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このページのリスト
2017.09.30  
  白山中宮道は何て素敵な山道なの(9.25撮影)
2017.09.29  
  ゴマ峠から素晴らしき展望(9.25撮影)
2017.09.28  
  憧れの中宮道を歩く まずは小屋まで(9.24撮影)
2017.09.27  
  哲学館のライトアップ(9.18撮影)
2017.09.26  
  暴風雨にも負けずお熊甲祭(9.20撮影)
2017.09.25  
  優雅に舞う猿田彦(9.20撮影)
2017.09.24  
  猿田彦の先導で神輿と大枠旗が乱舞(9.20撮影)
2017.09.23  
  祭を迎える朝景(9.20撮影)
2017.09.22  
  太古の星景と朝景(9.16撮影)
2017.09.21  
  美しさを増す明りが灯るキリコ(9.15撮影)
2017.09.20  
  奴振りのある正院キリコ祭り(9.15撮影)
2017.09.19  
  漂着神が宿る太古の朝景(9.15撮影)
2017.09.18  
  能登の夕景(9.14撮影)
2017.09.17  
  長坂はストックが折れるほど激坂だった(9.10撮影)
2017.09.16  
  翠ケ池からのご来光(9.10撮影)
2017.09.15  
  静かな秋の夕暮れ日本海(9.13撮影)
2017.09.14  
  白山室堂からの夕焼け(9.9撮影)
2017.09.13  
  草紅葉が美しい観光新道を歩く(9.9撮影)
2017.09.12  
  いにしえの白山禅定道(旧越前禅定道)を歩く(9.9撮影)
2017.09.11  
  逆さ別山ときのこ祭り 石徹白道下る(09.01)
2017.09.10  
  静かに別山を映す池(09.01)
2017.09.09  
  満天の星空から雲海をも染めるご来光へご招待(09.01)
2017.09.08  
  北アルプスの夜明け(09.01)
2017.09.07  
  三ノ峰からの夕焼けと街明かり(08.31)
2017.09.06  
  石徹白道の縦走路を歩き三ノ峰へ(08.31)
2017.09.05  
  走って止まって回って笑って にわか祭(08.26)
2017.09.04  
  夕焼けと雨のカーテン(09.03)
2017.09.03  
  花火を囲む武者絵の大奉燈 にわか祭(08.26)
2017.09.02  
  見附島の朝景(08.26)
2017.09.01  
  神輿が走る 輪島前神社大祭(08.25)

2017.09.30     カテゴリ:  山歩きの風景 

   白山中宮道は何て素敵な山道なの(9.25撮影)

おはようございます。
昨夜の中部7県限定でしたが「槍・穂高と白山~雪と水がつくる絶景をたずねて~」いかがでしたでしょうか。

日本を代表する山岳地帯、槍・穂高に上高地はもちろん素晴らしかったですが、白山も負けず劣らず緑と花の絶景を魅せてくれたのではないでしょうか。

それでは、続きです。

中宮道の三俣峠過ぎ、うぐいす平地獄覗とお目当ての北弥陀ヶ原直前までの風景です。


2017.09.25うぐいす平~地獄覗1
派手な紅葉・黄葉はありませんがどこまでも続く秋の山道。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗2
崩落した斜面の草紅葉が太陽を浴びて美しい。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗3








2017.09.25うぐいす平~地獄覗4








2017.09.25うぐいす平~地獄覗5








2017.09.25うぐいす平~地獄覗6
間名古(まなこ)の頭を西に巻いてる道に白っぽい樹木。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗7剣ヶ峰、大汝峰を眺めながら歩く。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗8
幅広くササが刈り払われた道をルンルン気分で歩く。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗9
色の鮮やかさはないけど秋満喫!







2017.09.25うぐいす平~地獄覗10
なかなか前に進めない・・・。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗11








2017.09.25うぐいす平~地獄覗12
うぐいす平の標識手前の池(長さ10m、幅2mくらい)







2017.09.25うぐいす平~地獄覗13
そう言えば、8月までうぐいすの声がどこでも聴けたけど9月に入ると聴けない。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗14








2017.09.25うぐいす平~地獄覗15
地獄尾根が再び見えてきた。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗16
そして地獄覗の見晴らし台。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗17
見晴らし台からパノラマ風に。
東から眺める白山は雄大で姿が美しい。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗18
左が白山最高峰の御前峰、その右大きく長く崩れた跡があるのが剣ヶ峰、右が大汝峰。
至る所の斜面が色付いています。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗19
地獄尾根アップで。
荒々しさのなかに緑が映えますね。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗20








2017.09.25うぐいす平~地獄覗21








2017.09.25うぐいす平~地獄覗22
なんて素晴らしい風景なんだろう・・と思った。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗23








2017.09.25うぐいす平~地獄覗24
左に北アルプス、正面に白山を眺めながら歩く足取りは軽い^^







2017.09.25うぐいす平~地獄覗25
うぐいす平ってこんな素敵なところなんだ。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗26








2017.09.25うぐいす平~地獄覗27







2017.09.25うぐいす平~地獄覗28
美しき秋







2017.09.25うぐいす平~地獄覗29
振り返って順光気味に。







2017.09.25うぐいす平~地獄覗30
右手には地獄尾根







2017.09.25うぐいす平~地獄覗31
白山は奥が深い!










