしれません。
それも、この冬季となれば入り込む人も極わずかで贅沢な時が流れます。

今回は荒々しくも美しい焼岳を中心にアップします。


2017.02.24上高地_焼岳1








2017.02.24上高地_焼岳2







2017.02.24上高地_焼岳3








2017.02.24上高地_焼岳4








2017.02.24上高地_焼岳5








2017.02.24上高地_焼岳6








2017.02.24上高地_焼岳7








2017.02.24上高地_焼岳8







下から2枚は、静まり返った大正池の少し上流で夕方の光に期待して待った時の写真です。
あわよくばダイヤモンド焼(笑)
残念ながらこれといった変化なし・・その場に居た証拠写真です^^



つづく



撮影:2017年2月24日


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2017.03.01     カテゴリ:  山歩きの風景 

   静かな田代池 上高地

早朝でも夕方でもない中途半端な時間の写真ですが、上高地の撮影人気スポット田代池の写真です。



2017.02.24上高地_田代池1
田代池付近から眺めた穂高
草地も今は真っ白な雪原







2017.02.24上高地_田代池2
穂高に沸き上がり舞う雲







2017.02.24上高地_田代池3
田代池と言われるビュースポット
正面はゴツゴツ感たっぷりの霞沢岳







2017.02.24上高地_田代池4
霞沢岳右奥の峰から雪が舞い上がる
雪煙が太陽に輝き神秘的







2017.02.24上高地_田代池5
緩やかに流れる梓川支流







以上の写真撮影は午前10時半頃なのですが、どうしてもフレアが入ってしまうってことで帰りにもう一度田代池へ
以下3枚は午後3時半頃なのですが、落ち着いた写真になったような気がします。
早朝や夕方はまた違った風景写真が撮れるのでしょうね。







2017.02.24上高地_田代池6








2017.02.24上高地_田代池7








2017.02.24上高地_田代池8






霧の漂う田代池とか夕陽に照らされる霞沢岳なんて贅沢は言いません^^
青空と美しい峰々が観れてよかったです。


次の記事は焼岳です

撮影:2017年2月24日


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2017.02.28     カテゴリ:  山歩きの風景 

   青空に映える真っ白な穂高 上高地

平湯から朝一番、といっても8時50分発のバスに乗車すると、車窓から青空と真っ白な山脈が見えたので急いで大正池に向かいました。
9時に釜トンネルを出発し2kmのトンネル部分を25分で通過!
そして大正池には10時前に到着です。
山の天気は変わりやすいと、ひとりモクモクと歩きました。

2017.02.24上高地_大正池1
青空に映える真っ白な穂高が待っていてくれました。
この写真は、大正池ホテル手前の道路から撮ったものです。
池はざわめいていますが、道路は高い位置にあるので白い穂高が池に写り込んでくれて感動です。






2017.02.24上高地_大正池2
少し時間を戻してトンネルを出てすぐのところから。







2017.02.24上高地_大正池3
左手には山影から焼岳もくっきりと姿を現せています。







2017.02.24上高地_大正池4
ミニ表層なだれ
長靴の足跡が戻っています。







2017.02.24上高地_大正池5
10時前、大正池ホテルが近づいてきました。
長靴の人は戻ったようでこの先は私が先頭です\(^o^)/







2017.02.24上高地_大正池6
穂高の山頂は風が強そうで雲が沸き上がり足早に流れます。







2017.02.24上高地_大正池7
焼岳も素晴らしい姿を魅せてくれます。






大正池にはこの日一番のりで雪原には踏み後がなく、樹木の影を撮り入れることが出来ました。

次は、田代池の風景になります。


撮影:2017年2月24日


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2017.02.27     カテゴリ:  山歩きの風景 

   白いキャンパスに描かれた紋様 上高地

今回の上高地では感動した風景が広がっていました。

住人の動物ですら踏み込んでいないまっさらな雪のキャンパス
そこに冬の太陽が樹木などで影の紋様を描いていたのです。


2017.02.24上高地_樹木の影1








2017.02.24上高地_樹木の影2








2017.02.24上高地_樹木の影3








2017.02.24上高地_樹木の影4








2017.02.24上高地_樹木の影5








2017.02.24上高地_樹木の影6








2017.02.24上高地_樹木の影7








2017.02.24上高地_樹木の影8








2017.02.24上高地_樹木の影9








2017.02.24上高地_樹木の影10








2017.02.24上高地_樹木の影11








2017.02.24上高地_樹木の影12








2017.02.24上高地_樹木の影13








2017.02.24上高地_樹木の影14








次は大正池の朝の風景をアップいたします



撮影:2017年2月24日


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2017.02.26     カテゴリ:  山歩きの風景 

   美しき雪の上高地

2月24日、今年2回目の上高地
前回は、新雪の深さと寒さに河童橋まで辿り着けませんでしたが、今回は快晴のもと新雪も10cmくらいと美しき上高地に大満足の一日となりました。

これから数回に分けて写真をアップしますので飽きずにご覧いただければ嬉しいです^^

2017.02.24上高地_穂高連峰1
雲が躍る穂高連峰







2017.02.24上高地_穂高連峰2
穂高連峰と梓川







2017.02.24上高地_穂高連峰3








2017.02.24上高地_穂高連峰4








2017.02.24上高地_穂高連峰5








2017.02.24上高地_穂高連峰6









2017.02.24上高地_穂高連峰7
河童橋より







2017.02.24上高地_穂高連峰8








2017.02.24上高地_穂高連峰9








2017.02.24上高地_穂高連峰10








2017.02.24上高地_穂高連峰11







2017.02.24上高地_穂高連峰12








2017.02.24上高地_穂高連峰13
焼岳とカメラマンの足跡








2017.02.24上高地_穂高連峰14








2017.02.24上高地_穂高連峰15








2017.02.24上高地_穂高連峰16
清き梓川







シーズン中、橋が揺れるくらいに賑わう河童橋もこの日は数人が行き交うのみ。

つづきます


撮影:2017年2月24日


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2017.02.23     カテゴリ:  山歩きの風景 

   白山の展望を楽しむ 西山の続き

西山からの白山大展望の続きです。

今回は、白山の右手、石川県と福井県との県境付近の峰々をネット地図で調べて山座同定を試みます。

2017.02.16西山13
赤枠の核心部分4か所です。







2017.02.16西山14
拡大9







2017.02.16西山15
拡大10







2017.02.16西山16
拡大11







2017.02.16西山17
拡大12







2017.02.16西山18
拡大12の右隣です^^;







2017.02.16西山19
で、締めはこれ^^
今回は辛い担担麺とコンビニおにぎりセットをお行儀よくテーブルクロスに乗っけてパチリ(笑)
ごちそうさまでした~^^






西山は、金沢駅から60km、車で1時間半、緩い登り1時間ととっても気軽に白山の大展望が楽しめます。
この時期、長靴だけでは無理かと思います^^


山頂でお会いした方7人
下りは雪が腐る直前でスノーシューでも結構雪に沈みました。


撮影:2017年2月16日


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2017.02.22     カテゴリ:  山歩きの風景 

   白山の展望を楽しむ 西山

2月16日、晴天の予報に美ヶ原高原の写真整理を中断し、石川県側から白山を気軽に展望を楽しめる西山へ急きょ行ってきました。
写真の手持ちも少ないので2回に分けて記事アップします^^

広く言えば石川県と福井県の県境近くにある西山(にしやま標高857m)
西山には望岳苑という展望と料理で有名な施設がありますがこの時期休業中で、道路の広いところに5~6台駐車スペースがあり、そこから3mくらいの雪山を乗り越えると白峰クロスカントリー競技場のコースがありコースを踏まないように端っこを100mほど進んだ林のなかを歩きます。




2017.02.16西山1
当日は、スノーシューを履いて歩きました
写真は、駐車場から30分ほど歩いた標高830m付近です。
白山の峰々がどど~~~んと横たわっています。







2017.02.16西山2
駐車場からのんびり歩いて小1時間で西山山頂です。
手前に遮る山や枝葉がありません。
白山大パノラマで凄いです。たった1時間でこの大展望が凄い!







