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このページのリスト
2014.09.30  
  金沢城公園と兼六園の初秋
2014.09.30  
  アメリカ楓並木がちょっと色づきました。
2014.09.30  
  秋晴れのカツラ並木がキレイ
2014.09.29  
  霧が漂う河北潟の朝景
2014.09.28  
  ぐるぐる回る星と妙成寺
2014.09.26  
  増穂が浦の夕景
2014.09.26  
  輪島西保海岸のとブルー
2014.09.25  
  千枚田の稲刈り風景
2014.09.25  
  黄金色の稲穂が実る千枚田で結婚式
2014.09.24  
  ぜんのきらめきプロジェクションマッピング&和太鼓虎之介とのコラボ
2014.09.24  
  ぜんのきらめき
2014.09.24  
  お熊甲祭 お旅所の様子
2014.09.24  
  お熊甲祭 久麻加夫都阿良加志比古神社の様子
2014.09.23  
  お熊甲祭の夜明け
2014.09.22  
  のと海夕焼け
2014.09.22  
  千枚田夕景に、ぱしふぃっくびいなすが。
2014.09.19  
  偶然出会った獅子舞
2014.09.18  
  のとブルー
2014.09.17  
  光のシャワー
2014.09.16  
  寺家キリコ祭り 日本一の高さを誇るキリコは圧巻 後半
2014.09.15  
  寺家キリコ祭り 日本一の高さを誇るキリコは圧巻 前半
2014.09.15  
  蛸島キリコ祭り 早船狂言の熱演
2014.09.13  
  蛸島キリコ祭り 月夜に舞う絢爛豪華なキリコ
2014.09.13  
  蛸島キリコ祭りは豪華絢爛 日中の様子
2014.09.12  
  天使のはしご 360度
2014.09.11  
  白米の千枚田からの夕景
2014.09.10  
  中秋の名月を鑑賞
2014.09.09  
  スーパームーンと日の出
2014.09.08  
  おわら風の盆 天満町支部
2014.09.08  
  おわら風の盆 今町支部
2014.09.08  
  おわら風の盆 西町支部
2014.09.08  
  おわら風の盆 鏡町支部
2014.09.08  
  おわら風の盆 上新町支部
2014.09.08  
  おわら風の盆 諏訪町支部
2014.09.08  
  おわら風の盆 東新町支部
2014.09.08  
  おわら風の盆 福島支部
2014.09.06  
  おわら風の盆 花街の雰囲気の中で。
2014.09.05  
  おわら風の盆 ぼんぼりが灯る二日目
2014.09.04  
  おわら風の盆 哀愁漂う

2014.09.30     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   金沢城公園と兼六園の初秋

9月28日、広坂のアメリカ楓並木を鑑賞し、金沢城公園と兼六園に行ってきました。
翌29日、金沢城公園内で体長1mくらいの成獣のオスクマが檻に入ってたというニュースにはほんと驚きました。

9月9日、金沢城公園で熊の目撃情報がありその後情報がありませんでしたが、信じがたい出来事でした。

2014.09.28金沢城公園・兼六園1
橋爪門、五十間長屋と菱櫓
橋爪門続き櫓の復元工事用の大屋根は外されていましたが、完成は未だです。





2014.09.28金沢城公園・兼六園2
石川門に続く塀を内側から見たところです。




2014.09.28金沢城公園・兼六園3
石川門から兼六園方向




2014.09.28金沢城公園・兼六園4
兼六園
霞が池と多くの杭に支えられる唐崎の松
後、一月もすれば雪吊りが施されます。




2014.09.28金沢城公園・兼六園5
白萩




2014.09.28金沢城公園・兼六園6
国指定重要文化財、加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」
内部は撮影禁止です。




2014.09.28金沢城公園・兼六園7
一番枝ぶりのいい唐崎の松にアオサギがチョコンと止まっていました。
枝を折らないか心配だ^^




2014.09.28金沢城公園・兼六園8
徽軫灯籠と秋らしくススキと赤く染まってきたカエデ
夏前から少しは赤いんですが^^;





2014.09.28金沢城公園・兼六園9
定番中の定番撮影スポット。





2014.09.28金沢城公園・兼六園10
金沢城公園に戻って夕焼け。
ちょこっと気持ち赤くなってくれました。




しかし、この時にもクマがいたんですね@@




撮影:2014年9月28日


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2014.09.30     カテゴリ:  金沢の風景 

   アメリカ楓並木がちょっと色づきました。

金沢市の兼六園近くに、アメリカ楓並木の通りがあります。
地元ではちょっと名の知れた紅葉スポットです。

2014.09.28広阪アメリカ楓1
アメリカ楓並木
正面は金沢市役所になります。




2014.09.28広阪アメリカ楓2
紅葉はまだ始まったばかりです。
でも、手のひら大の真っ赤な落ち葉を拾ってる方がいましたよ。




2014.09.28広阪アメリカ楓3
右の木々は、たぶん欅かと思いますが、10年くらい周辺整備のため工事用の鉄板で囲まれていましたが取り除かれていました。
視界が広がり、今年のこの辺りの紅葉が楽しみです。




2014.09.28広阪アメリカ楓4
欅の向うには金沢城の石垣が見えますが、夕日が当たると綺麗なんです。





昨年11月9日、ここで初めて紅葉ライトアップがありましたが今年はあるのかな。



撮影:2014年9月28日


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2014.09.30     カテゴリ:  加賀の風景 

   秋晴れのカツラ並木がキレイ

9月27日、秋晴れのお天気に誘われ白山市鶴来の林業試験場へ行ってきました。

入口駐車場横には、カツラ並木が紅葉の見ごろを迎えて、写真を撮ったり鑑賞する方がひっきりなしでした。


カツラ並木です。
右から朝の光が射し込んでいました。





OKM_0033.jpg
カツラ並木を横から撮っています。
芝生広場で子供が、やわらかいボールと戯れています。




OKM_0036.jpg
青空とカツラ並木の紅葉です。
紅葉の下には、車が50台ほど駐車していますので上向きに撮っています^^




園内には曼珠沙華も咲いていましたが、枯れはじめでした。






撮影:2014年9月27日


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2014.09.29     カテゴリ:  金沢の風景 

   霧が漂う河北潟の朝景

河北潟に霧が漂うなか朝日が昇ってきました。

2014.09.28河北潟朝景0603
6時3分




2014.09.28河北潟朝景0608
6:08




2014.09.28河北潟朝景0614
6:14
2枚合成のパノラマ





2014.09.28河北潟朝景0644
時間が経つにつれ河北潟干拓地の木々が幻想的な姿を現しました。
6:44



撮影:2014年9月28日


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2014.09.28     カテゴリ:  能登の風景 

   ぐるぐる回る星と妙成寺

星が綺麗だったので、北極星を中心にぐるぐる回る星に初挑戦です。
初挑戦、記念の一枚です^^


星だけだったらどこの星空か分からないので、思い立って羽咋市妙成寺の五重塔を入れました。
中央の電柱の灯りの後ろに見えるのが、妙成寺の五重塔。

この写真は、15分間露出の一枚撮りですが、これだけ地球が回るんですね。

今度は、何枚も画像を合成する比較明合成もやってみたいな。
(参考データ 露出時間930秒 絞りf4  ISO-100 焦点距離16mm)




OKM_0011.jpg
これは、海越えに見た宝達山の星景です。
町の灯りが海に映えて綺麗でした。
(参考データ 露出時間40秒 絞りf2.8  ISO-1000 焦点距離24mm)





撮影:2014年9月22日


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2014.09.26     カテゴリ:  能登の風景 

   増穂が浦の夕景

今回の小さな能登の旅の締めくくりは、増穂が浦海岸から夕景を楽しむことにしました。

2014.09.21増穂が浦夕日1635
長さ4kmの白砂青松の海岸です。
ここも砂浜の幅が狭まり気になるところです。
和歌山県の和歌浦、神奈川県の由比ヶ浜と並び、日本小貝3名所の1つといわれ、
冬季はサクラ貝などの「三十六歌仙貝」が打ち上げられます。

写真は、丁度3人の家族がサクラ貝を探しているところです。
大人も童心に帰りついつい真剣になりますよ。
サクラ貝の壊れたのを見せていただきましたが、にこにこ顔でしたね。
16時35分