                     この辺りの動画をアップします(24秒)。














次回記事は、白山で一番見たかった「北弥陀ヶ原」の風景です。
ナナカマドは赤茶けていましたが期待した風景が待っていましたよ。








撮影:2017年9月25日
機材は、Panasonic DMC-LX100


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2017.09.29     カテゴリ:  山歩きの風景 

   ゴマ峠から素晴らしき展望(9.25撮影)

24日~26日、白山中宮道、楽々新道周回の続きです。



2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠1
二日目、ゴマ平避難小屋前から展望は効きませんがなかなかの朝焼けです。
今日も快晴のようです^^







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠2
皆さんに順次ごあいさつをして6時に小屋を後に10分ほど上がったところからの風景です。







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠3








2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠4
くねくねした尾根は、昨日歩いた道。







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠5
小屋から30分ほど上ると急に展望が開けました。
劔、立山に北アルプス、さらに白山までの絶景です。
後で分かったのですが、ゴマ峠というところで、山と高原地図には表示がありません。







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠6
太陽の真下は乗鞍岳







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠7
左の大きなシルエットは三方崩山かな







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠8
槍・穂高、乗鞍岳をズーム






           スケール感をお伝えしたく動画アップ^^(27秒)
















2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠9
小屋後発のお二人に抜かれました^^
昨日、白川郷から上がり、これから大白川に下りるとのこと。
大白川に車をデポしたそうで駐車場は溢れていたそうです。







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠10
暫くすると右手の木立の隙間から、荒々しく崩壊した地獄谷が現れました。







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠11
午後には、奥の尾根を下ることになります。







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠12
白山を正面に歩きます。








2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠13
左手にずっと北アルプスを眺めながらの贅沢な尾根歩きが続きます。







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠14
行く手には進む紅葉が楽しませてくれます。







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠15








2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠16
剣ヶ峰







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠17








2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠18








2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠19
雲が漂ってるのは白川郷、その右上に劔・立山







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠20
振り返って・・







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠21
三俣峠に向かう斜面です。








2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠22
奥三方岳か







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠23
三俣峠通過します。







2017.09.25ゴマ平避難小屋~三俣峠24
足元にはゴゼンタチバナの紅葉







続きます。






撮影:2017年9月25日
機材は、Panasonic DMC-LX100




ご案内
白山が好きな人、興味のある人へ

「中部ネイチャーシリーズ」9月29日(金)中部7県で「山編」放送!
◆「槍・穂高と白山~雪と水がつくる絶景をたずねて~」
放送予定:今夜9月29日(金) 総合 午後7時30分~8時43分 <中部7県>

後日、BSで全国放送予定



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2017.09.28     カテゴリ:  山歩きの風景 

   憧れの中宮道を歩く まずは小屋まで(9.24撮影)

9月24日から26日まで、憧れだった中宮道と楽々新道を時計回りに周回してきました。
白山の登山道でもロングコースで、その先には、北弥陀ヶ原やお花松原が待っているからです。
健脚な方は1泊で歩く約30kmのコースですが、足の遅い私は2泊しました^^;

では、紅葉が進んでいる秋の白山を数回に分けてアップいたします。

               まずは、1日目の中宮道登山口のある中宮温泉からその日泊まったゴマ平避難小屋までの写真です。

2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋1_
中宮道登山口です。
広い駐車場と綺麗なトイレ、登山届出ポストがあります。
午前7時、どんな風景が待っているのかワクワクしながら、写真の工事用道路を暫く上ります。








今回歩いたのは黄色の道で、Sの中宮温泉からGの新岩間温泉までです。
車に折りたたみ自転車を積んでGにデポ、車でSに向かいます。その間約10kmです。
白山登山実績2017.09.26
(再掲)今回歩いたのは黄色の道で、Sの中宮温泉からGの新岩間温泉までです。
車に折りたたみ自転車を積んでGにデポ、車でSに向かいます。その間約10kmです。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋2
歩き始め30分ほどは、傾斜のきついコンクリートの階段を上がり、その後、つづら折りの道を進みミゾソバの群生地を進みます。
初っ端なので足にきます^^
その後、写真のような木漏れ日の道が続きます。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋3
ブナの木とオオカメノキの赤い実に日が当たり写真に撮ってと言ってるような^^

歩き始めて1時間ほど経つと2人とすれ違いました。
私と真逆なコースを歩いてるようです。
結局、宿泊小屋までの登山道では、あと1人の合わせて3人と会いました。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋4
紅葉も高度が上がるごと増えてきました。








2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋5
光が道案内してる気がしました。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋6
2時間ほどで木の間から山並みが見えてきました。快晴です!
中央は笈ヶ岳(おいずるがたけ)で、石川県、岐阜県、富山県にまたがる標高1,841mの山。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋7
登山口から3.3km







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋8
写真中央に建物が・・・なんだろう?