2017.02.16西山3
さらに横2枚をつなぎ合わせてのパノラマです







2017.02.16西山4
そして核心部分を拡大しネット地図で山座同定を試みます。







2017.02.16西山5
拡大1







2017.02.16西山6
拡大2







2017.02.16西山7
拡大3
ここまったく自信がないです^^







2017.02.16西山8
拡大4







2017.02.16西山9
拡大5







2017.02.16西山10
拡大6







2017.02.16西山11
拡大7







2017.02.16西山12
拡大8






白山に興味のある方には少しは参考になるかもですが、山に興味の無い方にはほんとごめんなさいの記事です^^
今日は、ここまでで明日は福井県の峰々をアップで^^
続くんかい・・って言わんといてね(汗;


撮影:2017年2月16日


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2017.02.20     カテゴリ:  山歩きの風景 

   雪原の美ヶ原高原を散策 王ケ鼻

美ヶ原高原の最終記事です。

電波塔群や王ケ頭ホテルを後に無雪期で徒歩20分の王ケ鼻とそこに向かうまでの写真です。

2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻1
青空に延びる雪をまとった王ケ頭電波塔群が美しいです。







2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻2
北アルプスや松本市街地を眺めながら団体ツアーの皆さんも王ケ鼻を目指します。
横に踏み固められ歩きやすい管理用道路がありますが、皆さんスノーシューを履いて雪原を歩きます^^







2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻3
真っ青な空に真っ白な霧氷には心癒されます








2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻4
王ケ鼻の一部だと思いますが今にも大きな岩が崩れ落ちそう







2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻5
影を踏まないように迂回する小動物の足あと^^







2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻6
王ケ鼻です。
松本市街地から見ると王様の鼻に見えることから王ケ鼻なのだそうです。
標高は2008mあり美ヶ原高原の松本市側の最先端になります。
複数の石像が立っています







2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻7
富士山は雲に覆われました。







2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻8
松本市街地を俯瞰
国宝松本城が確認できます。
小さいので下にアップ







2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻9
上の写真を大きくトリミング
飛行機から松本城を眺めてるようで得した気分に^^







2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻10
緩やかな雪原は武石峰(標高1973m)で、左に少し白くなっているところが「思い出の丘(標高1935m)」というレンゲツツジが咲き乱れることで有名だそうです。







2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻11
王ケ鼻から北アルプスと松本市街地のパノラマ
北アルプスに雲が掛かっていなければ涙が出そうな風景^^







2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻12
王ケ鼻の石像と電波塔群
新旧混在







2017.02.14美ヶ原高原_王ケ頭~王ケ鼻13
王ケ鼻直下の岩群と電波塔群






長々とアップしました美ヶ原高原の夕景、星景、朝景、昼景?の写真記事は終了です。

高原へは下調べせずに行きましたが、帰ってブログ記事アップするためにネットで色々調べるうちに、展望や花の素晴らしいことが分かり、何度でも訪れたいと思いました。まっいつもの自分の行動パターンです^^

最後に一言、やっぱ雪が積もってる時がいい(笑)


撮影:2017年2月14日


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2017.02.19     カテゴリ:  山歩きの風景 

   雪原の美ヶ原高原を散策 王ケ頭

14日、朝の美ヶ原高原の風景を堪能し、牛伏山から王ケ頭までワカンを履いて360度のパノラマ風景を楽しみます。


2017.02.13美ヶ原の夕景5
この写真は、既アップ済みですが牛伏山から王ケ頭までの距離感が分かっていただけるかなと再度アップです。
夕陽の右に複数の電波塔群が建っているところの奥が王ケ頭という美ヶ原高原の最高点になり、直線距離でおよそ2.5kmです。








2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭1
薄いガスがかかるなか、朝焼け色がほんのり冠雪の山を照らし浮かびあがらせていました。
山の名前は分かりません^^;







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭2
真っ白な北アルプスの峰々







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭3
電波塔群とお月さん







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭4
シュカブラのキラキラ造形美と八ヶ岳







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭5
これもシュカブラのキラキラ造形美







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭6
電波塔群と北アルプス







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭7
緩やかな雪原とスノーシューのトレース
雲が丘に影を作ってくれます。







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭8
美しの塔
星景を撮っていたところ^^







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭9
こんな傾斜を歩きます。
樹氷と北アルプス







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭10
樹氷と北アルプス







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭11
王ケ頭ホテル手前から
切り落ちた丘と左は八ヶ岳、中央左に富士山、右は中央アルプス







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭12
フルサイズ一眼レフカメラ、焦点距離200mmで富士山







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭13
上の写真を大きくトリミング
雪を巻き上げる富士山かっこいい!







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭14
中央アルプス







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭15
噴煙を上げる浅間山
大きくトリミング







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭16
樹氷とテレビアンテナ







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭17
電波塔反射板の雪模様が美しい
何か不都合が生じたら上がるんでしょうね。
命がけの大変な作業、ご苦労様です。







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭18
電波塔群の横が王ケ頭2,034m、美ヶ原頂上。
北アルプスの頂上は雲で覆われていて残念でしたが松本市街地の展望も素晴らしいです。







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭19
静岡県からの団体ツアーの皆さん、記念撮影です。







2017.02.14美ヶ原高原_牛伏山~王ケ頭20
松本市街地を俯瞰






次は、王ケ頭から王ケ鼻までの散策写真で、今回の美ヶ原高原の最終記事になります。


(昨日のこと)
FC2で足跡の残るブログはほとんど訪問し、お礼と応援の意味から拍手とほとんどのランキングバナーを押しているのですが、FC2の故障なのか半数のブログは拍手バナーが反映されなく何だかとても疲れました。
こんなことは初めてじゃないかな、もう直っているのかな・・



撮影:2017年2月14日


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2017.02.18     カテゴリ:  山歩きの風景 

   美ヶ原高原の朝景

美ヶ原高原の星景はしょぼんでしたが、気を取り直して朝の風景を撮ります^^




2017.02.14美ヶ原高原の朝景1
牛伏山からです。
青い空に少し雲が漂っていますが樹林越しに真っ赤なラインを見ることができました。
撮影時刻5時44分(日の出時刻6時29分)







2017.02.14美ヶ原高原の朝景2
近年まれにみる真っ赤な朝焼けに感動です。
上の写真右のロープウェイ終点の建物をカット







2017.02.14美ヶ原高原の朝景3
牛伏山ケルンとレッドライン
左に噴煙をなびかす浅間山







2017.02.14美ヶ原高原の朝景4
八ヶ岳方向で右端に富士山^^
白いラインは、ヘッドライトを点けて登ってきた3人さん
たぶんこうなるだろうと16秒露出^^







2017.02.14美ヶ原高原の朝景5
うわぁ~~~~
オレンジ色に浮かぶ富士山シルエット
山頂は風が強そうですね







2017.02.14美ヶ原高原の朝景6
美ヶ原高原の山本小屋にピンポイントで陽が射しました。
まるで美瑛の赤い屋根の家のよう(笑)







2017.02.14美ヶ原高原の朝景7
丸い月とともに王ケ頭ホテルにも陽が当たります。
まるでアラジンの童話の世界^^







2017.02.14美ヶ原高原の朝景8
中央アルプス方面です







2017.02.14美ヶ原高原の朝景9
そして日の出です。
山からなのでご来光ですね。
予想通り手前の雪原に陽が当たった瞬間にパチリ
撮影時刻6時32分







2017.02.14美ヶ原高原の朝景10
北アルプス方面と冠雪の丸い山は焼山1907m







2017.02.14美ヶ原高原の朝景11
北アルプスと大町







2017.02.14美ヶ原高原の朝景12
最後に朝焼けの雲海に浮かぶ浅間山
ちょっとガスが漂ってるみたいで眠い写真に^^
あっ眠いのは自分か(笑)






と、美ヶ原高原で360度の朝景色を堪能し、王ケ頭、王ケ鼻方面に向かって朝の運動です^^
その時の写真は次回になります。


撮影:2017年2月14日


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2017.02.17     カテゴリ:  山歩きの風景 

   美ヶ原高原の星景

美ヶ原高原星景です。
夕方、空を覆っていた雲も消えて満天の星空が広がりました^^


2017.02.13美ヶ原の星景1
美ヶ原高原のシンボル「美しの塔」を配して星景です。
この塔は6mあり、美ヶ原は濃霧になることが多いことから遭難が多発、そこで鐘を付けた避難塔が「美しの塔」です。
翌日の日中に鐘を鳴らしましたが紐を横に振っても鳴りません・・・上下運動させたらいい音がしましたよ^^
こんな静かな時間に鐘を鳴らしたら怒られそう(笑)