2014.09.21増穂が浦夕日1642
光のシャワー
16:42





2014.09.21増穂が浦夕日1714
光芒と光の道
17:14




2014.09.21増穂が浦夕日1746
雲間からの光が海を虹のように照らしているかのよう。
虹色のカーテンのように^^
17:46




2014.09.21増穂が浦夕日1749
真っ赤に沈み込む夕日は、おあづけです。
撮影イメージは、右の先端の灯台に夕日が掛かるのを撮るでしたが^^
17:49



いつも利用している朝日夕日の方位と時刻が瞬時に分かるサイトです。
ご参考まで↓(地点をクリックで決めて「計算」をクリックするだけです。)
http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~x10508/Srss2.html




能登の綺麗な海を再認識した管理人です^^




撮影:2014年9月21日


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2014.09.26     カテゴリ:  能登の風景 

   輪島西保海岸のとブルー

千枚田の結婚式と稲刈りを見た後、輪島市街地の左手方向の西保海岸から海を眺めることにしました。

2014.09.21西保海岸1
ゾウゾウ鼻という景勝地の小さな展望台から七ツ島の間に舳倉島が見えます。





2014.09.21西保海岸2
これは、その小さな展望台にあった写真付き案内板。





2014.09.21西保海岸3
輪島市街地方向
遠くは少しもやってるかな。




2014.09.21西保海岸4
下を覗けば「のとブルー」




2014.09.21西保海岸5
青い海と白い船





2014.09.21西保海岸6
のとブルー




2014.09.21西保海岸7
切り立った崖に青い海と小舟




2014.09.21西保海岸8
海沿いに張り巡らされている間垣が綺麗な小さな漁村「輪島市大沢町」

2010年2月冬の大沢の写真←クリック別ウインドウで開きます。




次は、増穂が浦の夕景です。






撮影:2014年9月21日


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2014.09.25     カテゴリ:  能登の風景 

   千枚田の稲刈り風景

結婚式の行われた当日、千枚田の稲刈りが行われました。
その時の様子です。


2014.09.21千枚田稲刈り1





2014.09.21千枚田稲刈り2





2014.09.21千枚田稲刈り3





2014.09.21千枚田稲刈り4





2014.09.21千枚田稲刈り5





2014.09.21千枚田稲刈り6





2014.09.21千枚田稲刈り7





2014.09.21千枚田稲刈り8







皆さんが一生懸命作業をしているのを写真に撮るってのは気が引けますが、
千枚田のPRとご理解頂ければと思います。


撮影:2014年9月21日


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2014.09.25     カテゴリ:  能登の風景 

   黄金色の稲穂が実る千枚田で結婚式

9月21日爽やかな秋晴れのもと、
黄金色の稲穂が実る能登半島白米の千枚田で14回目となる結婚式が挙行されました。


初めて拝見したのですが、新郎新婦の入場が千枚田のスロープを利用したり、
結婚式後の二人の共同作業が稲刈りだったりとなかなかの演出でした。

当日は、地元農家に加わってボランティアも参加の稲刈り作業も行われ、豊作を歓ぶ中2組4人の門出を祝っていました。


2014.09.21千枚田結婚式1
結婚式当日、夜明け前の千枚田
実際は、真っ暗で、緑濃い部分は稲刈り後、黄金色の部分が当日稲刈りされました。
海には漁火が見えます。白く伸びているのは漁船が移動中^^;
露出時間60秒

4時43分





2014.09.21千枚田結婚式2
早朝、小雨が降ったおかげで空気も澄んで遠くに七ツ島が浮かんでいます。




2014.09.21千枚田結婚式3
新郎新婦の入場です。
行燈が先頭とは粋。




2014.09.21千枚田結婚式4
爽やかな秋風が吹く中、厳かに挙式が進行します。





2014.09.21千枚田結婚式5





2014.09.21千枚田結婚式6





2014.09.21千枚田結婚式7
報道機関のカメラが回っています。




2014.09.21千枚田結婚式8
稲刈りの方も暫し手を休めて見とれているようです。





2014.09.21千枚田結婚式9
厳かな式も終わり、初の共同作業のケーキ入刀の代わりに稲刈りです。粋だね。
家に帰って気が付いたのですが、二組の間にトンボが写っていました^^




2014.09.21千枚田結婚式10
最後に、司会者の誘導でこちらに向いてポーズを取ってくれましたよ。
てことで、初め遠慮して撮っていましたが、お顔を撮ってもいいのね^^v




2014.09.21千枚田結婚式11
当日、午前4時10分の千枚田からの月と星空です。





二組の新婚さんの門出にあたり、この星空のように輝かしい人生となるようにとお祈りいたします。





撮影:2014年9月21日


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2014.09.24     カテゴリ:  能登の風景 

   ぜんのきらめきプロジェクションマッピング&和太鼓虎之介とのコラボ

つづきです。

和太鼓虎之介のリズミカルかつ力強い和太鼓の演奏に合わせ、
總持寺祖院山門がプロジェクターにより鮮やかに投影された写真、
一挙22枚です^^

内容は、過去の日本のすべてを現しているようです。
というのは、最初の方で日本列島と「山雲海月」と投影があったのですよ。

調べたら、語尽山雲海月情という禅語の一部で、
「語り尽くす 山雲海月の情」(かたりつくす さんうんかいげつのじょう)とあります。

山雲海月の情とは、「あらゆるすべてのこと」ということから思ったのですが、合っているかは不明です^^;

2014.09.20ぜんのきらめきラッピング1





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング2





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング3





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング4





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング5





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング6





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング7





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング8





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング9





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング10





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング11





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング12





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング13





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング14





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング15





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング16





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング17





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング18





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング19





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング20





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング21





2014.09.20ぜんのきらめきラッピング22
最後は、和太鼓虎之介の「虎」




YouTubeに他の方が数本アップされていますので、興味を持たれた方はご覧いただければと思います。

午後5時半には数えるほどの人でしたが、始まってみると身動きができないくらいとなりました。
まぁ、鑑賞する場所も狭いということもありますが^^;;;

初めての開催ということでしたが、期待以上に楽しく音楽を聴いたり光の演出を見ることができました。



撮影:2014年9月20日


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2014.09.24     カテゴリ:  能登の風景 

   ぜんのきらめき

今日は午後から小雨が降り続いています。この雨で秋がまた一歩深まるのかな。
ということで、写真の整理を進め、本日ブログ3本目のアップです^^

9月20日夜、能登半島門前町の大本山總持寺祖院において、
初めての「プロジェクションマッピング&和太鼓虎之介(とらのすけ)とのコラボ」が開催されました。

コラボは、19:00~、19:45~、20:30~、各回12分間ほど、
和太鼓虎之介のリズミカルかつ力強い和太鼓の演奏に合わせ、
總持寺祖院山門がプロジェクターにより鮮やかに投影されました。

各回の休憩時間にも、山門が色とりどりに投影されたり、
予定外の21:15~からも和太鼓演奏とのコラボがあったりとサービス満点でした。

また、總持寺祖院前や境内がLEDライトなどによる光の演出もありました。

1回目のコラボは音だけ楽しみ、静かなうちに境内で写真を撮っていました^^

2014.09.20ぜんのきらめき1
午後5時半ころ、夕日を受ける歴史ある山門です。
明治の大火で、本山は横浜市鶴見に移り名前に祖院がつきました。




2014.09.20ぜんのきらめき2
本堂内も淡いピンクのライトで照らされています。
お坊さんが、ちょうどいい位置に立っていました^^



2014.09.20ぜんのきらめき3
お堂の天井画
小動物、花や宝船、閻魔大王も綺麗に描かれています。




2014.09.20ぜんのきらめき4
本堂への道にLEDライト




2014.09.20ぜんのきらめき5
回廊には、お坊さんたちが作った綺麗な照明器具が置かれてあります。





2014.09.20ぜんのきらめき6
境内はLEDライトが散りばめられ、本堂の障子にも灯りが透ります。




2014.09.20ぜんのきらめき7
本堂からの石段。




2014.09.20ぜんのきらめき8
山門の外からのライトがいい感じで境内を照らします。




2014.09.20ぜんのきらめき9
和太鼓虎之介です。
1回目の演奏終了間際に撮影^^
和太鼓虎之介は、過去何度と全国大会に優勝しているジュニアチームです。





2014.09.20ぜんのきらめき10
これだけライトで照らされていても、星が瞬いて見えたのには感動しました。






次の記事は、プロジェクションマッピング&和太鼓虎之介とのコラボの写真になります。




撮影:2014年9月20日


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2014.09.24     カテゴリ:  能登の風景 

   お熊甲祭 お旅所の様子

13時過ぎから、本社神輿を先頭に700m離れた加茂原というお旅所に向かいます。
お旅所では、時計と逆まわりに順次入り枠旗を掛け声とともに担ぎ上げます。

お旅所の見どころは、「島田くずし」という長大な枠旗を担ぎながら傾けて、大旗を地面すれすれにまで下げることです。
昨年は、順次島田くずしが行われたのですが、今年は夕方近くに行われたようです。