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋9
9時30分、とちのき坂通過。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋10
木立からたまに展望が広がるとただただボーっと立ち尽くします。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋11
湯谷頭1,549mの分岐で、ヤブ、40~80分と書いてあります。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋12
ヤマアジサイ







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋13
小綺麗なシナノキ平避難小屋で遅い朝食に20分ほど休憩。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋14
振り返って森の中に建つシナノキ平避難小屋がステキ。








2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋15
登山道中央にキノコに包まれる枯れ木







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋16
白山白川郷ホワイトロード
紅葉はまだまだ先です。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋17
くまもんが激しくファイトした滝ヶ岳の案内標識







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋18
カエデ坂付近







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋19
神業







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋20
ササが刈り払われて歩きやすいです。










2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋21
そしてササが刈られると高山植物が蘇るようです。
花は、オヤマリンドウ。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋22
根株に紅葉







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋23
ブナ林







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋24
枯れヤマアジサイにほっこり







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋25
午後2時20分、今夜お世話になるゴマ平避難小屋に着きました。
トントン・・・誰もいません。ザックを降ろして小屋から50mと案内のある水場を見に行きます。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋26
小屋の後ろを50m以上、100mほど歩くと潤沢な水場がありました。
冷たくって美味く空のペットボトルに頂きます。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋27
部屋で休憩していると、北縦走路からの2人パーティーと間もなく室堂から下りてきたシングルの方が来られました。
結局、この日は4人で小屋泊まりとなりそれぞれ夕食の準備。

写真の炒め物は、シングルの方からの頂き物で美味しく頂きました。
お返しにウィスキーを差し上げ喜んでいただきました^^







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋28
夕飯も終わり外へ出ると綺麗な夕焼けです。







2017.09.24中宮道_中宮温泉~ゴマ平避難小屋29
夕焼けを眺めながら山の話を30分ほどしていると三日月もクッキリ。







明日に備えて19時には4人とも就寝です。


続きます。




この日の行程
中宮道登山口7:00 - 8:30清浄坂8:30 - 9:10温泉山9:10 - 9:30トチノキ坂9:30 - 10:10湯谷頭分岐10:10 - 
10:30シナノキ平避難小屋10:50 - 12:00滝ヶ岳12:00 - 14:20ゴマ平避難小屋

歩いた距離 約5.5km


撮影:2017年9月24日
機材は、Panasonic DMC-LX100






ご案内
白山が好きな人、興味のある人へ

「中部ネイチャーシリーズ」9月29日(金)中部7県で「山編」放送!
◆「槍・穂高と白山~雪と水がつくる絶景をたずねて~」
放送予定:9月29日(金) 総合 午後7時30分~8時43分 <中部7県>

後日、BSで全国放送予定








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2017.09.27     カテゴリ:  能登の風景 

   哲学館のライトアップ(9.18撮影)

この24日から昨日26日まで紅葉の白山をのんびり歩いてきました。
明日から1週間くらい白山の記事になります。


今日の写真は、かほく市の砂丘に建つ、西田幾多郎記念哲学館のライトアップです。


2017.09.18西田幾多郎機縁哲学館1








2017.09.18西田幾多郎機縁哲学館2






撮影:2017年9月18日





そして!
白山が好きな人、興味のある人へ
「中部ネイチャーシリーズ」9月29日(金)中部7県で「山編」放送!
◆「槍・穂高と白山~雪と水がつくる絶景をたずねて~」
放送予定:9月29日(金) 総合 午後7時30分~8時43分 <中部7県>

後日、BSで全国放送予定


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2017.09.26     カテゴリ:  能登の風景 

   暴風雨にも負けずお熊甲祭(9.20撮影)

お熊甲祭の最終記事です。

お昼過ぎ、各末社は境内を出て約800メートル離れたお旅所の加茂原を目指します。
お旅所では、祭りの見どころのひとつ、”島田くずし”の妙技が行われますが、今回は、急な暴風雨に見舞われ中止になりました。

2017.09.20お熊甲祭_お旅所1
コスモスが揺れる道中をお旅所に向かう行列







2017.09.20お熊甲祭_お旅所2








2017.09.20お熊甲祭_お旅所3
多くの観衆がお旅所で待機する中、行列がやってきました。







2017.09.20お熊甲祭_お旅所4
風が強く吹き始めました。







2017.09.20お熊甲祭_お旅所5








2017.09.20お熊甲祭_お旅所6
風で煽られ傾く大枠旗







2017.09.20お熊甲祭_お旅所7








2017.09.20お熊甲祭_お旅所8
上の写真から8分後、暴風雨になりました。







2017.09.20お熊甲祭_お旅所9
約20mもある大枠旗も風に煽られ祭りは終了。
暴風雨にめげず一生懸命、慎重に後片付け。







2017.09.20お熊甲祭_お旅所10
呼吸が合わないと大枠旗は片付けられないようです。







2017.09.20お熊甲祭_お旅所11







2017.09.20お熊甲祭_お旅所12
年に一度の大祭、念入りな準備で迎えたことでしょう。お疲れさまでした。







島田くずし2015年の写真
2015.09.20お熊甲祭22

島田くずしとは
長大な枠旗を担ぎながら傾けて、大旗を地面すれすれにまで下げることで、祭りの見せ場の一つです。
島田とは娘が結う日本髪の島田髷(しまだまげ)のことで、その昔、大旗の先端が祭りの見せ場で島田にあたり、その髪がくずれたことで名付けられたといわれています。(七尾市観光協会HPより転記)