2017.02.13美ヶ原の星景2
そしてお決まりの星ぐるぐる・・・失敗
画像の確認に時間がかかり、10分を2枚で終了です。星軌跡も途切れて失敗もいいとこです。
なぜ2枚かは下の写真です^^;







2017.02.13美ヶ原の星景3
東の空から満月に近い月が昇ってきたのでした~~~(笑)
撮ろうと思えば月を背中にすれば撮れるのですがね^^






2017.02.13美ヶ原の星景4
寒さで思考能力が相当低下していたようです^^
写真は、王ケ頭電波塔群と金星です・・・とほほ






ホテルでは、お酒に美味しい豪華料理やお風呂に入ってる時間でしょうが、氷点下12度のこの広い大雪原で一人ぽつんと星景を撮影できたこと自体は今後の撮影に役に立ちそうです^^

次は、翌日の朝景の写真です。



撮影:2017年2月13日


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2017.02.16     カテゴリ:  山歩きの風景 

   美ヶ原高原の夕暮れ

2月13日、14日と長野県は美ヶ原高原へ行ってきました
何回かに分けて写真をアップしますのでご覧いただければ嬉しいです^^

先ずは、牛伏山(うしふせやま標高1,990m)展望台からの夕景を楽しみました。
ここは、2015年11月6日にも夕景を楽しんだ思い出の場所です^^


2017.02.13美ヶ原の夕景1
右は、激しく噴煙をあげる日本百名山の浅間山(あさまやま)
左は、冠雪している日本百名山の四阿山(あずまやさん)と花の百名山の根子岳(ねこだけ)
麓の市街地は、右から小諸市、東御市、上田市







2017.02.13美ヶ原の夕景2
樹氷が真っ白でとても美しかったです
浅間山と。







2017.02.13美ヶ原の夕景3
鉄塔群の建っているところが、王ケ頭(おうがとう)という美ヶ原の最高点(標高2,034m)で年中ホテルも営業しています。







2017.02.13美ヶ原の夕景4
牛伏山ケルンと八ヶ岳連峰北端の蓼科山(たてしなやま標高2,531m)







2017.02.13美ヶ原の夕景5
雪原を照らす夕陽







2017.02.13美ヶ原の夕景6
ほんのり夕陽に染まるシュカブラの造形美







2017.02.13美ヶ原の夕景7
噴煙もほんのり染まりました。







2017.02.13美ヶ原の夕景8
北アルプスの山頂は雲で覆われています。







2017.02.13美ヶ原の夕景9
大きな雲がダイナミックに焼けます







2017.02.13美ヶ原の夕景10
ロケットの発射台を思わせる不思議な光景、王ケ頭電波塔群
電波塔や高圧電線などの人口物は風景写真では外したくなりますが、この電波塔は入れたくなります^^





次の記事は、美ヶ原高原の星景ですが、失敗模様^^




2015年11月6日の写真記事  ←クリック 富士山や北アルプスなどがとてもきれいな夕暮れでした。

撮影:2017年2月13日


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2017.02.10     カテゴリ:  山歩きの風景 

   360度の超絶景 荒島岳

つづきです


7時30分に駐車場をスタートし、青空に輝く樹氷を眺めつつ慎重にもちがかべを乗り越えて、5時間かけて遂に荒島岳に登頂しました。


2017.02.04荒島岳からの展望1
バンザーーーーーイ(単独行なので心の中で静かに^^)
先ずは白山を背景に標識を。







2017.02.04荒島岳からの展望2
立派なエビの尻尾を強調して^^







2017.02.04荒島岳からの展望3
余韻を楽しむべくパソコンで調べて山の名前を記入してみました。
間違いがあれば教えてください(^^;
無雪期は、頂上に山座同定盤があるのですがもちろん雪に埋もれています^^







2017.02.04荒島岳からの展望4
白山をアップでパチリ

金沢河川国道事務所の「超ワイド白山」を参考に目標物などを記入しました。参考程度にご覧ください。
室堂は屋根だけ見えます。
確か1月下旬の地元新聞情報では、室堂周辺は例年並みの積雪量だそうです。







2017.02.04荒島岳からの展望5
そして、白山から時計回りに目立つ峰々を撮りました。
先ずは、別山、三ノ峰など







2017.02.04荒島岳からの展望6
野伏ケ岳、毘沙門岳など







2017.02.04荒島岳からの展望7
なんかね、凄いところに立ったみたいだね

小さくって分からない?・・お任せください^^ ↓ に一眼レフ70mm-200mmで撮ったの載せますね
焦点距離は目いっぱい200mm

南アルプスは、ここからは中央アルプスのさらに奥になって見えませんね。霞んでもいるし^^







2017.02.04荒島岳からの展望8
先ず、北アルプス・・・まだ小さいですね。








2017.02.04荒島岳からの展望9
ということで核心部分をトリミング
アルプスがグッと近づきました、よ、ね^^







2017.02.04荒島岳からの展望10
さらに上の写真の左側をトリミングして、山の名前を記入してみました。
これは、まったく自信ありません^^;







2017.02.04荒島岳からの展望11
2枚上の写真の右部分もトリミングして、山の名前を記入してみました。
これも、あまり自身がありません^^;







2017.02.04荒島岳からの展望12
そして、乗鞍岳です。







2017.02.04荒島岳からの展望13
乗鞍岳をトリミング
綺麗やな~







2017.02.04荒島岳からの展望14
今度は御嶽山です。







2017.02.04荒島岳からの展望15
御嶽山もトリミング
綺麗やわ~








2017.02.04荒島岳からの展望16
そしてそして・・・中央アルプスの北部側の峰々ですよ
なんかもう夢に出てきそうな美しさ^^







2017.02.04荒島岳からの展望18
中央アルプスの南部側・・・って表現でいいのかな







2017.02.04荒島岳からの展望17
中央に霞んでいるカッコいい山は恵那山
初め富士山かと思いましたがここからは見えないんですね。








2017.02.04荒島岳からの展望19
岐阜市方向のいっぱいの峰々







2017.02.04荒島岳からの展望20
能郷白山(のうごうはくさん)もカッコいいね







2017.02.04荒島岳からの展望21
左のなだらかな山が銀杏峰(げなんぽ←読めませんね)
尖った右は部子山(へこさん←こちらも読めませんね)








2017.02.04荒島岳からの展望22
大野市街地と何ていう山なのか地図を開いても不明








2017.02.04荒島岳からの展望23
白山と勝山市方面の峰々を広角で







2017.02.04荒島岳からの展望24
浄法寺山(じょうほうじやま)







2017.02.04荒島岳からの展望25
大日山(だいにちさん)とスキージャム勝山スキー場







2017.02.04荒島岳からの展望26
右に経ヶ岳(きょうがたけ)と中央奥は取立山(とりたてやま)








2017.02.04荒島岳からの展望27
大長山(おおちょうさん)と左は経ヶ岳







2017.02.04荒島岳からの展望28
たぶん東高山







2017.02.04荒島岳からの展望29
そして山の名前を記入しました。







2017.02.04荒島岳からの展望31
ぐる~~と一周し美しい峰々を撮影しました。
風が強いのでブレタのもありです(言い訳^^)

その後、山頂の様子を記念撮影です。
写真は軒先まで雪に埋もれた荒島神社







2017.02.04荒島岳からの展望32
屋根にエビの尻尾を並べて日干ししてるみたいな^^







2017.02.04荒島岳からの展望33
シュカブラの造形美







2017.02.04荒島岳からの展望34
こちらは変わった形になりましたね







2017.02.04荒島岳からの展望35
厳しさが伝わります。







2017.02.04荒島岳からの展望30
もちがかべから同じようなペースで歩いた4人パーティー
3枚下の写真のお餅をいただきました^^






さて、ゆっくり360度の大展望を楽しみお腹がすいたので昼食です。
山頂は風が強いので、少し下ってもちがかべ手前で昼食









2017.02.04荒島岳からの展望36
今日もカップヌードル欧風チーズカレーです!
白山を背景にいただきま~~す^^
もう、ここから山頂まで誰もいません^^;








