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2010.04.25     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   金沢城河北門復元


参勤交代は、この河北門から江戸へ向かいました。

それにしても、良い天気~
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2010.04.24     カテゴリ:  能登の風景 

   旧北国街道を散策(竹橋宿~龍ヶ峰城跡)

前回の旧北国街道を散策(津幡宿~竹橋宿)の続きで、今回は倶利伽羅峠手前の龍ヶ峰城跡までです。








車止めから直ぐに、このような丸太で土留めした階段が続きます





途中に鎮座する前坂権現





階段が続きます





まだまだ続きます





平坦な地に出ると、このように枯れ葉が積もっています。
おかげで地面はフワフワです。





車止めに「くりから峠へ3.8kmとあります





途中、一旦舗装道路にでます。
そこにはこのような案内板があります





案内板





軽四トラックが止まっていたところから一旦舗装道路を通って直ぐにまた右の旧道へと進みます





軽く舗装さてていますが何となく旧道の雰囲気があります





舗装はされていなくて旧道の雰囲気





雨の流れた跡があります





続きます





途中、桜も少し咲いています





緩やかに尾根を歩きます





椿も咲いています





道の傾斜地にも小さな花が咲いています
下の画像に拡大





可憐な花が咲いています





正面の小山が龍ヶ峰城跡です





三差路にでます
左が倶利伽羅峠方向です
手前の左側溝を進むと龍ヶ峰城跡への登り口





三差路の龍ヶ峰城跡案内板
正面はトイレで倶利伽羅峠方向





案内図





城跡案内図





城跡への登り道





南の三郭(さんかく)かな
郭って城の囲いかな





???





案内板





頂上の案内図





雪を抱く医王山方向





日本海方向






また、先ほどの三差路に戻ります






倶利伽羅への案内標識




次は、倶利伽羅峠の火牛のモニュメントまでです。




  
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2010.04.18     カテゴリ:  能登の風景 

   旧北国街道を散策(津幡宿~竹橋宿)

前回の旧北国街道を散策(金沢市花園地区~津幡宿)の続きで、今回は竹橋宿までです。








津幡の四ツ角から倶利伽羅方面に続く町並み





鉄砲湯と言う名の銭湯





町並み





一里塚跡で、現在は地蔵堂が建てられています。





お堂の玄関上に「急ぐとも拝んで通られたし」津幡奉賛会





この交差点を右折
左折すると倉見へ





重厚な住家





猪塚の案内板
階段を30段ほど上ります




猪塚





説明板





石碑
読めません





丘から眺めた竹橋宿





中央はJR北陸本線でその下を潜ります。





竹橋宿の入り口





入り口左角の花壇に立つ記念の石柱





古図にメモってみました
竹橋から倶利伽羅を経て埴生まで書かれています。





通りに建つ家
本陣跡付近





酒善家跡





町はずれにある交差点と案内板
左折します





案内板





説明板





進みます





車が5~6台駐車できるような広場があります
そこには地蔵堂があります






お地蔵さん






ここから先は車は通行できません
車止めの石柱には北陸道とあります





以上、津幡宿から竹橋宿までです。


 
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2010.04.11     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   兼六園の夜桜

昨夜、兼六園のライトアップされた夜桜を見てきました。

昼は、暑いくらいの陽気となり、夜になっても温かなゆるい風が吹き絶好の夜桜見物となりました。
何度も来ている方々から聞こえてくるのは、
「こんなに凄い人出は初めてやわ・・・」
ということで、園内もスムーズに歩けないところもあり、場所によっては満員電車に乗ってるような混雑ぶりでしたよ。






瓢池(ひさごいけ)周辺











海石塔(かいせきとう)
瓢池の中島に建つ、高さ4.1mの塔。虫が喰ったように穴の空いた淡茶色の笠石が、六重に重ねられています。3代藩主・利常(としつね)がつくらせ、金沢城の庭園にあった13層の石塔の一部を移したという説と、朝鮮出兵の際、加藤清正(かとうきよまさ)が持ち帰ったものを、のちに豊臣秀吉(とよとみひでよし)が、前田利家(まえだとしいえ)に贈ったという説があります。
(兼六園HPより転記)