午後から暴風雨となり中止となりましたが、午前中は長閑な風景を背景に鉦、太鼓に合わせ軽妙に舞う猿田彦の先導で神輿や道具が続き、風に揺れる深紅の大枠旗がまるでタイムスリップしたような風景でした。

風雨が弱まった時間に1基の大枠旗が島田くずしを演じていました。


来年こそお天気に恵まれてほしいものです。


撮影:2017年9月20日



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2017.09.25     カテゴリ:  能登の風景 

   優雅に舞う猿田彦(9.20撮影)

お熊甲祭が続きます。

今回は、祭りを大いに盛り上げる猿田彦特集です^^

猿田彦は、各末社から選ばれた舞の上手な人が務めるようです。
年季の入った猿田彦の華麗な舞、子どもは、天狗の面を顔が見えるように被り舞います。


2017.09.20お熊甲祭_猿田彦1
右の頬から一筋の汗が光っていました。







2017.09.20お熊甲祭_猿田彦2








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦3








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦4








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦5








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦6








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦7








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦8








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦9








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦10








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦11








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦12








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦13
行列が拝殿に到着したことを知らせるため棒で石段を3回叩いていました。







2017.09.20お熊甲祭_猿田彦14








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦15








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦16








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦17








2017.09.20お熊甲祭_猿田彦18








次回は、最終回で暴風雨の御旅所です。




撮影:2017年9月20日



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2017.09.24     カテゴリ:  能登の風景 

   猿田彦の先導で神輿と大枠旗が乱舞(9.20撮影)

お熊甲祭の続きです。

早朝、各末社から繰り出した神輿は、午前8時から鉦、太鼓の音色に併せて可憐に舞う猿田彦の先導に、神輿と大枠旗が境内に入場し駆け足で拝殿前まで駆け込みます。

以下、ランダムに24枚の写真をアップいたします。

2017.09.20お熊甲祭_境内1
猿田彦の優雅な舞








2017.09.20お熊甲祭_境内2








2017.09.20お熊甲祭_境内3








2017.09.20お熊甲祭_境内4








2017.09.20お熊甲祭_境内5








2017.09.20お熊甲祭_境内6








2017.09.20お熊甲祭_境内7








2017.09.20お熊甲祭_境内8
ご協力ありがとうございました。






2017.09.20お熊甲祭_境内9








2017.09.20お熊甲祭_境内10








2017.09.20お熊甲祭_境内11
お供する道具類







2017.09.20お熊甲祭_境内12
ありがとうございました。







2017.09.20お熊甲祭_境内13








2017.09.20お熊甲祭_境内14








2017.09.20お熊甲祭_境内15








2017.09.20お熊甲祭_境内16








2017.09.20お熊甲祭_境内17







2017.09.20お熊甲祭_境内18








2017.09.20お熊甲祭_境内19








2017.09.20お熊甲祭_境内20








2017.09.20お熊甲祭_境内21
境内の様子を魚眼で。








2017.09.20お熊甲祭_境内22








2017.09.20お熊甲祭_境内23
懐かしい森永ミルクキャラメルご馳走さま^^







2017.09.20お熊甲祭_境内24
未来へつなぐ。




次回は、猿田彦特集^^;



撮影:2017年9月20日



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2017.09.23     カテゴリ:  能登の風景 

   祭を迎える朝景(9.20撮影)

七尾市中島町で毎年9月20日に開催されるお熊甲祭に2年ぶりに行ってきました。
数回に分けて写真アップいたします。

今回の記事は、早朝、各集落に鎮座の今年は16末社からくり出した神輿は、高さ約20メートルの深紅の大枠旗やお道具を従え、久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)(熊甲神社)に集合しますが、海辺の瀬嵐地区では船に神輿などを載せて熊木川の河口に着きます。

その時の写真をアップします。

2017.09.20お熊甲祭1
この日は、太陽が高く昇ったころ雲の隙間から顔を出しましたが思いのほか焼けてくれました。







2017.09.20お熊甲祭2
光の道が小舟の波でジグザグ模様に。







2017.09.20お熊甲祭3
鉦、太鼓の音とともに近づく神輿と大枠旗を載せた船。







2017.09.20お熊甲祭4








2017.09.20お熊甲祭5








2017.09.20お熊甲祭6
熊木川河口に到着。







2017.09.20お熊甲祭7
大枠旗は一旦寝かされ運ばれます。







午後は大荒れとなりましたが穏やかな祭りの朝を迎えました。



過去の写真2枚↓







2015.09.20お熊甲祭
2015年9月20日







2014.09.20お熊甲祭
2014年9月20日







次回は、祭りの始まりから境内の様子です。







撮影:2017年9月20日



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2017.09.22     カテゴリ:  能登の風景 

   太古の星景と朝景(9.16撮影)

9月16日、能登半島先端、珠洲市粟津海岸からの星景そして朝景です。

前日15日にも、同じ場所から朝景を撮影したのですが寝坊したので、この日は、星景から臨みました。
芸術作品は、粟津海岸に展示されている「最涯の漂着神(アーチスト小山真徳氏)」です。
(10月22日まで珠洲市では、奥能登国際芸術祭2017が開催中で39作品が展示されています。)