2017.02.04荒島岳からの展望37
カップヌードルを味わいながら超絶景も見納めです。







2017.02.04荒島岳からの展望38
しゃくなげ平に戻ってきました。
頂上で写真を撮ったりした人たちが宴会中^^
お礼にと、お餅を焼いてくださいました\(^o^)/



このお餅はね、「もち」がかべを往復した御利益ある餅で、味は「もち」ろんのこと、山歩きのもちベーションが上がりましたよ・・・
ハイハイ次ね(笑)






2017.02.04荒島岳からの展望39
さて、戻りましょう。
樹氷も何となく寂しそう(笑)








2017.02.04荒島岳からの展望40
無事、駐車場に戻ってきました。
15時40分
まだ8台ほど止まっていました。








2017.02.04荒島岳を眺望1
帰りに大野市郊外から眺めた荒島岳
美しかったな~







2017.02.04荒島岳登頂_谷峠からの夕景
福井、石川の県境、谷峠では夕焼けがとても綺麗でした。







ということで長々と沢山の写真をアップしました。

高山植物が咲き乱れる山もいいけど、雪に覆われた山もいいもんですね。
もっと高い山へとの思いはありますが、装備、技術、知識それに何と言っても体力がありません^^

今の私にはこれが限度です(笑)



駐車場07:30ー10:20しゃくなげ平10:40ー11:30もちがかべ12:00ー12:30荒島岳山頂13:20ー14:20しゃくなげ平14:40ー15:40駐車場



撮影:2017年2月4日
機材は一眼レフ70-200mmとPanasonic DMC-LX100


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2017.02.09     カテゴリ:  山歩きの風景 

   荒島岳ピークまでは天国へと続く道

つづきです

10時40分、樹氷に囲まれたしゃくなげ平を後に頂上を目指します。



2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上1
11時、正面に急坂が見えてきました。







2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上2
4人見えるけど、もしかしてあれが「もちがかべ」?







2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上3
スキーを置いて雪壁を這いあがってるやない@@・・
「こんなとこあがるの」・・・と横にいた見知らぬ青年に聞くと右のトレースを進んだところからが「もちがかべ」で、ここより大したことないですよ・・とのこと^^








ここまで背負ってきたスノーシューは、この先要らないようで皆さんもトレッキングポールやワカンをデポしています
結局この日はスノーシューを使うことなくトレースどおり歩きました。

そして、ここでアイゼンデビューで~す^^








2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上4
もちがかべは、結構な急坂でこの日は雪も柔らかく気を抜くとズルズル下がっていくほどの坂で難儀しましたが、先日の取立山直登の方がここより短いけどきつかったです。
途中の1,330m付近からの白山眺望です。







2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上5
振り向けば・・
尖がった白い頂上は、小荒島岳1,186mでその右手前のなだらかなところは、ブナ林と樹氷が美しかったしゃくなげ平1,204m
手前左下の雪の上にいる登山者が雪壁を這いあがった人で真下に一人立っています。









2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上6
もちがかべ途中からの眺望を堪能!







2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上7
右方向に立派な山・・・
もしかして、あっこれを登るの♪
遠いな~~~







2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上8
アンダーで樹氷のオブジェを撮ったり・・・







2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上9
左にずっと白山を眺めながら頑張ります。








2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上10
白山がガスってでもしていたら、私には「かべ」登れないかも^^








2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上11
とか何とかいいながら30分ほどで、かべを登り越えました。
そこには、このような風景のご褒美がありました。
トレースは乱れてるけどね^^







2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上12
短いけどあの坂を登るのね
雲に乗りたい♪








2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上13
上の写真と同じ位置で左手を見ると左に白山
そして遥か遠く中央に乗鞍!
さらに右に御岳やないですか~







2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上14
ずっと上の写真の風景を眺めならが急坂を登り越えると・・・・
ついに・・・








2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上15
と思ったら・・
中荒島岳1,420mでした^^
山頂まで412m・・・頑張ろう
標識にはエビの尻尾という霧氷の一種が張り付いてますが寒さで成長するんだってね。
何やら彫りが深く口を開けた横顔に見えるんだけど^^






2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上16
標識と白山!
ここで皆さん記念撮影なのでしょうね、足跡が凄い^^
これは何やらつばの長い帽子をかぶった横顔に見えるですが^^







2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上17
先に進むと雪の風紋!「シュカブラ」
skovla はノルウェイ語で「波」のことだそうです。






2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上18
ちょっとこだわって撮ってみたりして・・
砂浜に打ち寄せる波!まさにシュカブラ








2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上19
振り返って・・
高度感ありありです
よくここまで登ってきたな







2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上20
さすがに頂上も近くなると風が強く、頬がこわばってきた。
雪煙を撒き上げて下りる登山者・・カッコいい







2017.02.04荒島岳もちがかべ~頂上21
おおおお~、頂上の祠が見えてきたよ~。






次は、頂上から眺めた絶景をお送りしますよ♪

つづく


撮影:2017年2月4日


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2017.02.08     カテゴリ:  山歩きの風景 

   樹氷が美しすぎる荒島岳への道

2月4日、いつかはという思いが強かった福井県にそびえる「荒島岳
日本百名山のひとつなのですが、準備が整い初めて登ってきました。
標高は1,523.5mとそれ程高くはないのですが、この時期にしては登山口までのアクセスがよく特に積雪期は人気の山です。

3回に分けて記事アップします。
今回は、登山口からしゃくなげ平までです。


2017.02.04荒島岳1
ど~~んと横たわる白き山「白山」
荒島岳頂上からの眺望です^^
ということで、この風景に出会えるまでの様子をアップします。






2017.02.04荒島岳2
週間天気予報では、この日だけ一日中「晴れ」なのですが、ご覧のように雲多め。
日の出時刻の午前7時ころ大野市街地から眺めた荒島岳です。
朝焼けもパッとしないのでほんとに晴れるのかなと思いながら駐車場に向かいます。






2017.02.04荒島岳3
駐車は元の勝原スキー場の駐車場を利用します
7時半時点で30台くらいの駐車です
写真は、駐車場にあった案内板で赤い破線で囲ってある部分が「もちがかべ」というこの山一番のお楽しみゾーン^^







2017.02.04荒島岳4
では、出発。
初めは緩い傾斜をツボ足で進みますがトレースどおり歩けば沈み込みはしませんでした。






2017.02.04荒島岳5
その後、傾斜もそれなりに出て標高800mくらいで朝陽が疎林や雪原に差し込んできました。






2017.02.04荒島岳6
9時ころ、標高920mあたりのブナの木々の間から別山が姿を現しました。
青空も増えてきましたが、白山は雲の中。






2017.02.04荒島岳7
標高1,200mあたりで少し樹氷の付いたブナ林越えに目指す荒島岳が現れました。
青空がグンと広がってきましたよ。








2017.02.04荒島岳8
ブナ林の影が美しい






2017.02.04荒島岳9
樹氷も増えてきて嬉しい~~
樹氷は霧氷のひとつですが今日は樹氷の表現が似合う^^






2017.02.04荒島岳10
青空に映える樹氷を眺めながらのステキ時間が流れます。






2017.02.04荒島岳11
10時20分、標高1、204mのしゃくなげ平到着
白山がきれい~
青空がきれい~
樹氷がきれい~






2017.02.04荒島岳12
しばし撮影タ~~イム~~♪
樹氷越えに見える荒島岳の一部







2017.02.04荒島岳13
樹氷は青空が好き♪






2017.02.04荒島岳14
素晴らしい快晴に樹氷が似合いすぎ






2017.02.04荒島岳15
太陽がまぶしい






2017.02.04荒島岳16
どこを向いても青空と樹氷






2017.02.04荒島岳17
輝く中荒島岳






2017.02.04荒島岳18
もう一度白山と樹氷のコラボを






2017.02.04荒島岳19
渋いオレンジのウェアーが映える~~






2017.02.04荒島岳20
縦構図で奥行きを出そう・・出てないね^^









2017.02.04荒島岳21
しゃくなげ平で小休止のみなさん






2017.02.04荒島岳22
露出補正をアンダーで印象強く青と白の世界






いかがでしたでしょうか、青空と樹氷の美しさが少しは伝わったでしょうか?
さて次の記事は、お楽しみゾーンもちがかべを乗り越えて頂上を目指しますよ~~♪

つづく


撮影:2017年2月4日
撮影はすべて Panasonic DMC-LX100


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2017.02.03     カテゴリ:  山歩きの風景 

