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2012.03.25     カテゴリ:  能登の風景 

   春の妖精つづき


雪割草を眺め、どろどろの足元に注意しながら猿山岬灯台で一旦小休止。
当日は、雪割草まつりに合わせて灯台が開放されていました。









灯台前には大きな案内板
「雪割草」をまもろう!
お疲れ様です。

灯台
光の届く距離は20海里(約37km)
高さは水面から灯火まで218.8m、地上から灯火まで12.8m、頂上までは17m
8秒で一回転
海のもしもは118番です^^









さっそく上がって眺めるとはるか彼方に七つ島。
1、2、3、・・・・たしかに7つある^^
218mからの眺め。






内部
灯器は回転式灯器、光度(明るさ)は13万カンデラ
現在の建物は昭和57年完成






もう一度散策^^;
以下、写真のみ失礼します。






































































以上、雪割草でした。
暖かいと沢山の花が咲き誇るのでしょうね。








遊歩道から見た猿山岬灯台







ここのスイセンももう少し。







自衛隊さまさまです。







振り返って眺めた猿山岬灯台
断崖絶壁です。







帰り道、富来の巌門にて夕陽を眺めて帰りました。






撮影年月日:2012年3月24日午後


興味のある方は、輪島市設置のライブカメラどうぞ^^


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2012.03.25     カテゴリ:  能登の風景 

   春の妖精

昨日、午後から曇りの予報の中、能登半島輪島市門前の猿山に咲く「雪割草」を見てきました。

ここは、全国でも有数の雪割草の群生地。
雪割草と言っても種類があるそうで、こちらの花は比較的低い山や丘陵の落葉樹の下で3~4月に開花するキンポウゲ科のもので、葉の先端が丸っこいスハマソウ(州浜草)で、白、薄紅や紫があるそうです。

気温の上がる午後2時ころを目がけて行きましたが気温が7度までしか上がらず蕾が多かったのですが、それでもチラホラ咲いていました。
地元の方にお聞きすると先週の方が咲いていたとのことで、例年4月中頃まで楽しめるようです。

花ことばは「忍耐」
雪の中じっと耐えて咲く春の妖精ですね。

写真を沢山撮ったので容量の関係で2回に分けてアップします。







群生地へは2方向から入れますが、深見側からは土砂崩れで今年は通行止めです。

ここは皆月側で猿山岬灯台の入口でもあります。
駐車場で300円の環境保全協力金を払って入場です。
遊歩道の保全や雪割草の盗掘や踏み荒らしのパトロールに要する経費に充てられるそうです。
御苦労さまの声を一言掛けての入場です。

急な階段を昇っていきます。
手前には杖が用意されています。








遊歩道は至る所に自然木で整備されていますが当日午前中の雨で歩道はドロドロのところが数か所あり、難儀しました。
次行く時は、長靴は必携です^^







暫くすると斜面に白い小さな花の蕾が見えてきました。







キクザキイチゲで雪割草ではありません^^







ようやく薄紅の雪割草を見れましたが少ないです。







駐車場の入り口から猿山頂上までの途中も群生地なのですがどこに咲いてるのか分からず頂上着^^
720m歩いてきました。







猿山頂上(三角点)
332.5m







遊歩道には数か所このような木のベンチが設けられていました。

日本海が広く見渡せますが寒い^^







遊歩道脇には木の実







さるすべり?







見上げれば。







猿山岬灯台に近づくと蕾が沢山見えだしました。







感動!





















































ちなみに

5年前の今日、能登半島で最大震度6強の地震が発生し、1名の方が亡くなり多くの方が怪我をされ多くの家屋が倒壊しました。
町並みや道路は見た目は綺麗に復興しましたが被災された方々の生活は以前にはまだ戻っていないと報道されています。
東北大震災の被災規模とは比べ物になりませんが自然災害を受けた人の心、何よりも一日も早い復興への願いは日本人皆同じです。




つづきます^^
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2012.03.20     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   兼六園の梅

今朝、束の間の晴れ間に兼六園の梅を見てきました。

午前中は曇りの予報でしたが、嬉しい予報外れで青空が広がりました。
梅林には5人ほどが写真撮影されていました。


画像アップでどうぞ。












































































10







11







12







散策路越えのことじ灯篭







木々の中のことじ灯篭







唐崎の松には、まだ雪吊りが施されていました。







兼六園菊桜と雪吊り






撮影年月日:2012年3月20日午前





兼六園HPより転記

梅林(ばいりん)

梅林があるのは、明治時代に2代目金沢市長長谷川準也の住居があったことから長谷川邸跡と呼ばれ、長らく野外集会場として使われていた場所。

梅林は明治100年の記念事業として、昭和43年(1968)から44年(1969)にかけて造成された。

大宰府天満宮や北野天満宮など梅の名所から苗木を集めて植栽し、現在は20種200本の梅がある。

2月下旬から濃いピンクの「八重寒紅」から順次咲きはじめ、例年3月の半ばから下旬にかけてが見頃。

最も多い品種は白色一重の「白加賀」で、果樹の品種「豊後」とともに、実もたくさんつける。

6月の梅の実収穫も恒例行事だ。

平成12年(2000)の長谷池周辺整備事業によって梅林も新たに整備。曲水を流し、蓮池庭にあった舟之御亭が再現された。
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2012.03.18     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   ちらほらと梅

今にも雨が降りそうな、どんよりとした曇り空でしたが久しぶりにカメラ持って遊んで来ました。

今日は卯辰山の一角で金沢卯辰山工芸工房前にあるこじんまりとした梅園です。
この冬の寒さの影響なのか思ったより咲いていませんでしたよ。





ちらほらと咲いています。







木によっては5分咲きかな~。







朝方の小雨なのか撮影時点の高湿度なのか
しっかり雫が付いています。

アップでどうぞ。













































この写真は東茶屋街近くのお寺さんの梅の木です。







撮影年月日:2012年3月18日午前
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2012.03.02     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   もう、懐かしい写真

 
ブログにアップするの忘れてました
 
3月に入り、もう懐かしい写真になりました
 
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