2017.09.16珠洲市粟津海岸の星景1
雲が多いものの風が強く芸術作品と融合した星景になった・・・かな^^;







2017.09.16珠洲市粟津海岸の星景2
最涯の漂着神とオリオン座








2017.09.16珠洲市粟津海岸の朝景1








2017.09.16珠洲市粟津海岸の朝景2








2017.09.16珠洲市粟津海岸の朝景3
右の方向に紅く染まる北アルプスの山脈。







この後、朝焼けは消え白い雲間からの日の出となりました。





撮影:2017年9月16日



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2017.09.21     カテゴリ:  能登キリコ祭りの風景 

   美しさを増す明りが灯るキリコ(9.15撮影)

正院キリコ祭りの続きです。



2017.09.15正院キリコ祭り_夜1
境内に展示された明かりが灯るキリコ。







2017.09.15正院キリコ祭り_夜2








2017.09.15正院キリコ祭り_夜3






               午後9時半頃、境内で奴振りが始まりました。







2017.09.15正院キリコ祭り_夜4








2017.09.15正院キリコ祭り_夜5








2017.09.15正院キリコ祭り_夜6








2017.09.15正院キリコ祭り_夜7








2017.09.15正院キリコ祭り_夜8








           奴振りが終わると、境内で待機していた8基のキリコは、1基づつ乱舞し各町内に戻ります。







2017.09.15正院キリコ祭り_夜9








2017.09.15正院キリコ祭り_夜10








2017.09.15正院キリコ祭り_夜11








2017.09.15正院キリコ祭り_夜12








2017.09.15正院キリコ祭り_夜13








2017.09.15正院キリコ祭り_夜14








秋の爽やかな風に吹かれ、正院キリコ祭りは終了しました。
今年も素晴らしい祭りに魅了されました。







撮影:2017年9月15日



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2017.09.20     カテゴリ:  能登キリコ祭りの風景 

   奴振りのある正院キリコ祭り(9.15撮影)

能登半島先端、珠洲市(すずし)の正院(しょういん)キリコ祭りに行ってきました。

このキリコ祭りは、毎年9月14日、15日に行われる須受八幡宮(すずはちまんぐう)の秋の祭礼で、男衆がど派手なドテラという厚手の衣装で着飾り、化粧前掛けや手首に鈴を付け白足袋にわらじの草履を履き奴振りを行うという何とも贅沢な祭りです。

今回は2日目、15日のブログ記事で26枚の写真になります。


2017.09.15正院キリコ祭り_日中5
須受八幡宮の境内で行われる奴振り






               時間を戻し先ずは祭開始前の様子






2017.09.15正院キリコ祭り_日中1
天狗と戯れる子供たち







2017.09.15正院キリコ祭り_日中2
泣き出す子も多い。







2017.09.15正院キリコ祭り_日中3
神事が執り行われた後、お神酒で祭りの成功を期す。







               そして、境内で奴振りの奉納です。







2017.09.15正院キリコ祭り_日中4







2017.09.15正院キリコ祭り_日中5
シャンガと呼ばれる先に毛の付いた棒を投げ渡します。







2017.09.15正院キリコ祭り_日中6








               境内での奉納が終わると町中の路地裏まで隈なく周り奴振りが行われます。







2017.09.15正院キリコ祭り_日中7








2017.09.15正院キリコ祭り_日中8








2017.09.15正院キリコ祭り_日中9








2017.09.15正院キリコ祭り_日中10








2017.09.15正院キリコ祭り_日中11








2017.09.15正院キリコ祭り_日中12








2017.09.15正院キリコ祭り_日中13








2017.09.15正院キリコ祭り_日中14






2017.09.15正院キリコ祭り_日中15








2017.09.15正院キリコ祭り_日中16








2017.09.15正院キリコ祭り_日中17
旅人にバスの案内をするおばあさん。







2017.09.15正院キリコ祭り_日中18








2017.09.15正院キリコ祭り_日中19








2017.09.15正院キリコ祭り_日中20








2017.09.15正院キリコ祭り_日中21








2017.09.15正院キリコ祭り_日中22








2017.09.15正院キリコ祭り_日中23








2017.09.15正院キリコ祭り_日中24








2017.09.15正院キリコ祭り_日中25








2017.09.15正院キリコ祭り_日中26








夜の部へ続きます。








撮影:2017年9月15日



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2017.09.19     カテゴリ:  能登の風景 

   漂着神が宿る太古の朝景(9.15撮影)

9月15日、能登半島先端、珠洲市粟津海岸の朝景です。

10月22日まで珠洲市では、奥能登国際芸術祭2017が開催中で39作品が展示されています。
そのうちの一つ、粟津海岸に展示されている「最涯の漂着神(アーチスト小山真徳氏)」のある朝景です。

2017.09.15粟津海岸の朝景.1








2017.09.15粟津海岸の朝景.2








2017.09.15粟津海岸の朝景.3








2017.09.15粟津海岸の朝景.4








2017.09.15粟津海岸の朝景.5








寝坊をしてしまい朝陽はすっかり昇っていますが、雲が多いものの作品の雰囲気と合った綺麗な朝焼けを撮れた・・・
と、思います(笑)
芸術作品を撮影、ネットアップはどうかなと芸術祭案内人に確認したら「構いません」とのことでした。