   賑わう鞍掛山

1月7日、木場潟で星景撮影を楽しみ、2度目の鞍掛山を歩いてきました。


2017.01.07鞍掛山1前回と同じく西ノ谷登山道から歩きだしますが、20台ほどの駐車スペースは一杯です。
笹と杉林の道を歩きます。







2017.01.07鞍掛山2
頂上まで後1,2kmの標識から1.0kmまでの様子
モコモコの木の芽






2017.01.07鞍掛山3
よく整備された登山道です。






2017.01.07鞍掛山4
頂上まで500mから300m付近






2017.01.07鞍掛山5
ここは結構急な岩を歩きますが、岩は階段状に削ってあります。
頂上まで後100m






2017.01.07鞍掛山6
頂上が見えました。
三角点タッチはほかの人^^
賑わっていますね。






2017.01.07鞍掛山7.1
白山と別山






2017.01.07鞍掛山8
白山アップで






2017.01.07鞍掛山9
白山の左方向の山






2017.01.07鞍掛山10
福井方向の山






2017.01.07鞍掛山11
富士写ケ岳(12月21日登頂)






2017.01.07鞍掛山12.1
霞んでいますが宝達山(ここから直線距離約68km)と手前は金沢の町
中央の一番高いビルは、JR金沢駅前のホテル(直線距離約40km)
大きくトリミング






2017.01.07鞍掛山12.2
ひとつ前の記事の星景を撮っていた木場潟と小松市街地






2017.01.07鞍掛山12.3
加賀市片山津温泉と柴山潟






2017.01.07鞍掛山13
さて、下山です。
今回は、中ノ谷登山道を下りますが、この山で一番急斜面の続く道だそうで何本もロープが垂れさがっていました。
一か所だけ白山が望めました。






2017.01.07鞍掛山14
下段左の箇所が急で滑って一番の難所






2017.01.07鞍掛山15
杉林の中を歩きます






2017.01.07鞍掛山16
渓流の音を楽しみ無事下山。
途中の駐車場などにも車が溢れていて、帰り時点で70台くらいは止まっていました。
恐るべし鞍掛山!






突然ですが・・
先日から写真を縮小して合成していますが、もしかしてスマートホンでご覧いただいている方は、豆粒のような写真なのでしょうか。
気になる写真がございましたら写真をクリックしていただければ少しは大きく表示されると思いますがどうなんだろう。

私はタブレットなのですが、一番下に「PC版に切り替え」というのがあります。




撮影:2017年1月7日


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2017.01.30     カテゴリ:  山歩きの風景 

   新雪ハイクから眺めた風景

楽しかったスノーシューデビューでの山歩き記事も最終です。


2017.01.26取立山から1339mへ1
取立山頂上から滑り台のような角度の斜面を下りて、右上の緩やかな雪原まで500mを雪原ハイクです。







2017.01.26取立山から1339mへ2
斜面の途中からパチリ
雪面の波状の模様が美(超ミニ  シュカブラ)
背景は経ヶ岳






2017.01.26取立山から1339mへ3
振り返って真っ白な取立山
お一人下りてきます。







2017.01.26取立山から1339mへ4
下りてきた人は小屋方面かなと振り返ったら同じトレース歩いてる。






2017.01.26取立山から1339mへ5
私は、この青と白のコントラストに暫し立ち止まり絶句。
新雪から延びる疎林は霧氷を着飾りその向こうに真っ青な空。
今回の山歩きで一番心ときめいた風景でした。










疎林を抜けると










2017.01.26取立山から1339mへ6
口を開けたモンスターが待っていた^^






2017.01.26取立山から1339mへ7
ガオーーーーと発する轟音とともに頭からの光線で撃たれました^^






2017.01.26取立山から1339mへ8
そして、標高1339mからの白山展望所に到着
小動物の足跡いっぱい






2017.01.26取立山から1339mへ9
左は別山で中央小高い山が鉢伏山1549m
ここからさらに2.7km先(@@
そこは、別山と大長山の大展望台・・いつかがんばって踏破^^;






2017.01.26取立山から1339mへ10
白山が近い
一眼レフカメラ70-200レンズを取り出して35mm焦点距離100mm







2017.01.26取立山から1339mへ11
別山
35mm焦点距離200mm






2017.01.26取立山から1339mへ12
大汝峰の左
左に四塚山、右に七倉山






2017.01.26取立山から1339mへ13
手前に新雪と霧氷を配置した白山






2017.01.26取立山から1339mへ14
手前に新雪と霧氷を配置した経ヶ岳





2017.01.26取立山から1339mへ15
取立山頂上で寛ぐ登山者とガスで少し霞んだ山脈







2017.01.26取立山から1339mへ16
頂上には7人の登山者
上の写真を大きくトリミング






2017.01.26取立山から1339mへ17
鉢伏山






2017.01.26取立山から1339mへ18
あまりに真っ青な空で雲が現れないので、霧氷の隙間から白山を撮ってみました^^






後から来られた人も少し離れたところで昼食の様子

さて、お腹がすいた。
一眼は片付けてと・・・・







2017.01.26取立山から1339mへ19
風も弱く冬の太陽が燦々と降り注ぐ中で昼食タイム
今日は、お湯を沸かしてカップヌードル欧風チーズカレー
濃厚でお代わりが欲しかったですよ^^





後から来られた方とお互い気をつけて・・とあいさつを交わして
ドリップコーヒー飲んで取立山に戻ります。






2017.01.26取立山から1339mへ20
取立山に登り返して来た道を確認







2017.01.26取立山から1339mへ21
頂上で雪の即席テーブルと椅子を作って寛ぐ人、いいね。






2017.01.26取立山から1339mへ22
さて、下ります。
振り返って山頂と白山の風景を目に焼き付けます^^







2017.01.26取立山から1339mへ23
無雪期駐車場に戻ってきました。
登るとき1本だったトレースは場所によって5~6本も^^
皆さん、新雪を楽しみながら歩いたようです。





その後、急傾斜(直登部分)で3回転んでお尻から滑りながら無事国道駐車場に着きました。
下りでは、私のスノーシューは爪に雪が挟まって効かなくって、ワカンがよかったみたいな雪質でした。
15時20分 駐車場は6台





お天気も良くってスノーシューデビューの楽しい一日となりました。
さて、今度はどこへ行こうかと楽しくネット検索中^^

 
登り 国道駐車場7:40~無雪期駐車場9:00~取立山11:10   3時間30分
    取立山11:30~1339m展望所13:00~取立山13:20    1時間50分
下り 取立山13:30~無雪期駐車場14:30~国道駐車場15:20  1時間50分




撮影:2017年1月26日


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2017.01.29     カテゴリ:  山歩きの風景 

   360度の大展望を楽しむ 取立山

つづきです。

今日の写真は、取立山頂上から雪を抱いた山脈を眺めた360度の大展望です。



2017.01.26取立山山頂から1
まずは、白山の主峰をパノラマでパチリ







2017.01.26取立山山頂から2
白山の主峰をズーム
70-200レンズ 35mm焦点距離95mm







次からの写真は、時計回りに目についた山をパチリパチリ







2017.01.26取立山山頂から3
男前の別山
雪が解けたらあの稜線を歩きますよ~







2017.01.26取立山山頂から4
なだらかな鉢伏山と右が烏岳で中央奥が赤兎山
鉢伏山の左奥にちょっと見えるのが大長山だと思います^^







2017.01.26取立山山頂から5
経ヶ岳







2017.01.26取立山山頂から6
中央奥は荒島岳







2017.01.26取立山山頂から7
大野市街地と銀杏峰と部子山







2017.01.26取立山山頂から8
勝山市方向と浄法寺山







2017.01.26取立山山頂から9
中央が越前甲(越前大日山)で左が加賀甲、右は(加賀)大日山







2017.01.26取立山山頂から10
手前の雪原がこつぶり山
その左は鏡状態の手取湖






と、山の名はまったく自信なし(汗)
ま、綺麗なことに間違いなしってことで(大汗)








2017.01.26取立山山頂から11
そして取立山から取立平を俯瞰
左の2人のトレースは避難小屋へ(ヤマレコにアップしてありました^^)
中央は、スキーのシュプール
右へ延びるのは朝一、サクッと抜きさられたイケメンお兄さん