今年は、この後輪島の「ぜんのきらめき」を鑑賞するため早々に引き揚げ見れませんでした^^;

昨年の島田くずし クリック



2014.09.20お熊甲祭お旅所1
本社神輿がお旅所に向かいます。
道路沿いには、曼珠沙華やコスモスが祭りに華を添えます。




2014.09.20お熊甲祭お旅所2
お旅所で大旗が支え上げられます。




2014.09.20お熊甲祭お旅所3
見上げる子供




2014.09.20お熊甲祭お旅所4





2014.09.20お熊甲祭お旅所5





2014.09.20お熊甲祭お旅所6
猿田彦




2014.09.20お熊甲祭お旅所7





2014.09.20お熊甲祭お旅所8





2014.09.20お熊甲祭お旅所9





次の記事は、同日夜輪島市門前町で開催された「ぜんのきらめき」の様子です。






撮影:2014年9月20日


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2014.09.24     カテゴリ:  能登の風景 

   お熊甲祭 久麻加夫都阿良加志比古神社の様子

7時ころから、19の末社(今年は16社かな)から神輿が久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)に向けて出発。
到着順に、猿田彦のユーモラスな舞いを先頭に鉦や太鼓を打ち鳴らしながら、
神輿と枠旗などが拝殿に向かって駆け込みます。

2014.09.20お熊甲祭1
猿田彦のユーモラスな舞い




2014.09.20お熊甲祭2
猿田彦のユーモラスな舞い




2014.09.20お熊甲祭3
枠旗が拝殿に向かって駆け込みます。




2014.09.20お熊甲祭4
拝殿前で神輿と枠旗が高く上げられます。




2014.09.20お熊甲祭5
駆け込みます。




2014.09.20お熊甲祭6
境内は満員御礼状態です^^




2014.09.20お熊甲祭7
砂埃が舞い上がります。




2014.09.20お熊甲祭8
末社によっては、二本の枠旗が立つようです。
深紅の大旗が青空に映えて美しいです。






つづきます。





撮影:2014年9月20日


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2014.09.23     カテゴリ:  能登の風景 

   お熊甲祭の夜明け

毎年9月20日、能登半島の七尾市中島町で行われるお熊甲祭(おくまかぶとまつり)に行ってきました。

以下、観光協会HPより。

この祭りは、久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)(熊甲神社)の大祭で、
毎年9月20日に行われることから”二十日祭り”とも呼ばれています。

町内の各集落に鎮座する19の末社からくり出した神輿は、
猿田彦の先導で、高さ20メートルばかりの深紅の大枠旗やお道具を従え、
「イヤサカサー」の掛け声と鉦・太鼓の音も賑やかに、本社に参入します。

拝殿に全神輿が参入すると、本社で奉幣式に移り、若衆が鉦・太鼓を打ち鳴らし、
それに合わせて猿田彦が境内にいっぱいに乱舞します。

・・・・・という内容です^^;

記事を分けてアップします。

先ずは、祭り当日の夜明け・・・です。

2014.09.20お熊甲祭の夜明け4.14
祭り当日、七尾西湾の熊木川河口の橋の上から月と星、中央の灯りは和倉温泉。
午前4時14分
ネットで調べると、正面の能登島から朝日が昇ります。




2014.09.20お熊甲祭の夜明け4.55
一人朝景を撮っていると、真っ暗な中お一人カメラを持ってる年配の方が現れ、ちょっとびっくり。
「綺麗な朝日が観れたらいいですね」とお尋ねしましたら
「瀬嵐地区の神輿がここに立ち寄るので、それを撮りに来たんですよ」
とのことで、何とラッキーなこと。
4:55
リスの尻尾のように写った船の灯り




2014.09.20お熊甲祭の夜明け5.17
左の方向がオレンジ色に染まりますが、ネットでは正面からの日の出となります。
5:17
このころになると、10人くらいの人々が集まりだしました。




2014.09.20お熊甲祭の夜明け5.56
日の出
雲が多いのですが、ブルーとオレンジの世界を見せてくれました。
5:56
この時間になると、観衆は100人くらいに膨れ上がっていましたよ^^




2014.09.20お熊甲祭の夜明け6.00
6:00




2014.09.20お熊甲祭の夜明け6.19
6:19




2014.09.20お熊甲祭の夜明け6.29
けあらしの沸きあがる中、瀬嵐地区の神輿が鉦を打ち鳴らしこちらに向かってきます。
とても幻想的な風景でしたよ。
6:29




2014.09.20お熊甲祭の夜明け6.32
6:32
朝日を受けたシルエット。
後ろの船に立つ高い旗は、高さ20メートルくらいの深紅の大枠旗で、この祭りの特色の一つです。




2014.09.20お熊甲祭の夜明け6.33
前の船には、神輿を乗せて猿田彦が舞っていました。
後ろの船には大枠旗。
6:33
大枠旗は、橋を潜れないので船着場から陸送、神輿はそのまま船で町中に向かっていきました。





2014.09.20お熊甲祭の夜明け6.47
6:47
能登島大橋と和倉温泉方向も幻想的な、けあらしが湧いていました。





この後、祭り会場に向かいました。

つづきます。



撮影:2014年9月20日


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2014.09.22     カテゴリ:  能登の風景 

   のと海夕焼け

今日2本目の記事アップ

能登半島の中ほど、有名な千里浜の少し北にある甘田からの夕焼け。
海に流れ込んでいる小さな川の映り込みが綺麗でした。
時間を追って6枚アップです。

2014.09.19甘田の夕焼け17.43
17:43




2014.09.19甘田の夕焼け17.48
17:48




2014.09.19甘田の夕焼け17.54
17:54




2014.09.19甘田の夕焼け17.59
17:59




2014.09.19甘田の夕焼け18.00
18:00




2014.09.19甘田の夕焼け18.06
18:06
太陽が沈んだ後の夕焼けは格別ですね。




静かな海でお気に入りの場所です。



撮影:2014年9月19日


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2014.09.22     カテゴリ:  能登の風景 

   千枚田夕景に、ぱしふぃっくびいなすが。

大谷獅子舞を鑑賞し、刈り取り直前の千枚田からの夕景を撮ることに。
後日アップしますが、昨日21日、千枚田で結婚式と稲刈りが行われました。

2014.09.14.17.23千枚田夕景
見つめ合う二人のシルエット
17時23分




2014.09.14.17.52千枚田夕景
道路沿いには100人くらいの観光客が夕日を見つめたり、カメラを構えたりと賑わっていました。
いつも以上に人が多いなと思ったら3連休なのね。
17:52




2014.09.14.17.56千枚田夕景
17:56





2014.09.14.18.04千枚田夕景
周りの皆さんでワイワイ言いながら赤い夕日を待ちましたが、夕日は厚い雲の中に沈んでいきました。
18:04




2014.09.14.18.33千枚田夕景
帰ろうと駐車場の方へ歩いていたら、暗い海に光る物体が・・・。
午後6時、輪島港を出航し酒田港へ針路をとる「ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)」です。
全長183.4mの白い船体は日没後の暗闇で黒く映りますが灯りが綺麗でしたよ。

七ツ島の前を通過する「ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)」
ボケまくっていますが、見たという証拠写真^^
18:33