翌朝も撮影しましたので、それは後日アップします。



撮影:2017年9月15日



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2017.09.18     カテゴリ:  能登の風景 

   能登の夕景(9.14撮影)

9月14日、能登半島先端の椿の展望台からの夕景です。



2017.09.14.1.1711椿の展望台夕景
17時11分、天使の梯子が空高く広がりました。







2017.09.14.2.1751椿の展望台夕景
17時51分
中央の水平線上の粒々の島は、七ツ島で撮影地から約32km、その右の大きな島は舳倉島で同じく約46km。
舳倉島をこんなにクッキリ見たのは初めてです。







2017.09.14.3.1759椿の展望台夕景
17時59分
だるま夕陽です。







2017.09.14.4.1759椿の展望台夕景
上の写真を大きくトリミング






2017.09.14.5.1759椿の展望台夕景
17時59分、まんまるのまま沈む夕陽。







2017.09.14.6.1818椿の展望台夕景
能登の夕景を十二分に楽しみました。







撮影:2017年9月14日



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2017.09.17     カテゴリ:  山歩きの風景 

   長坂はストックが折れるほど激坂だった(9.10撮影)

今回の山歩きの最終記事です。
長いです。32枚の画像アップです^^;


2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)1
翠ケ池からのご来光を楽しみ、七倉ノ辻から加賀禅定道の油池付近まで往復します。
今年6月24日加賀禅定道の百四丈滝を見に行った際の未踏の道を繋ぐためですが4時間40分も要しました^^
写真は、ガスの首飾り大汝峰^^








2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)2
ガスる地獄谷に日が射す。







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)3
七倉山







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)27
突然ですが、この辺で朝飯です。
室堂で、朝食の代わりにお弁当にしました。
ちょいご飯が偏ってしましましたが、手前は鶏肉、山菜の煮つけなどで石をテーブルに黙々と美味しく頂きました。







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)4
遥か遠くには雲海に浮かぶ北アルプス・・今回もスッキリ拝めず。







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)5
青空が写り込む御手水鉢(おちょうずばち)







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)6
別山や三ノ峰など







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)7
一里野の方向







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)8
四塚山から下りてくる3人パーティー。
石川県内の会社の登山倶楽部だそうで、何やかやと10分ほど話し込みました^^







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)9
四塚山ではチングルマの実が風に揺られ頑張ていました。







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)10
これから下りそして上り返す加賀禅定道です。
天気がいいので頑張れます^^







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)11








2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)12
振り返って四塚山方向






2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)13
長坂の半分ほど下りてきました。
ここで、アクシデント・・・
傾斜のある木の上に乗ってしまい、足がスルッと滑ったので腰を落とさないようストックで持ちこたえようとしてパキン・・・
一本のストックの先が折れてしまいました。・・・ま、長さは違うけど無事下山できましたが(笑)








2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)14
岩間道方面の緑が美しい







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)15
中央の峰が釈迦岳、奥が大長山、赤兎、経ヶ岳かな・・






2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)16
向かう先







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)17
油池到着







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)18
このようなサイズの池塘がもう一つ。
隅っこに浮き草が顔を出していました。







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)19
振り向いて四塚山と手前に紅葉。







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)20
振り返って・・・遠くへ来たもんだな、と。







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)21
草紅葉が綺麗でした。







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)22
横2枚合成で四塚山と清浄ヶ原。







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)23
清浄ヶ原







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)24
以前この辺まで歩きましたのでようやく道が繋がりました。
ここで折り返します。







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)25
四塚山方向







2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)26
四塚が見えてきた。







         その後、七倉ノ辻で小休止し、釈迦新道を使って市ノ瀬へ下ります。







2017.09.10白山釈迦新道1
釈迦新道、湯の谷乗越付近から。







2017.09.10白山釈迦新道2
湯の谷と右がこれから向かう釈迦岳。







2017.09.10白山釈迦新道3
ガスが低くかかり展望が効きません。
山道から逸れて5分で行ける釈迦岳は視界も悪いだろうとパス^^;
釈迦岳前峰に到着。
時間は3時・・・市ノ瀬まで7.9km
暗くなる前にせめて林道に出たいとカメラはザックにしまって下ります。







2017.09.10白山釈迦新道4
道々、花も沢山咲いていましたが時間もなく見慣れた花なので眺めるだけ。
そして、写真の湯の谷工事専用道の釈迦新道登山口に着きました。
時間は、16時40分、まだまだ明るさが残っていて安心しました。
ただ、ここから駐車場の市ノ瀬までは砂利やアスファルトの道を1時間歩きます(笑)







今回の欲張りな山歩き4つの目的は
・未踏の白山禅定道(旧越前禅定道)を歩く
・翠ヶ池から御来光を撮る
・未踏で残っていた四塚山から油池付近までを繋ぐ
・未踏の釈迦新道を歩く
でしたが、夕焼け、御来光のおまけ付きで無事達成することができた山歩きでした。