2017.01.26取立山山頂から12.1
白山を目いっぱいズーム
70-200レンズ 35mm焦点距離200mm
気になる赤枠の部分を大きくトリミングしたのが以下の写真







2017.01.26取立山山頂から12.2
拡大1
白山比咩神社奥宮のおやしろが盛り上がってる。
スキーのシュプールはありませんね^^







2017.01.26取立山山頂から12.3
拡大2
大汝神社のおやしろも盛り上がっています。







2017.01.26取立山山頂から12.4
拡大3
白山室堂
屋根まで雪が積もっていませんね。
これから積もるのかな・・それとも今年も暖冬なのかな







2017.01.26取立山山頂から16
ぐるっと360度の展望を楽しみ、時間はまだ11時30分。
雪の積もった時期限定の展望所へ向かいます。
あっ、魅惑の鉢伏山までは行きませんよ^^

赤いラインのイケメンお兄さん(途中ですれ違いました)のトレースを使わせてもらって緑に囲んだ樹林の先までスノーハイク。






さて、どんな風景が待っているのかな・・
明日に、つづく・・


撮影:2017年1月26日


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2017.01.28     カテゴリ:  山歩きの風景 

   スノーシューデビューは取立山でしょ

新鮮な写真を今日から3日間に分けてお送りします^^

5日間ほど雪模様が続いた翌1月26日、ようやくこの日は待ちに待った晴れ予報。
いよいよ今年初めて買ったスノーシュー履いての山歩きデビューです。

どこへ行こうか。
そうだ!取立山へ行こう^^;



2017.01.26取立山1
素晴らしい!!自画自賛^^
今回の山歩きで眺めた白き山「白山

真冬らしくリンとした空気が澄みわたって宇宙へとつづく空色^^
手前に針葉樹、その奥には広葉樹に着飾った霧氷を配したお山!白山

見慣れた方は「あれれ」だと思います。
そう、この写真は取立山1,307mからさらに500mほど歩いた標高1,339mから撮ったもの^^
この時期だけの特設ステージなんです^^







                   では、登山口からの写真をアップします。








2017.01.26取立山2
積雪時期は、国道沿いの駐車場からのスタートとなります。
写真はスタート地点に設置されている東山いこいの森の案内板。
左側に延びる足跡は、後で分かりましたがスキー板履いて登った人1人、スノーシューの2人のトレース。
7時40分スタート







2017.01.26取立山3
はい!スノーシューデビューですよ^^
先行さんのトレースを忠実にありがたく使わせていただきました。
まったく、沈み込みませんよ^^
トレッキングポールの先には市販品より2周りくらい大きなパウダーバスケット
先日の上高地での経験から購入・・・沈み込みが少ないです。







2017.01.26取立山4
登りはじめて、すぐ、加賀市方向の峰々。






2017.01.26取立山5
東山いこいの森コテージサイト前のクリスマスツリーロード^^
ここで駐車場で準備していたイケメンおにいさんにサクッと抜かれる^^
これで、先行者は4人・・・ムフフ







2017.01.26取立山6
まっさらな雪原に少しづつ日が射してきました。







2017.01.26取立山7
バージンスノー~~~^^キラキラしてるよ~
後から登ってくるであろう皆さんのために踏まずに取っておこう^^







2017.01.26取立山8
くねくねした林道をショートカットするかたちで直登して無雪期駐車場到着
案内板の手前右のこんもりしてるのは登山届を出す偽電話ボックス^^
9時です。国道から1時間20分。







2017.01.26取立山9
動物の足跡は真っ白なキャンパスに描かれた今だけの風景







2017.01.26取立山10
雪深い雪原を飛び跳ねるうさぎが目に浮かぶ







2017.01.26取立山11
無雪期駐車場を振り返って高台からパチリ
太いトレースは人間
細いトレースは上の写真のうさぎ・・かな







2017.01.26取立山12
ようやく視界が開けてきたよ。







2017.01.26取立山13
気持ちいいな~






2017.01.26取立山14
新雪を踏みしめて味わって登りますよ~~







2017.01.26取立山15
霧氷の雪影も美しいよね~
動物の足跡が右往左往、餌を探してるのかな







2017.01.26取立山16
もう、最高じゃないですか







2017.01.26取立山17
キラキラさん







2017.01.26取立山18
あそこが取立山かな
トレースまでも美しいなぁ







2017.01.26取立山19
たまには来た道を振り返って・・人生と同じだな(汗)







2017.01.26取立山20
こんもり霧氷・・雪の華かな







2017.01.26取立山21
キラキラ太陽







2017.01.26取立山22
自衛隊機が何度か旋回
はいはい、撮れってことでしょ^^;
(鳥みたいですけど右から左に旋回中)







2017.01.26取立山23
がんばって来てよかったよ
スノーシューさん、ありがとう^^






2017.01.26取立山24
もうすぐ頂上かな







2017.01.26取立山25
右は雪庇(せっぴ)という風下にできる吹き溜まりで、いつかは崩れるのでとても危険。








2017.01.26取立山26
右側の雪庇に気をつけながら歩を進めると突然左側に白きお山「白山
わ~~よかった~視界良好!







2017.01.26取立山27
急ぐ気持ちを抑えて周りを観察
激寒の高山で見られる雪模様も観れました。







2017.01.26取立山28
ウエーブを描く雪庇







2017.01.26取立山29
と雪山を楽しみながら歩いていると正面に白山登場!







2017.01.26取立山30
お一人の先行者が、真っ白の世界に映える~~~
時刻は、11時10分。無雪期駐車場から2時間10分、国道から3時間30分。








2017.01.26取立山31
地元の方のようで軽くご挨拶した後シールを剥がして、
「ちょっと気温が上がって重いかな(滑りが悪いかな)」とおっしゃって滑っていきました。
今日の登頂一番のお方でした(ラッセルありがとうの挨拶を忘れた)。







2017.01.26取立山32
誰もいない取立山から白山撮影タイムの始まり~~~^^








ここまでは、コンデジで撮りまくり。
明日の記事は、担ぎ上げた一眼レフで撮った峰々を載せますよ~

つづく



撮影:2017年1月26日


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2017.01.25     カテゴリ:  山歩きの風景 

   初めての富士写ケ岳

12月21日、石川県加賀市山中温泉の奥にそびえる富士写ケ岳941.9mに初めて登ってきました。
加賀市は、日本百名山の著者「深田久弥(ふかたきゅうや)」の故郷です。


2016.12.21富士写ケ岳1
登山口は我谷ダムに架る朱色のつり橋を渡ります。
つり橋を渡って右に50mほど進むと登山口。






2016.12.21富士写ケ岳2
登山道脇は、イノシシが掘り返した跡が沢山。
鉄塔下を通ります。






2016.12.21富士写ケ岳3
若いブナの林を進み積雪も現れ始めました。
急な坂にはロープがあります。
登山道脇にはシャクナゲの木が続きます。







2016.12.21富士写ケ岳4
展望が開けて、標識は分岐で左へ進むと前山で右に5分ほど進むと富士写ケ岳頂上。







2016.12.21富士写ケ岳5
富士写ケ岳に登頂です。
右の構造物は、深田久弥氏の顔があしらわれた顕著碑と山座同定盤で後ほどアップで。







2016.12.21富士写ケ岳6
白山と別山です。
北陸の12月下旬とは思えない極ピーカン青空です。






2016.12.21富士写ケ岳7
白山






2016.12.21富士写ケ岳8
白山の峰々






2016.12.21富士写ケ岳9
別山と大日山など






2016.12.21富士写ケ岳10
雪を被っているのは、福井県の経ケ岳かな?







2016.12.21富士写ケ岳11
福井県の峰々
中央写真の山頂に小屋
福井県北潟湖の風力発電群






2016.12.21富士写ケ岳12
富士写ケ岳から10分ほど平行移動して、前山から眺めた白山






2016.12.21富士写ケ岳13
白山をアップで・・
天候や積雪量、太陽の位置にもよるけど、白山の一番美しい姿だと感動。
なので、ブログのトップ固定写真はこれ^^






2016.12.21富士写ケ岳14
経ケ岳ですか?