2014.09.14.18.34千枚田夕景
船内は夕食時間でしょうね~。
何とも羨ましいです。
18:34




輪島港への豪華客船は今年は4回で終了という頻度なので、なかなかチャンスはないのかもね。
赤く染まった夕焼けに七つ島を背景に進む豪華客船は、綺麗だろうなと夢見て帰路に着きました。


撮影:2014年9月14日


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2014.09.19     カテゴリ:  能登の風景 

   偶然出会った獅子舞

寺家のキリコ祭りを鑑賞し、帰路に着くことに。
実は、当日も珠洲市内でヤッコ行列の祭りがあったのですが、切がないのでパスしました。

因みに9月は、能登で毎日のように秋祭りが行われます。

2014.09.14珠洲市大谷獅子舞1
綺麗だなと思ったときは海岸線に出て撮影





2014.09.14珠洲市大谷獅子舞2
珠洲市の大谷で、ちょうど獅子舞が行われていたので鑑賞。

以下のコメントは勝手な予想^^
酔っぱらったひょっとこが獅子にお酒を飲ませています。




2014.09.14珠洲市大谷獅子舞3
獅子が暴れ子供がやつけることに。




2014.09.14珠洲市大谷獅子舞4
果敢に立ち向かう。




2014.09.14珠洲市大谷獅子舞5
子供の勝利




2014.09.14珠洲市大谷獅子舞6
ところが獅子がまた暴れだし、猿田彦の出番





2014.09.14珠洲市大谷獅子舞7
立ち向かいます。




2014.09.14珠洲市大谷獅子舞8
ひょっとこも。




2014.09.14珠洲市大谷獅子舞9
どうだ~まいtったか~




2014.09.14珠洲市大谷獅子舞10
みんなで勝利の舞い





2014.09.14珠洲市大谷獅子舞11
終演
子供たちが笛や太鼓に舞いと、素晴らしい大谷獅子舞でした。





2014.09.14珠洲市大谷獅子舞12
大谷を後にして、千枚田へ
ここは道の駅珠洲塩田村の後ろの海岸





撮影:2014年9月14日


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2014.09.18     カテゴリ:  能登の風景 

   のとブルー

寺家キリコ祭りの13日、須須神社から約5km離れた能登の最先端「禄剛埼灯台」で海を眺めてきました。


2914.09.13禄剛埼灯台付近1
道の駅に車を止めて急な坂を5分ほど登るとこのような風景に出会えます。
中央、白い建物が「禄剛埼灯台」です。





2914.09.13禄剛埼灯台付近2
海を覗くとこのような風景が待っています。




2914.09.13禄剛埼灯台付近3
木陰でのんびり




2914.09.13禄剛埼灯台付近4
灯台から海を眺められる遊歩道があります。
天気も良く時間もあるので初めて少し歩きました。




2914.09.13禄剛埼灯台付近5
1kmほど歩いた風景です。
勝手に「のとブルー」^^






撮影:2014年9月13日


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2014.09.17     カテゴリ:  能登の風景 

   光のシャワー

11日の蛸島キリコ祭りと13日の寺家キリコ祭りの中日は、朝から露天風呂に浸かってまったり。
午後からは、この海抜100mの椿の展望台からの眺望を楽しみました。

雲の間からの太陽光線が海面を移動する様は素晴らしかったですよ。

2014.09.12.16.53能登半島徳保椿の展望台1
遥か35km沖の七ツ島と45km沖の舳倉島が写真の中央に見えます・・・小さいけど^^
16:53




2014.09.12.18.08能登半島徳保椿の展望台2
夕日を期待しましたが空振りでした^^
18:08





撮影:2014年9月12日


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2014.09.16     カテゴリ:  能登キリコ祭りの風景 

   寺家キリコ祭り 日本一の高さを誇るキリコは圧巻 後半

突然ですが、今日このブログのカウンターが5,000件になりました。
ご覧いただいてる皆さんありがとうございます。
ブログ歴は5年と2か月、記事数も791本目となります・・・・てことは、ブログ移行を含めて一日平均アクセス数は3件(笑)

2014.09.14寺家キリコ祭り1
さてと、3時間ほど仮眠して朝4時に起床。
4基のキリコが須須神社から海沿いの道を寺家漁港に向けて巡行しているところです。
4時28分




2014.09.14寺家キリコ祭り2





2014.09.14寺家キリコ祭り3
寺家漁港に到着。
左から右に高さが綺麗に揃っていますが、
関係者にお聞きしたら並び順は抽選の結果で今回珍しく高さが揃ったということでした。
5:03




2014.09.14寺家キリコ祭り4





2014.09.14寺家キリコ祭り5
日の出です。
天に向かって光芒が凄いです。
5:57




2014.09.14寺家キリコ祭り6
薄っすらですが、祭りを祝うかのごとく虹が掛かりました。




2014.09.14寺家キリコ祭り7
精悍な眺めです。




2014.09.14寺家キリコ祭り8
暫くして、来た道を須須神社に向けて巡行。




2014.09.14寺家キリコ祭り9





2014.09.14寺家キリコ祭り10
太鼓を打ち鳴らし進みます。
子供や若い女性も打ち鳴らします。




2014.09.14寺家キリコ祭り11
押して進みます。
元々、大きさを想定し押して進むキリコだそうです。





2014.09.14寺家キリコ祭り12
地元のおばちゃんの話では、
「各地区のキリコが競ってどんどん大きくなった。
昔は酒も手伝ってキリコ同士がぶつかったもんや。
今じゃ、酒もそんなに飲まないのでそんなことはないが、寂しくなった・・・」としんみり。





2014.09.14寺家キリコ祭り13





2014.09.14寺家キリコ祭り14





2014.09.14寺家キリコ祭り15





2014.09.14寺家キリコ祭り16
神社の前を行ったり来たりと、なかなか中に入れて貰えません。




2014.09.14寺家キリコ祭り17
お年寄りが見守っています・・・・・。




2014.09.14寺家キリコ祭り18
神社の境内では、1基ごとに行ったり来たりや回転したりと乱舞します。
タイヤが前後移動の4輪固定なので、回転する際はキリコの軋む音が聞こえます。




2014.09.14寺家キリコ祭り19
神社内の大きなキリコの格納庫に4基が収まり祭りは終わりました。








丸一日24時間の長いようで短い「寺家のキリコ祭り」は、盛大に無事終わりました。
どこもそうですが、キリコの担ぎ手が減少する中、
男衆だけでは足りなく女性や子供も参加して、キリコ祭りは後世に伝わっていくようです。

そして、全国で活躍している地元出身者も祭りを楽しみに戻ってきて、至る所で名前を呼び合っていました。


祭りが終わり、お世話をした青年が先輩と思われる方に涙ぐんで抱き付いている姿が瞼に焼き付きました。
う~ん、いい祭りでした。



撮影:2014年9月14日


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2014.09.15     カテゴリ:  能登キリコ祭りの風景 

   寺家キリコ祭り 日本一の高さを誇るキリコは圧巻 前半

9月11日の蛸島キリコ祭りと早船狂言を鑑賞し、
一日おいて13日は蛸島町から僅か10kmほどの寺家(じけ)という町で行われた
「寺家キリコ祭り」を鑑賞してきました。

ここは寺家の4地区から4基のキリコが出ますが、
内1基は高さ約16mと日本一の高さを誇るキリコで、4基とも総漆塗りに金箔を施した龍の彫り物は圧巻です。

朝9時には、寺家に入りましたが青空から一転雨が降ったりと不安定なお天気でしたが、
キリコが町を練る時には、青空も広がりました。


2014.09.13寺家キリコ祭り1
突然の雨に車に避難して撮ったもの^^





2014.09.13寺家キリコ祭り2
暫くすると止み、水たまりに映るキリコを撮りました^^





夜9時半頃から須須神社に向けて運行されますが、
それまで、4基のキリコは各地区に展示されているので、夜に備えて仮眠することに。




2014.09.13寺家キリコ祭り3
高さが日本一を誇る塩津・上野地区のキリコです。
左から夕日が射し込んだところを堤防から撮ったものです。




2014.09.13寺家キリコ祭り4
少し空が焼けてくれました。




2014.09.13寺家キリコ祭り5
隣の地区のキリコです。
波打ち際に降りて波に灯りが映るところを撮りました。





2014.09.13寺家キリコ祭り6
塩津・上野地区のキリコです。
背景の白い雲がアクセントになって綺麗でした。




2014.09.13寺家キリコ祭り7
また、堤防に上がってキリコや町の灯りが海面に映るのを楽しみました。





2014.09.13寺家キリコ祭り8





2014.09.13寺家キリコ祭り9
午後9時25分頃、月が雲間から出るところです。
月の光芒っていうのかな、月の光の筋は初めて見ました。
やはり、天使の梯子というのでしょうか。
月明かりがありますが、数多くの星も見えました。