今回歩いた概念図
2017.09.10加賀禅定道(七倉ノ辻~油池往復)



今後は、紅葉時期に合わせて白山北部を歩きたいな(望)





一日目9月9日
市ノ瀬駐車場6:10 ― 6:20白山禅定道登山口6:20 ― 7:30六万山7:30  ― 8:20指尾山8:30 ―  
10:30別当坂分岐10:40 ―  12:50殿ケ池避難小屋13:10 ―  14:30黒ボコ岩14:30 ― 15:20室堂

歩いた距離 10.23km 所要時間9時間10分




二日目9月10日
室堂4:20 ― 5:10翠ヶ池5:50 ― 8:00七倉ノ辻8:10 ― 8:20四塚山8:20 ― 9:40油池9:50 ― 10:00 P2158下付近10:00
 ― 12:40七倉ノ辻13:00 ― 15:00釈迦岳前峰15:10 ― 16:40湯の谷林道釈迦岳登山口16:40 ― 17:40市ノ瀬駐車場

歩いた距離 21.17km 所要時間13時間20分



撮影:2017年9月10日



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2017.09.16     カテゴリ:  山歩きの風景 

   翠ケ池からのご来光(9.10撮影)

続きです。

2年ぶりに室堂で贅沢お泊りですが、ゆっくり寝てはいられません。
深夜2時には目が覚めて寝られず、3時には外へ出たもののガスで50m先も真っ白状態。
少しガスが薄くなった4時20分、室堂出発。
この時間になりヘッドライトを点けてほとんどの、いや、全員が続々と山頂に向かうなか、私ひとり翠ヶ池(みどりがいけ)を目指します(笑)


2017.09.10翠ケ池のご来光1
5時10分、濃霧で10分ほど時間ロスし無事翠ヶ池着。
到着すれば霧も消えて視界良好で北アルプスが雲海に浮かんでいます。
で、中央に丸い小さな雲・・・もしや精霊か^^







2017.09.10翠ケ池のご来光2
しかし、山の天気は変わりやすいね。
ガスが流れ込んできましたよ。







2017.09.10翠ケ池のご来光3
ガスが流れる剣ヶ峰







2017.09.10翠ケ池のご来光4
御前峰も真っ白、薄っすら頭を出す御宝庫が神秘的。







2017.09.10翠ケ池のご来光5
と、山の天気は・・・ガスが晴れた^^v
北アルプスから空に昇る龍のような雲が焼け、厚い雲の隙間からご来光です。
5時32分撮影







2017.09.10翠ケ池のご来光6
ここは、翠ヶ池じゃなく龍の雲でしょう、とアングルを上げるも龍はこれ以上焼けずで迫力がでない・・・







2017.09.10翠ケ池のご来光7
ガスが流れてこれまた幻想的。







2017.09.10翠ケ池のご来光8
ガスでレンズが曇るも、いい感じ。







2017.09.10翠ケ池のご来光9
後でお聞きすれば御前峰は人で溢れかえっていたようですが、ご来光時間はガスで真っ白状態だったようです。
天気予報は、晴れだったのに残念です。







この後、大汝峰の巻き道、七倉ノ辻を通過し加賀禅定道の油池付近まで歩いてきました。
その写真は、後日アップいたします。



撮影:2017年9月10日



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2017.09.15     カテゴリ:  金沢の風景 

   静かな秋の夕暮れ日本海(9.13撮影)

白山山歩きの記事は未だ続くのですが、いつもご覧いただいている方は飽いてきたでしょうから昨日撮影した写真をアップします^^

9月13日、内灘砂丘の静かな秋の夕暮れです。

2017.09.13内灘砂丘の夕暮れ1
砂丘地には砂の飛散防止の竹柵が施されていて、深い味わいがあります。
その竹柵の隙間から夕陽がこぼれた瞬間にシャッターを切ってみました。

ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラD800
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
f22 1/15秒 ISO100 露出補正±0 焦点距離24mm フィルターKenko C-PL(w)装着 三脚設置 レリーズ使用
(光線を出すためf22まで絞り込みました。恥の上塗りでデータを載せました)






2017.09.13内灘砂丘の夕暮れ2
その後は、お決まりの雲のなかへ・・・また、明日。







たまには潮風に吹かれたいね。



撮影:2017年9月13日



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2017.09.14     カテゴリ:  山歩きの風景 

   白山室堂からの夕焼け(9.9撮影)

室堂で冷えた缶ビールを飲み干した後は、宿泊棟で小休止し室堂平を散策です。



2017.09.09室堂平1
御前峰と赤い実がふさふさのナナカマド。
紅葉が気になりますね。







2017.09.09室堂平2
御前峰と人気のチングルマの実







2017.09.09室堂平3
御前峰と水屋尻雪渓上部の草紅葉







        この後、20分単位の入れ替え制の夕食を室堂で頂きます。
        今日は3グループ目の5時20分から40分までの食事時間です。
        日の入り時刻は6時10分なので、急いで夕食をいただき夕焼けに期待です。