2016.12.21富士写ケ岳15
富士写ケ岳に戻って2016年8月11日(山の日)の日付が彫られた御影石製の深田久弥顕著碑と
銅製の山座同定盤
富士写ケ岳は深田氏が登山にのめりこむきっかけとなった「原点」の山だそうです。







2016.12.21富士写ケ岳16
さて、綺麗な雲が流れて来ないかと待つ間に昼食。
今日は、きつねうどん^^
鍋や焼き肉食べたいよ~~(笑)
食べてコーヒー飲んでるうちに、まあまあの筋雲が出現。






2016.12.21富士写ケ岳17
さて、帰りますか・・ということで登ってきた道を下ります。







2016.12.21富士写ケ岳18
下りは、落ち葉が濡れていて急坂も続き大変でした。
途切れ途切れに10本ほどロープがあり、しっかり掴まりましたよ。
ダム湖とつり橋が見えてきて無事下山できました。




富士写ケ岳は、鞍掛山、大日山と並び加賀三山と称されています。
未だ、大日山には登っていないのですが、どうも熊の棲み処らしいのでどうしたものか思案中^^


登りCT2時間20分を2時間10分
下りCT1時間40分を1時間10分


頂上で出会った人4人
登山道で2人




撮影:2016年12月21日


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2017.01.24     カテゴリ:  山歩きの風景 

   初めての鞍掛山

12月19日、天気予報は曇りでしたが、雲が取れて平地から眺める白山が輝きだしました。
朝8時も回ているので、以前から登りたかった加賀の鞍掛山へ行ってきました。


2016.12.19鞍掛山1
駐車場に着くと20台の車がビッシリと止まっていて、噂通り人気の山だと実感。
案内板を眺めていると私よりずっとお年をめしていると思われるおばちゃんがどのコースを行くのかと聞かれたので西ノ谷と答えると、じゃぁ入口まで案内しますよと・・・
ありがたい、きっと不安げに案内板を見ていたのだろうな。
案内いただいたおばちゃんの先には太陽光線が降り注いでいました。






2016.12.19鞍掛山2
登山道は木の根の階段、急坂にはきっちり階段が整備されています。
急坂を登り切ると舟見平というミニ展望台に到着。
山が見えないのですぐ出発。







2016.12.19鞍掛山3
登山口から登ること1時間10分で477mの鞍掛山登頂。
途中すれ違った方に白山の展望を聞いたらちょっと霞んできましたよ、と聞いていたので心配しましたが予想以上に綺麗な峰々を見れて大満足。
白山方向のお山がずら~~~と並んで素晴らしい展望です。
477mと高度はありませんが、周りに遮るものはなく360度の展望が広がっていました。






2016.12.19鞍掛山4
白山と別山
やはり新鮮なお山の形です。






2016.12.19鞍掛山5
白山をアップでパチリ






2016.12.19鞍掛山6
雪の被った笈ヶ岳、大笠山など・・・たぶん






2016.12.19鞍掛山7
小松市、加賀市方面の景色と日本海の展望


 



2016.12.19鞍掛山8
山の空気をおかずに、山を眺めながらカップラーメン食べてコーヒーを飲む至福のひと時。

そして、下山です。

帰りは、水谷登山道を歩くことに。
写真の小屋は、山頂から3分ほど下りたところにある綺麗な避難小屋で、今年ペンキを塗り替えたらしい。







2016.12.19鞍掛山9
ところどころ笹やぶを進みます。
登りの足跡がひとつ・・・
結局、下山は誰にも会わない静かな登山道でした・・・






2016.12.19鞍掛山10
笹やぶと林間を下りきり、駐車場まで2kmほど林道をひたすら歩きますが、林道に沿って沢が癒してくれます。







2016.12.19鞍掛山11
駐車場まで後少し。
新築のトイレやトンボの楽園(ハッチョウトンボがいるらしい)を通って駐車場に戻りました。
20台あった車は3台になっていました^^






急坂あり、稜線歩きあり、岩登りありと変化に富んだ山でした。





駐車場1040発  山頂1150着
山頂1330発   駐車場1510着   でした。



撮影:2016年12月19日


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2017.01.23     カテゴリ:  山歩きの風景 

   プチ氷の世界 取立山

12月12日、晴れ予報に浮き浮きし取立山に向かいました。
でも予報よりは雲の多い日となりましたが、風は弱くのんびり山歩きできました。

2016.12.12取立山1
この時点、ほんと雪が降らない北陸なので、例年なら車では夏用駐車場まで上がれないのですが、道路は薄く圧雪されていますが上がれました。
ちなみに駐車場の車の温度計はマイナス6度^^;
駐車場に2台、途中の林道に2台すでに止まっていました。
写真は左上から右へと時系列に並んでいます。
今日は、積雪もあるので岩場のある大滝コースは避けて直登コースを歩きます。






2016.12.12取立山2
頂上まで1kmの標識から右下写真、中央にそびえる荒島岳まで






2016.12.12取立山3
頂上まで、もう ちょい






2016.12.12取立山4
ど~~ん
頂上到着。1時間20分
白山と別山の展望が素晴らしい・・雲多いけど^^;






2016.12.12取立山5
白山






2016.12.12取立山6
白山と別山






2016.12.12取立山7
頂上で一人写真を撮りまくりです。
うさぎの足跡がいっぱいありましたね。

コーヒー飲んでまったりしていたら、長靴のおじさんが大滝方向から登ってきました。
おじさんからは、この季節、大滝付近は登りも危ないけど下りはさらに危ないよ。
とか忠告を受けたけどなお更行きたくなるってもんです。

取り敢えず、大滝方向にあるこつぶり山へ。
小屋は途中にある避難小屋






2016.12.12取立山8
こつぶり山到着
こちらからも白山と別山の展望が素晴らしい。






2016.12.12取立山9
頂上で寛ぐ皆さん
そのうちのお二人が大滝へ向かうというので付いていくことに^^





2016.12.12取立山10





2016.12.12取立山11
初めお二人はスノーシューを履いているので楽々付いていきましたが、途中、小休止されたので先を行くことに。
私は登山靴だけなので山用語でいうツボ足、でも積雪は20cmくらいなので歩けます。






2016.12.12取立山12
大滝に近づいてきました。
ここは日蔭なので崖などから流れる細い水は凍っています。
とても綺麗で、写真撮りまくり^^






2016.12.12取立山13
ザーーーー
大滝です。
岩場には氷柱が垂れさがって美しかったです。
ここで反省です。なんで一眼に三脚持って来んの^^






2016.12.12取立山14
振り向いて大滝の下流方向






2016.12.12取立山15







2016.12.12取立山16







2016.12.12取立山17
と、大滝の写真を沢山撮りました。






2016.12.12取立山18
さて、帰ろうかと山道を歩くと至る所に氷の芸術が現れます。






2016.12.12取立山19







2016.12.12取立山20







2016.12.12取立山21
30分くらい時間を掛けて動画も撮ったのですが、家に帰ってパソコンに落とそうとしたら保存されていない。ガーーーーン
なぜか不明でそれ以降は現地で確認することにしました。
写真は駐車場まですぐのところです。





無事、駐車場に着きました。私以外の車は1台のみ^^
白山と別山、そして予定外のプチ氷の世界が見れて充実した山歩きになりました。


帰りに白峰の西山へ
白山を眺めながらここでようやく昼食です^^



2016.12.12取立山22
西山の白山展望広場からです。
わざわざ山に登らなくっても白山が綺麗に見れます。
それも車窓から^^;






撮影:2016年12月12日
写真はすべてPanasonicDMC-LX100

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2017.01.22     カテゴリ:  山歩きの風景 

   初めての奥獅子吼山

12月8日、パラグライダーで人気のある獅子吼(ししく)高原の奥にそびえる奥獅子吼山に登って白山を眺めてきました。

2016.12.08奥獅子吼山6
標高928m奥獅子吼山から眺めた白山です。







では、登山口から頂上までの風景写真をと思いますが、どうしても枚数が多くなるので写真をリサイズし合成しました。






2016.12.08奥獅子吼山1
本来、頂上へは獅子吼高原まで運行しているゴンドラ駅の駐車場から登るのですが、今日は、登山道を横断する犀鶴林道駐車場からです。
左上の写真が登山口で薄っすらと積雪しています。
今朝は誰も登った足跡はありません。
平坦な山道なので至る所の水たまりは凍っています。