2014.09.13寺家キリコ祭り10
24mmのレンズで撮りましたが、キリコが傾いていますね^^





2014.09.13寺家キリコ祭り11
夜10時ころ、各地から4基のキリコが須須神社に集合しました。
勢ぞろいすると、さらにキリコの灯りが宵闇に映えて美しいです。




つづきは、夜明け前から朝にかけての寺家キリコ祭りの様子です。




撮影:2014年9月13日


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2014.09.15     カテゴリ:  能登キリコ祭りの風景 

   蛸島キリコ祭り 早船狂言の熱演

蛸島キリコ祭りのつづきです。
この祭りのハイライトは、約220年の伝統ある「蛸島早船狂言」(たこじまはやふねきょうげん)という船頭と舵取りの掛け合いです。

9月11日、祭りの2日目の終盤、高倉彦神社境内の常設舞殿で3人の地元の若者が
午後10時から約1時間にわたり熱演するもので、県指定無形民俗文化財に指定されています。

2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言1
出演者が境内を埋めた観衆に顔見せ。

舞殿に掲示されていましたが、
右、口上人、小崎大介さん
中央、船頭(長右衛門)、多原裕太さん
左、艫取り(猿之助)、多原裕さん で、いずれも地元蛸島町の二十歳の青年です。

艫取り(ともとり)とは、船尾の近くで艫(ろ)をこぐ人だそうです。

日中、化粧前の三人に会いましたが、イケメンです。
同姓の多原さんですが親類だそうです。

後ろは、波模様の幕の上に長さ4.4mの豪華な漆塗の和船一艘が設置され、
その上に長さ1.66mの伝馬船が一艘と、木偶の人形9体が配してあり狂言の内容が伺えます。





2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言2
口上が始まりました。

左に座っている人は、タイミングよく拍子木を叩く人です。

境内は観衆で埋まり最前列の人はかぶりつきで応援しています。
なお最前列は、出演者の小学校同級生の指定席になっているそうです。



以下、珠洲市HPより転記

「まず口上人が登場し、狂言の由来を述べる。
当社の祭神は、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)であり、
朝廷よりたびたび勅使が下って、五位の位を授けた。

その送迎に早船を出したことを由来として、狂言を演じるのだという。
舞台では、船頭と艫取が軽妙な掛け合いを行なう。

色男の船頭が芸者にいれあげ一向に出港しようとしないので、
男気あふれる艫取が詰め寄り、ついに出港を決心させるというものである。」





2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言3





2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言4
色男の船頭(長右衛門)




2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言5
船頭に早く船を出せとせまる艫取り(猿之助)
掛け声とともに舞う紙吹雪
蛸島早船狂言保存会関係者によれば、本来、紙吹雪は風向きを知るものだったそうです。





2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言6





2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言7





2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言8





2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言9





2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言10
両者が後ろ向きとなり、とんとんと足ぶみしつつ退場してめでたく狂言を終えました。





2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言11
3人が舞台に戻り観衆の喝さいを浴びていました。




2014.09.11蛸島キリコ祭り早船狂言12
終演後、小学校同級生から胴上げがあり狂言の行事はすべて終わりました。




YouTubeで事前に内容を観ましたが、同じ動きが何度と繰り返されますが、
実際足を運ぶと境内を埋めた観衆と一体となって、出演者や関係者の伝統文化を守り伝えていく姿勢がみられ
思った以上にすばらしい狂言でした。

15基のキリコも順次境内に入り、その後各町に戻って行ったようです。

以上で、蛸島キリコ祭りの10時間にわたる鑑賞と写真撮影記事は終了です。




撮影:2014年9月11日


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2014.09.13     カテゴリ:  能登キリコ祭りの風景 

   蛸島キリコ祭り 月夜に舞う絢爛豪華なキリコ

つづきです。

2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜1
夕焼けのなか、蛸島町の通りをキリコがゆっくり高倉彦神社に向かって進みます。




2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜2





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜3





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜4





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜5
マジックアワーに輝くキリコ




2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜6





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜7





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜8





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜9
家々のガラスに灯りが映り込みとても綺麗でした。
電線もよいアクセントになったと思います。




2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜10





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜11
流し撮りの真似^^
左の建物は、キリコの格納庫です。





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜12
高倉彦神社の境内では、15基すべて担いで舞います。
月が見え隠れしていました。




2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜13





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜14





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜15
屋根裏の龍の彫刻がキリコの灯りで暗闇に浮かび上がります。





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜16
10基くらいが境内に揃いました。




2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜17





2014.09.11蛸島キリコ祭りの夜18





つづきます。




撮影:2014年9月11日


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2014.09.13     カテゴリ:  能登キリコ祭りの風景 

   蛸島キリコ祭りは豪華絢爛 日中の様子

おはようございます。
今朝も能登半島の先端にいます。
夜中に音を立てて降り続けた雨も今は止んで、雲の隙間から朝日が顔を出しています。

さて、例年、9月10日、11日の二日間、北前船で栄えた能登半島先端の漁師町「蛸島町」で、豪華絢爛なキリコが観られる「蛸島キリコ祭り」があります。
11日の夜、早船狂言が行われるので11日に観てきました。

記事を3回に分け、日中と夜、そして早船狂言です。


以下、珠洲市観光HPより転記
奥能登珠洲の蛸島キリコ祭りは、200余年の歴史がある高倉彦神社の秋祭りで、
総漆塗りで豪華な彫刻が施されたキリコは能登のキリコの中でも、ひときわ美しいものと言われています。

11日夜に行われる早船狂言(県指定無形民俗文化財)は江戸文化の華を伝える貴重なもので祭りの名物です。

2014.09.11蛸島キリコ1
町内ごとに15基のキリコが笛を鳴らし太鼓を叩きながら町を流します。
担ぎ手の減少らしく、今年は、この町内の1基が担がれながら進みました。
担ぎ手は、「どてら」と言う綿の入った厚手の派手な色彩の着物を着ています。





2014.09.11蛸島キリコ2





2014.09.11蛸島キリコ3
総漆塗りで豪華な彫刻が施されたキリコ





2014.09.11蛸島キリコ4
先頭にこの獅子頭がいて、キリコが早く進まないように睨みを効かせます。




2014.09.11蛸島キリコ5





2014.09.11蛸島キリコ6





2014.09.11蛸島キリコ7
豪華絢爛




2014.09.11蛸島キリコ8
細い路地に数台並ぶ景色




2014.09.11蛸島キリコ9





2014.09.11蛸島キリコ10
蛸島漁港の漁船です。
大漁旗が潮風に吹かれバタバタ音を立てていました。




つづきます。


撮影:2014年9月11日


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2014.09.12     カテゴリ:  能登の風景 

   天使のはしご 360度

おはようございます。
今、能登半島の先端付近の珠洲市「白米坂」という山の中にいますが、雲は多いながらちょくちょく太陽が顔を出してくれます。
ここは冬、天候によっては富山湾越えに立山連峰が望めるとのことですが、今の時期、草ぼうぼうです^^

昨夜は一日中日付が変わるまで「蛸島キリコ祭り」を鑑賞しながら写真を撮っていました。
またまた、沢山の写真を撮ったのでこの峠で整理しています^^

今回は、昨日早朝の見附島、愛称軍艦島からの朝景をアップします。


2014.09.11軍艦島からの朝景1パノラマ
2枚横に並べた合成写真ですが継ぎ目が明らかに失敗^^
右が軍艦島で、左に伸びているのが能登半島珠洲市の中心市街地方向、灯台は鵜飼漁港の堤防先端になります。