霞ヶ池(かすみがいけ)に写る「唐崎松」(からさきまつ)





左の建物は霞ヶ池(かすみがいけ)に写る「内橋亭」(うちはしてい)





「唐崎松」(からさきまつ)





花見橋





























園内から金沢の夜景





人混み











花見ぼんぼり





夜桜と金沢の夜景





夜桜と金沢城の石垣





夜桜と石川門




まあぁ~凄い人混みでした^^
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2010.04.10     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   桜満開



金沢は今が満開中。
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2010.04.05     カテゴリ:  金沢の風景 

   旧北国街道を散策(金沢市花園地区~津幡宿)











金沢市花園地区から津幡町に入った町並み





50mほど進んだ西側の地蔵堂









































津幡町加賀爪交差点





通りの東の奥まった所に建つ民芸茶屋
八尾屋家屋
屋号は、越中八尾町と油・和紙を商なったことによる。
明治初期に大地主・金融業者となった。











河合屋正門
河合屋理右衛門は、旅篭・米屋を営み御旅屋につぐ間口と門構えを許された町人。
現在、医院を営む酒井家所有。






本陣跡付近





御旅屋橋モニュメント





弘願寺(ぐがんじ)
脇本陣を担っていたとされる。





境内





御旅屋橋を渡ったところに立つ「タブの木」





そのタブの木の下に石柱





石柱には「津幡宿駅 脇本陣 角屋趾」





弘願寺





四ツ角交差点
左折215号となっていますが、今来た縦の道が215号で、
交差点左右が218号のはずなのですが?

文久3年(1863年)の町見取図によれば、交差点から向こう側には道がなくT字路でした。






交差点に建つ「久世酒造」
代表酒は長生舞





久世酒造店前の歩道には石柱






能登路 至七尾十四里













倶利伽羅方向





七尾方向



以上、金沢市花園地区から津幡宿まででした。

次は、ここ津幡宿から倶利伽羅峠を越えます。


 
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2010.04.03     カテゴリ:  金沢の風景 

   旧北国街道を散策(金沢市小坂町~花園地区)







旧街道の小坂町の町並み





地蔵堂





百坂南交差点で国道159号に戻ります。
右端に、親子地蔵
正面の橋脚は北陸新幹線(未開通)






親子地蔵





JR森本駅前付近





JR北陸本線を跨ぐ橋上から眺めた津幡方向











森下(もりもと)川を渡ります。











金沢市指定保存建造物
菊池家住宅





説明板










正面の松が下口の松並木





石柱





少し進むと旧街道の趣があります。






突き当りを右折





角の屋敷






曲がって直ぐに左折






そしてまた、おおむね真っ直ぐな道になります。
車が出てきた角の家が八田與一技師生誕の地





八田與一技師生誕の地
以前の記事





今回は、ここまでです。

次は、この花園地区から津幡宿までです。


 
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2010.04.01     カテゴリ:  金沢の風景 

   旧北国街道を散策(浅野川大橋~小坂町)









浅野川大橋を渡った左側には、古い家並みと火事を知らす鐘?
右側は、東茶屋街になります。





東山交差点





大通りから、ちょっと入るとこのような町並みが残っています。
卯辰山寺院群の一部。






画像の中央、右から大通りに出ようとする車がいる脇道が旧北国街道へと続きます。






脇道の入り口に立つ「旧北国街道の石柱」






石柱






ゆるく曲がる街道





街道沿いの町並みとマンション






街道の町並み






左は、現役の米販売店






下口の松周辺






下口の松などの説明書き





このような内容





この松が下口の松





説明書き
簡単にいえば、ここからが城下という目印。
大名行列も、ここで一旦、気を引き締めたといわれます。






神谷(やちや)酒造店





代表酒は加賀鶴





町並み





町並み





大樋橋





そして、ここで一旦、大通りに出ます。
旧北国街道の石柱





酒屋なのに杉玉
新酒が入ったという意味かな。






大通りを少し走って、小坂中交差点を過ぎたら、
旧街道は右に入ります。


以上、浅野川大橋から小坂町までの旧街道の風景でした。



次は、花園地区までを散策します。
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