2016.12.08奥獅子吼山2
カモシカらしき足跡発見
大きいのは私の長靴の足跡^^・・・大きさが分かるかなと思って。
で、足跡をたどるとカモシカ発見^^





2016.12.08奥獅子吼山2.2
しばらく歩くと、今度は大きな獣の足跡・・爪の跡もある・・
も、もしかして。。。熊
帰ろうかと思ったけどクマよけ鈴をかき鳴らして進みました^^






2016.12.08奥獅子吼山2.3
途中、一か所展望の開けたところがありました。
手取川扇状地が眺められます。






2016.12.08奥獅子吼山3
登るにつれ雪が深くなりますが、10cm程度
足跡のない雪道を歩くのは楽しいです。






2016.12.08奥獅子吼山4
1時間ほどで頂上に着きました。






2016.12.08奥獅子吼山5
白山です。
いい眺めだ






2016.12.08奥獅子吼山6
大きくトリミング
いつもと眺める角度が違うのでとても新鮮です。






2016.12.08奥獅子吼山7
右から大笠山、奈良岳、見越山、大門かな







2016.12.08奥獅子吼山8
小松、加賀市方向
白い雲が、吠えながら右から左に飛ぶヒョウに見えますがどうでしょう。






2016.12.08奥獅子吼山9
そして、昼食の野菜たっぷりラーメンとコンビニおにぎり2個
ドリップコーヒーも格別でした。





下りは50分でしたが、結局、誰にも熊にも会わないほんと静かな山歩きでした(笑)





撮影:2016年12月8日
写真はすべてPanasonicDMC-LX100

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2017.01.19     カテゴリ:  山歩きの風景 

   上高地で雪と戯れる

今日は、新鮮な写真の記事アップです^^

今期最強の寒波が来た1月17日、上高地へ行ってきました。
予想通り新雪はたっぷりあるものの、青空なし、霧氷なし・・・
で、ツボ足で雪と戯れ距離以上にとっても疲れましたが、初の冬季の上高地を楽しみました。


2017.01.17上高地1
釜トンネルと上高地トンネルを抜けて、約1時間で大正池到着
小雪が降る大正池と畔に建つ大正池ホテル(冬季閉鎖中)
積雪は1m、場所によっては1m50cmくらい。






2017.01.17上高地2
先行する関西からお越しのお二人(後ろ姿1枚撮らせてと声掛け)はスノーシュー履いて楽しそうに歩いていきました。
私はツボ足(登山靴だけで歩きます)なので、10歩ほど歩くとヅボッと膝下まで嵌り、たまには膝上までズボッ・・の繰り返し
最悪、右足がヅボッ・・・で、左足で抜け出そうとしたら左足もヅボッ・・トレッキングポールもヅボッ(誰もいないからいいけど、結構笑えるポーズ^^)





ネット情報では、冬季もツアー客などでしっかりトレースが付いてるからスノーシューなくてもいい・・・みたいな書き込みが多かったので油断。
冷静に考えれば、新雪大雪で人が少ない、のは想像できただろうにと反省^^
さらに言えば、スノーシュー初めて買ったのに家に置いてきたし(笑)

このお二人の先に数人(後で三人と教えてもらったがスノーシューでも大変だったようです。)のスノーシューのトレースがあり、結局、この日、大正池付近を歩いたのは、六人だけで六人とも河童橋まで行けませんでした。






2017.01.17上高地3
大正池湖畔から穂高方面
小雪が降り続きガスも低く垂れこめて・・・






2017.01.17上高地4
大正池はシャーベット状態です。






2017.01.17上高地5(20151112)
ここから雪の穂高が見えるイメージでした。
写真は、2015年11月12日撮影






2017.01.17上高地6
焼岳方向






2017.01.17上高地7
冷え込みが緩く樹氷もなし。








大正池ホテルから田代池へ向かいます。
約1km、20分で歩くところを雪と戯れながら1時間もかかりました(笑)







2017.01.17上高地8
田代池の清流と六百山






2017.01.17上高地9
心洗われる清流






2017.01.17上高地10
小雪が降りつづく上高地






2017.01.17上高地11
荷物^^
昼のカップラーメンやガスバーナー、水、ペットボトル、マクロレンズ、折り畳み三脚などザックがはち切れるほど担ぎましたが、
使ったのは、一眼レフカメラと標準ズームレンズのみ(笑)
手がかじかんでお湯を沸かす勇気もなし・・昼は、柿の種とチョコレートとお茶(爆)

で、ここで初体験。ペットボトルの蓋を回そうとしたら、中指が引き攣って痛かった~~

グローブではカメラの操作ができないのでグローブを外して素手で撮影しましたが手がかじかんですぐの真っ赤になり、指がジンジン痛い^^
私の場合、カメラ操作用のグローブが必要です。
冬季の高山で写真を撮る人って凄いなとつくづく思いました。







2017.01.17上高地12
田代橋へ向かいます。
こんな林間をトレースを外さないように歩きますがズボッズボッの連発^^






2017.01.17上高地13
緩やかな小川の石にこんもり雪が積もっています。
勇気を出して素手でパチリ^^







2017.01.17上高地14
時間的に河童橋は諦めて田代橋経由で工事用道路を使って戻ることにします。
写真は、焼岳登山口から見た右が六百山、丁度日が射した左の山の名前は分かりません^^;
この風景には目を見張りました。この日の一番気に入った風景です。





この後、1時間半で釜トンネル前のバス停に到着し、15時20分のバスで平湯に戻りました。

そして、平湯の立ち寄り温泉「ひらゆの森」へ。
ひらゆの森は蝶ケ岳登山以来の7か月ぶりで懐かしさでしみじみ・・・
雪の降るなか露天風呂でまったりし帰路につきました。。

機会を見て、今度は河童橋から穂高を眺めたいな。







参考

平湯温泉から朝一番のバス(この日は30分遅れ)で釜トンネル手前の中の湯バス停(スノーシェッドの下にありました)に向かい、そこから50mくらい国道を下ると上高地に通じる釜トンネル入り口です。
釜トンネルは一般車両通行禁止で、頑丈な扉が設けられていてガードマンが常時2~3人立っています。
が、この日は工事休業のためか頑丈な柵は閉鎖され人っ子一人いませんでした。
この大雪のためなのでしょうか。

柵の左を人が通れるようなっていて、登山届も提出できるようになっています。
ここにある日帰り温泉「中の湯」も休業中でしたが、外に電話ボックス型の簡易トイレがありました。

2017.01.17上高地15
写真は、釜トンネル入り口からタブレットで撮影
大きな氷柱がお出迎え
工事車両も通らないので不気味なほど静かでした。

焼岳登山口手前で20匹くらいの猿の群れが木の皮を食べていました。
キツツキの音だけ聞こえ、動物の雪上足跡は見当たりませんでした。




撮影:2017年1月17日


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2017.01.18     カテゴリ:  山歩きの風景 

   白山を眺める 取立山より

12月2日、快晴のお天気に誘われ真っ白な雪を抱いた白山を眺めてきました。
11月7日に登って以来2度目の取立山です。

2016.12.02取立山1
取立山頂上から、ドッシリ横たわる白き山、白山






2016.12.02取立山2
男前の別山







2016.12.02取立山3
広角で・・
中央が白山、右が別山






2016.12.02取立山4
白山をズーム(焦点距離200mm)
右の稜線手前には赤い屋根の室堂・・・どこどこ?






2016.12.02取立山4.2
室堂は、標高2,450mに建つ小屋群で屋根に雪が積もってる程度ですね
左が白山の最高峰の標高2,702m「御前峰(ごぜんがみね)」。
頂上に白山比咩神社奥宮(しらやまひめじんじゃ おくみや)の石囲い部分が盛り上がている。
(上の写真を大きくトリミング)






2016.12.02取立山6
白く輝く別山とようやく現れたかっこいい白い雲
白い雲の下の山には樹氷が付いてるのかな・・このお山から白山、別山を見てみたい!






2016.12.02取立山7
360度の展望を楽しみ今日は市販のかき揚げうどん







気持ちがスカッとするピーカンの山風景でした。





撮影:2016年12月2日

鍵コメや拍手コメにも素敵なコメントをいただき感激しながら読ませていただいています。

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