どんよりとした雲り空ですが雲の形が綺麗です。
左が明るいので、日の出の方向に見えますが、実は日の出は写真の中央付近になります。
5:53





2014.09.11軍艦島からの朝景2
光芒が現れました。
別名、天使のはしご・・・
6:07

この写真は、昨日朝ツイートしました^^




2014.09.11軍艦島からの朝景3
360度の光芒が現れました。
これだけ幾筋もの光芒が360度観れたのは初めてです。
6:10




2014.09.11軍艦島からの朝景4
光の道のシルエット・・・
男二人ですが(笑)
6:18




撮影:2014年9月11日


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2014.09.11     カテゴリ:  能登の風景 

   白米の千枚田からの夕景

昨日から関東や北海道で集中豪雨が発生していますが、大きな被害が出ないことを願うばかりです。

今日は、能登半島の先端の見附島、別名軍艦島の海岸にいます。
気の毒なくらい雲一つない秋晴れの青い空が広がっています。

今夜(9/11)、珠洲市で行われる蛸島のキリコ祭りを見にきたのですが、
前日、夕焼けを撮りに輪島市の白米千枚田に行きましたので、数枚の写真をアップします。


2014.09.10千枚田1
海に向かって流れ落ちるような千枚田、実際1,002枚あるそうです。
数枚、稲刈りが終わっていましたが、稲穂が垂れ下がっていました。
農家の方が、新たに稲を天干しする「稲架」を組んでいました。




2014.09.10千枚田2
どこから夕日を写そうかと歩いていたら、チュンチュン鳴いてスズメの大群が飛び立ちびっくり




2014.09.10千枚田3
楽しそうに散策する中京からお越しの観光客の皆さん。




2014.09.10千枚田4
薄い雲から期待していなかった夕日が現れてくれました。
17:49




2014.09.10千枚田5
暫くすると薄い雲もとれて、うれしくなりシャッター押しっぱなし状態^^
18:03




2014.09.10千枚田6
水平線にまんまる夕日がゆっくり沈んでいきました。
諦めずに粘った甲斐がありました^^;
18:06





2014.09.10千枚田7
輪島の町灯りと夕焼け
18:52




10月に入ると恒例だった「あぜの万燈」という一日限りローソクの灯りが畦道に並ぶイベントは今年はないそうです。
10月から3月のLEDイベントはあるそうですが、とても残念ですね。


2012年「あぜの万燈」の様子
http://burattojii.blog.fc2.com/blog-entry-73.html






撮影:2014年9月10日


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2014.09.10     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   中秋の名月を鑑賞

記事が時間的に前後しましたが、
9月6(土),7(日),8日(月)と、金沢城公園と兼六園では「中秋の名月鑑賞の夕べ」が開催され、
夜間7時から9時まで特別に開園されました。

土曜日は、天気が思わしくないので日曜日に開催されたミニ演奏会を聴き、
改めて月曜日は、金沢城公園と兼六園からの名月の写真を撮ってきました。

ニュースが流れていましたが、翌9日午前5時半ころ、金沢城で熊の目撃情報があったのには、少々驚きましたよ。
だって、前夜そこにいたのですからね。
ま、安全が確認されたということで当日午後には開園されたようです。

これから、早朝や夕方は鈴を鳴らして鑑賞したら、静かな庭園の雰囲気が壊れますよね^^;
昨年に続いて2度目、金沢は自然がいっぱいだっていうか田舎だなと思う今日この頃^^

2014.09.08中秋の名月鑑賞の夕べ1
菱櫓、五十間長屋から上がる名月





2014.09.08中秋の名月鑑賞の夕べ2
金沢城石川門前の石川橋に並ぶ行燈の灯りが綺麗でした。





2014.09.08中秋の名月鑑賞の夕べ3
河北門内には、
ススキの横には美味しそうなお団子が供えられていました。
窓からは名月が観られ、殿様気分^^




2014.09.08中秋の名月鑑賞の夕べ4ひだまりJAPAN
土日に開催されたミニコンサート
金沢で結成されたアカペラグループ「ひだまりJAPAN」の張りのある歌声に聴き入りました。




2014.09.08中秋の名月鑑賞の夕べ5
兼六園内にも、ススキとお団子
月のうさぎさんからも見えるのかな・・・。




2014.09.08中秋の名月鑑賞の夕べ6安養美香・東海煌山
兼六園では、フルートの安養美香と尺八の東海煌山の異色の演奏がありました。





2014.09.08中秋の名月鑑賞の夕べ7
閉園間際の8時50分ころ、ようやく、左からの月と徽軫灯籠、そして霞ヶ池に映る徽軫灯籠が撮れました。
28mmの広角では、ギリギリです。
月から光線が出ていますが、今思えば保護フィルターが急な冷え込みのより夜露で曇っていたのかな^^
あぁ~秋を感じますね。






夜景と月との写真は難しいですね。
夜は、シャッタースピードが遅くなるし、輝く月は明るく、見た目以上に動きますからね。
月単独なら、シャッタースピードを上げ、色は露出を抑えれば近づけることがでるんですがね。
でも、ネットでは綺麗なオレンジの満月と夜景の写真がありふれてる・・・・・。

もっと写真撮影の勉強しなきゃと思う夜でした^^


撮影:2014年9月7日・8日


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2014.09.09     カテゴリ:  金沢の風景 

   スーパームーンと日の出

先月は、雲に覆われ見れなかったスーパームーン。
昨夜から雲一つない夜空、午前3時ころ眼が覚めたのでレッツゴー。

2014.09.09_スーパームーン04.59
金沢郊外の河北潟越えに撮影した、湖面を照らすスーパームーン。
思ったより町灯りが少ないな。
町灯りの向うは日本海。
4:59




2014.09.09_スーパームーン05.03
実際眼にしたスーパームーンは、このような赤の入った濃い黄色でしたね。
おっと、真ん丸お月さんの下の方に小さな雲。
05:03




2014.09.09_スーパームーン05.04
お月さんに雲のひげだ。
05:04




2014.09.09_スーパームーン05.05
イメージは、町灯りの中に沈むスーパームーンでしたが、雲の中へ。
さよならスーパームーン。
05:05




2014.09.09日の出05.32
気を取り直して、近くの高台へ。
河北潟干拓地に霧が漂っていました。
能登半島各地では濃霧注意報が発令されていました。
05:32




2014.09.09日の出05.37
少し引いて、パチリ。
左のなだらかな山は宝達山で、ちょくちょく夕日を撮りにいく山。
05:37




2014.09.09日の出05.39
05:39




2014.09.09日の出05.43
05:43
日の出です。
随分、日の出時刻が遅くなりましたね。
高台にいたら車の温度計は20度を指していましたが、寒さを感じました。
秋ですね~




撮影:2014年9月9日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 天満町支部

最後の8つ目にお邪魔した天満町支部です。

午前1時半から3時までゆっくり鑑賞しながら写真も撮ることが出来ました。
休憩を挟み3時から道路での踊り流しが始まりましたが、休憩時間に眠気が入り八尾を後にしました。

こちらは、JR越中八尾駅や団体バス、シャトルバスの駐車場から離れていることもあり、
静かにゆっくり鑑賞できる支部かと思います。

2014.09.04天満町支部1
休憩時間も踊りの確認をされて熱心な支部です。





2014.09.04天満町支部2





2014.09.04天満町支部3





2014.09.04天満町支部4





2014.09.04天満町支部5





2014.09.04天満町支部6





2014.09.04天満町支部7





2014.09.04天満町支部8





2014.09.04天満町支部9





2014.09.04天満町支部10





2014.09.04天満町支部11





2014.09.04天満町支部12





2014.09.04天満町支部13





2014.09.04天満町支部14





2014.09.04天満町支部15





2014.09.04天満町支部16





2014.09.04天満町支部17






以上、二日間にわたり楽しむことが出来た、おわら風の盆2014でした。
初めて行ったので、要領を得ませんでしたが、次行く機会があったらしっかり撮影したいと思います。

長々とありがとうございました。




以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

天満支部
東西北を川に囲まれた町で、かつては川窪新町と呼ばれていました。
明治23年に「天満町」と改称し、その名の通り天満宮と富山県最初の永久橋「眼鏡橋」があります。

この町には 「川窪おわら」と呼ばれる歌い方が残っており、
上句の途中で中断し「コラショット」と囃子が入ってつなぎ、音程を下げて力強く歌う独特のおわらです。





撮影:2014年9月4日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 今町支部

次に、7つ目にお邪魔した今町支部です。

時刻は、午前1時を回っています^^

2014.09.04今町支部1
これが、本来の順序で、地方(唄、演奏)が先で、その後ろに踊り手が続くのですが、
音が聞こえにくいことや、踊りに注目が集まり、今は順序が逆になったようです。




2014.09.04今町支部2





2014.09.04今町支部3





2014.09.04今町支部4





2014.09.04今町支部5





2014.09.04今町支部6





2014.09.04今町支部7
編傘を取った踊りもいいものですね。





以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

今町支部
八尾町の古刹聞名寺の正面に位置する町です。
東西両町の中心に位置する事からかつては「中町(なかまち)」と呼ばれていました。

戸数が少ない為一家総出でおわらに参加したり、
「今町おわら後援会」を組織して結婚や引っ越しで今町を離れた人も参加できる体制をつくり、行事の運営に取り組んでいます。




つづきます。


撮影:2014年9月4日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 西町支部

次に、6つ目にお邪魔した西町支部です。

2014.09.03西町支部1
可愛いですね。




2014.09.03西町支部2




2014.09.03西町支部3





2014.09.03西町支部4
町の公式行事が終わると、編傘を取ります。





2014.09.03西町支部5





2014.09.03西町支部6





以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

西町支部
東町と並び八尾町の中心として発展した町です。
老舗の旅籠や造り酒屋、呉服屋、禅寺や金比羅堂が並び今でも当時の面影を残します。
町の西側の家屋の裏は石垣が聳える急傾斜地区となっており、井田川沿いから眺める石垣の光景は圧巻です。


つづきます。


撮影:2014年9月3日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 鏡町支部

次に、鏡町支部です。
二日目の夜、ゆっくり3回鑑賞したので、今回は上からのみ。


2014.09.03鏡町支部1
上から見ると、お人形さんのようです。
影が綺麗です。よね?^^;




2014.09.03鏡町支部2





2014.09.03鏡町支部3





2014.09.03鏡町支部4





2014.09.03鏡町支部5





2014.09.03鏡町支部6





2014.09.03鏡町支部7





2014.09.03鏡町支部8





2014.09.03鏡町支部9




2014.09.03鏡町支部10





2014.09.03鏡町支部11
輪踊り




2014.09.03鏡町支部12
素晴らしい盆踊りでした。





以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

鏡町支部
かつては花町だった町で、おわら踊りにも当時を思わせる芸古風が残っており、艶と華やかさに定評があります。
今や格好の観覧席となっている新建坂おたや階段下の広場で輪踊りや舞台形式の踊りが行われます。

また、おわらの歌に読まれている「おたや地蔵さん」はこの新建坂の上にあります。




つづきます。


撮影:2014年9月3日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 上新町支部

次に上新町支部です。

2014.09.03上新町支部1
道路いっぱいに大輪踊りが行われています。
輪踊りは、揃いの着物で踊り流すことで、大輪踊りは、観光客なども輪に加わって踊ることだと思われます。
道路の中ほどに高台を設け、皆さんが見よう見真似で踊ります。





2014.09.03上新町支部2
ボンボリの赤白青の色あいがとても綺麗に見えました。




2014.09.03上新町支部3
もちろん踊り手さんも綺麗です。




2014.09.03上新町支部4
編傘から少し顔が見えるところが、何とも言えない奥ゆかしさを感じますね。




2014.09.03上新町支部5





2014.09.03上新町支部6





2014.09.03上新町支部7






以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

上新町支部
商店街の広い道幅を最大限に利用した「大輪踊り」が名物となっており、
観光客も気軽におわら踊りを楽しむことが出来ます。

八尾町のもう一つの大きな行事である、曳山祭の曳山(ひきやま)を展示した「越中八尾観光会館(曳山展示館)」があり、
会館前の「蔵並通り」と呼ばれる土蔵が立ち並ぶ通りは、八尾町のかつての栄華を偲ばせます。




つづきます。




撮影:2014年9月3日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 諏訪町支部

次に、もっとも混雑する諏訪町支部です。

2014.09.03諏訪町支部1
坂道を踊りながら、登ってきます。
下りでの踊りはありません。この混雑じゃ無理でしょうね。
ここは、おわら風の盆をゆっくり鑑賞する方は不向きかもしれません。
人多すぎです^^




2014.09.03諏訪町支部2
ファインダーを覗いても真っ暗なので、手がボンボリに当たったころにシャッターを押しています^^





2014.09.03諏訪町支部3





2014.09.03諏訪町支部4





2014.09.03諏訪町支部5





2014.09.03諏訪町支部6





2014.09.03諏訪町支部7
踊りが終わった直後、こんな感じ^^




以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

諏訪町支部
「日本の道百選」(昭和61年選定)に選ばれた町で、以来、無電柱化と石畳化の工事が行われ、
それに併せて町民も家構えを町並みに合わせるなど、町民あげて景観の保全に努めています。
東新町へと続く緩やかな坂道にボンボリが並び、狭い家並みにおわらの音曲が反響し、
道の両脇を流れる「エンナカ」と呼ばれる用水の水音と相まっておわらにとって最高の舞台を演出します。




撮影:2014年9月3日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 東新町支部

次に東新町支部です。

2014.09.03東新町支部1
東新町の道路での踊り流しです。




2014.09.03東新町支部2





2014.09.03東新町支部3
ポンポリの淡い光に浮かび上がります。
手を叩くしぐさですが、叩く音はほんと小さいく雰囲気に合っていますね。




2014.09.03東新町支部4





2014.09.03東新町支部5





2014.09.03東新町支部6





2014.09.03東新町支部7





2014.09.03東新町支部8





2014.09.03東新町支部9




以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

東新町支部
旧町の中で最も高台に位置する町です。
戸数が旧町の中で最も少ない町でもありますが、
この町の少女だけが、赤いたすきがけの田植え姿(早乙女姿)の素朴な衣装を着て踊ります。
かつて八尾町の主産業であった、養蚕の蚕を奉った蚕宮、若宮八幡宮があり、
この境内で行われる前夜祭は独特の風情があります。




つづきます。




撮影:2014年9月3日


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2014.09.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 福島支部

哀愁漂うおわら風の盆
3日目は、各町(支部)を撮り歩きました。

帰って写真を整理したら11支部のうち8支部を撮り歩いたことになります。
こんなことなら後3つ撮るのだったな^^


私の歩いた順にアップします。
まずは、福島支部からです。

2014.09.03福島支部1
町内にJR越中八尾駅があることから、駅に隣接する舞台でおわら風の盆がありました。
パンフでは、午後7時半からとなっていますが、午後6時に開始されました。

ここまで振りが揃うと見ごたえがあります。





2014.09.03福島支部2
踊り。
案山子のイメージでしょうか。
真っ直ぐだったら面白みがないので傾いているのかな。よくポスターとかに出てるポーズです。





2014.09.03福島支部3
唄や演奏者は、地方(じかた)と呼ばれます。
踊り手に年齢制限があって、多くの踊り手は地方になるそうです。





2014.09.03福島支部4
優美な女踊り
もう、単に盆踊りじゃないですね。




2014.09.03福島支部5
年少に続きて小学生の踊り。
次代を担う人たちですね。
こうして脈々とおわら風の盆は引き継がれていくのでしょうね。




2014.09.03福島支部6
駅近くの福島第1コミュニティセンターにて。
釘を一本も使わない木造の建物の2階で行われていました。
着いたら終わりって感じで、この1枚のみ撮れました。
ピンぼけもいいところですね^^;



以下、富山県民謡 越中八尾おわら保存会ホームページより転記。

八尾町の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町と福島の計11の町に、それぞれ「おわら保存会」があります。
各町の代表者で構成されるのが「富山県民謡 越中八尾おわら保存会」で、保存会を本部、各町を支部と呼んでいます。

福島支部
旧町から移り住んだ人たちを中心として結成された最も新しい支部です。
歴史は浅いですが、11支部の中で最大のおわら人口を誇る支部です。
JR越中八尾駅が支部内にある事から、風の盆期間中は駅横の特設舞台でのステージ踊りや、
上下線の始発列車を見送る「見送りおわら」が行われます。




つづきます。


撮影:2014年9月3日


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2014.09.06     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 花街の雰囲気の中で。

おわら風の盆の二日目の夜の続きです。

人出の多さで写真撮影が大変なのが、諏訪町支部と並ぶ鏡町支部。

昼前には八尾に入り、下見をしたのですが
鏡町支部にある「おたや階段」付近だけ場所取りが行われていて、人気の高さが伺えます。

そして、ここは三脚禁止、ストロボ禁止なのですが、一脚を使用している人はいました。

私は、感度を上げてすべて手持ちで撮りましたが、いつも以上にブレブレです^^;

2014.09.02鏡町支部1
これは、30段ほどある「おだや階段」横の展望台から撮ったものです。
後ろで待っていたら、帰る人がいたので見ることができました。
9時からの演技の終盤あたりです。





2014.09.02鏡町支部2





2014.09.02鏡町支部3





2014.09.02鏡町支部4
以上が、上から撮ったものですが如何ですか。もっと近くで見たくなりますよね?
ということで、10時からの演技は、下の広場の演舞場から撮ることにしました。
演技は、20分程度行われ休憩があり、また20分となります。





2014.09.02鏡町支部5
人の出入りがあるので、人ごみにもまれながらも場所を確保できました。

男踊りです。
背景が階段に座って鑑賞している人々です。




2014.09.02鏡町支部6





2014.09.02鏡町支部7





2014.09.02鏡町支部8





2014.09.02鏡町支部9
男踊りの決めポーズです。




2014.09.02鏡町支部10
艶やかな女踊りです。




2014.09.02鏡町支部11





2014.09.02鏡町支部12





2014.09.02鏡町支部13
成年女子の演技です。
着物もゆかたではなく絣のようです。
今回は3人でしたが、過去はもっと多くの出演があったそうです。




2014.09.02鏡町支部14





2014.09.02鏡町支部15





2014.09.02鏡町支部16





2014.09.02鏡町支部17





2014.09.02鏡町支部18
男女踊りです。




2014.09.02鏡町支部19





2014.09.02鏡町支部20





2014.09.02鏡町支部21





2014.09.02鏡町支部22





2014.09.02鏡町支部23





2014.09.02鏡町支部24





2014.09.02鏡町支部25
決めのポーズです。観衆からは拍手喝采!
決まりましたね。私の写真も決まりました^^



この後40分待って、場所を変えてもう一度鑑賞しました。
その時は、写真を撮らずにゆっくり、唄と演奏と踊りを堪能しました。


ところで、おたや階段付近から何人くらい鑑賞者がいるのか気になって計算してみました(笑)
おたや階段は、約30段の段数があり、横一列に約8人が座って鑑賞できると言うことで、階段だけで鑑賞は250人くらい。
階段の後ろから人垣の隙間から見る人が50人くらい。
その横に30人ほどの展望スペースと下に通じる通路に100人くらい。
合わせて、ザッと450人が鑑賞していることになります。
そして、広場の演舞場の観衆と合わせると、千人は超える感じです。凄いですね。




以下、実行委員会パンフレットより転記。

鏡町支部は、かつて花街として賑わった町の支部で、
女踊りには芸妓踊りの名残もあって、艶と華やかさに定評があります。
鏡町支部への入口でもある「おたや階段」下が支部のメインの会場となっており、
その会場で行われる舞台踊りや輪踊りを「おたや階段」に座って鑑賞するスタイルが有名です。




撮影:2014年9月2日


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2014.09.05     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 ぼんぼりが灯る二日目

おわら風の盆の二日目の夜の様子です。

八尾の町中にぼんぼりが灯るなか、
各町会ごとに独特の言い回しの唄とゆったりしたテンポの三味線、哀愁漂う胡弓による演奏、
そして、色香が感じられる女踊りと粋で力強い男踊りが一体となった盆踊りが行われます。

午後7時から11時半ころまでが風の盆実行委員会の公式行事で、
その後は、各町内の判断で、深夜、時として午前4時ころまで夜を徹して踊り続けます。

2014.09.02おわら風の盆_夜1
日本の道100選に選ばれた諏訪町本通りは、一直線の370m。





2014.09.02おわら風の盆_夜2
道いっぱいに広がる見物客。




2014.09.02おわら風の盆_夜3
満員電車並みです。
中央の少し空いているのは、踊るために係員が場所を広げているのだと思われます。




2014.09.02おわら風の盆_夜4
こちらの道も人があふれていますが、諏訪町本通りと平行に走る道です。





2014.09.02おわら風の盆_夜5
諏訪町本通りで踊りが始まりました。
一番最前列に座ってみようとしたら、1時間前から待たなければならないような感じです。
私は、1時間待ちました^^
後ろに立ってみるのも30分前からでないと確保できない感覚でした。
10分ほど前になると通行も出来なくなります。






2014.09.02おわら風の盆_夜6





2014.09.02おわら風の盆_夜7





2014.09.02おわら風の盆_夜8
こちらは、諏訪本通りと平行に走る道で、踊り場として町ごとに1か所は設けられています。
最前列は無理としても、人垣の間からなら見られます。




2014.09.02おわら風の盆_夜9





2014.09.02おわら風の盆_夜10





2014.09.02おわら風の盆_夜11





2014.09.02おわら風の盆_夜12





2014.09.02おわら風の盆_夜13
公式行事の後は、各町支部で自由に踊りがあり、編傘も取って踊られる場合もあります。




2014.09.02おわら風の盆_夜14
東新町の踊りです。




つづきます。



撮影:2014年9月2日


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2014.09.04     カテゴリ:  富山県の風景 

   おわら風の盆 哀愁漂う

二百十日の初秋の風が吹くころ、毎年9月1日から三日三晩、
富山県と岐阜県の県境の町、越中八尾(えっちゅうやつお)では、
唄い踊り明かす「おわら風の盆」が行われます。

ボンボリに淡い灯がともる風情ある坂の町では、
ゆったりと哀愁を帯びた胡弓(こきゅう)の音色に合わせて、
揃いの浴衣着に編笠を被り優雅に舞う女踊りや、勇壮な男踊りは、幻想の世界に迷い込んだかのようです。


金沢から約50kmと近いので、いつでも行けると思ったらなかなか行けないもので、
今回、初めて行ってきましたが、噂通り凄い人です。
人口約5、000人といわれる町が20万人にも膨れ上がるそうです。

1日目は天気予報も思わしくないので、2日目に行ってきましたが、写真を撮るのが楽しくなり、
3日目も行ってきました^^

しばらくブログは「おわら風の盆」の写真が続きます・・・・・。
2014.09.02おわら風の盆_昼1
おわら風の盆で一番混雑する観光スポットでもあり「日本の道100選」に選ばれた
石畳の諏訪町本通り(すわまちほんどおり)。
多くの方が散策していました。




2014.09.02おわら風の盆_昼2
おわら風の盆の行われる八尾町の旧町には、11の町があり、それぞれが八尾おわら保存会に所属し
町会ごとに支部が設けられています。

先の写真の諏訪町本通り(すわまちほんどおり)の先に位置する東新町支部です。
旧町の一番高いところにある支部で、この支部だけが愛らしい早乙女衣装を着飾った少女が大人と一緒に踊ります。






2014.09.02おわら風の盆_昼3





2014.09.02おわら風の盆_昼4





2014.09.02おわら風の盆_昼5
編笠を深くかぶり、唄と楽器に合わせて優雅に舞い指先はピント伸ばします。





2014.09.02おわら風の盆_昼6





2014.09.02おわら風の盆_昼7





2014.09.02おわら風の盆_昼8
高校生だと思いますが、お二人の踊りは女の色気が漂います。





2014.09.02おわら風の盆_昼9





2014.09.02おわら風の盆_昼10





2014.09.02おわら風の盆_昼11
踊りがひと段落し休憩中。




2014.09.02おわら風の盆_昼12
他の支部が移動中。
その後ろを沢山の方が付いてきます。

大まかなスケジュールは決まっていて踊りを逃さす見るには、踊り子に付いて行くのが確実ですが、
踊り場での撮影に、良いポジションは撮れません。




つづきます。







撮影:2014年9月2日


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