2017.09.09室堂平夕焼け1
福井県あわら市方向に夕陽は沈むことになるのですが厚い雲が沸き上がっています。
2か所ある展望台に続々と人が集まってきます。







2017.09.09室堂平夕焼け2
ガスで真っ白なことを思えば美しい夕焼け空です。







2017.09.09室堂平夕焼け4
御前峰も展望が良くって思わず「バンザイ」の人も^^







2017.09.09室堂平夕焼け5
鳥が白い羽をⅤ字に広げて羽ばたいています^^







2017.09.09室堂平夕焼け6
印象的な湧き上がる雲が夕焼け空にアクセントを添えます。







2017.09.09室堂平夕焼け7
奥越の峰々は雲海で覆われています。







2017.09.09室堂平夕焼け8
空高く横に延びた雲も焼けてくれました。






今回はロングコースを歩いたのですが、頑張って一眼レフカメラと三脚を持ち上げました。
え? コンデジとそんな変わらないって^^;



2年前は濃い霧から顔を出す幻想的な赤い夕陽が印象的でしたが、今回は、空をキャンパスに見立てて複雑な雲が焼けて楽しませてくれました。



次回記事は、翠ケ池からのご来光です。



撮影:2017年9月9日



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2017.09.13     カテゴリ:  山歩きの風景 

   草紅葉が美しい観光新道を歩く(9.9撮影)

続きです。

今日は、観光新道別当坂分岐から宿泊小屋の白山室堂までの写真になります。



2017.09.09観光新道から白山室堂まで1
4時間ほど歩いた静粛な白山禅定道から観光新道に進むと別の山に来たように人に出会い「こんにちは」連呼^^
写真は、翌日歩く白山釈迦岳の雄姿と湯の谷川砂防工事専用道。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで2
別当大崩れ付近の岩がちの細い尾根を進むパーティー。
尾根後の穴の開いた岩は仙人窟(せんにんいわや)という岩屋。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで3
眼下には賑わう砂防新道の甚之助避難小屋と左の三角の山は別山と尾根続きの油坂の頭。
大きくトリミング。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで4
観光新道のお花畑「馬のたてがみ」付近は、タカネマツムシソウがまだまだ元気!







2017.09.09観光新道から白山室堂まで5
頑張るタカネナデシコ。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで6
あっ!山にジョウズだぁ・・と言ってパチリ^^
(MORN CREATIONS シャークバックパック)







2017.09.09観光新道から白山室堂まで7








2017.09.09観光新道から白山室堂まで8
草紅葉が目を楽しませてくれる。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで9
鮮やかに紅葉するハクサンタイゲキ。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで10
緑と赤の彩にタカネマツムシソウ。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで11
ガスが流れるなか草紅葉を撮る人を撮る。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで12
日差しを浴びるゴツゴツ顔の白山釈迦岳。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで13
馬のたてがみを下る登山者。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで14
そろそろ終盤のカライトソウ。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで15
オンタデの実。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで16
ハクサンフウロは、まだまだ一杯。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで17
砂防新道との合流点、賑わう黒ボコ岩を過ぎると写真の木道が続く弥陀ヶ原。
御前峰はガスで真っ白。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで18
木道右手は草紅葉が真っ盛り。
紅葉しているのはコバイケイソウの葉が中心。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで19
最後のゴツゴツ岩を踏みながら五葉坂を上がり室堂到着。
ガスが流れるも御前峰が顔を出してくれました。







2017.09.09観光新道から白山室堂まで20
室堂で宿泊受付を済ませ、ずっと歩きながら頭から離れなかったビールをゴクゴク。旨い!
室堂で宿泊は2015年8月27日以来の2年ぶり・・・・・・遠い遠い昔のようで懐かしい・・・・・・・





次回記事は、この後、室堂周辺の散策と夕焼けの写真になります。




撮影:2017年9月9日



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2017.09.12     カテゴリ:  山歩きの風景 

   いにしえの白山禅定道(旧越前禅定道)を歩く(9.9撮影)

9月9日、市ノ瀬から白山禅定道と観光新道を経て室堂で宿泊、翌日は翠ヶ池からご来光、その後、七倉ノ辻から加賀禅定道油池付近まで往復し、七倉ノ辻からは釈迦新道を下って市ノ瀬という総距離約31.4kmを写真を撮りながら歩いてきました。

何回かに分けて写真アップします。

今回は、市ノ瀬からいにしえの白山禅定道(旧越前禅定道)から観光新道と合流する別当坂分岐までになります。

2017.09.09白山禅定道上る1
今回は、市ノ瀬駐車場の奥にあるつり橋を渡ります。







2017.09.09白山禅定道上る2
橋を渡って、一番ポピュラーな別当出合登山口に向かうバス路線を10分ほど歩くと写真の白山禅定道と釈迦新道の登山口。
土曜日なので市ノ瀬発のバスは長蛇の列でした。







2017.09.09白山禅定道上る3
早々の杉林からやがて緑濃いブナ林を歩きます。
写真はブナの根のオブジェ^^







2017.09.09白山禅定道上る4
この日は、別当坂分岐まで4時間歩いて会った登山者は2人。
それも登山口近くだったので3時間半は誰とも会わず^^







2017.09.09白山禅定道上る5
25分ほどで湯の谷林道を横切ります。
標柱には白山禅定道(旧越前禅定道)とあります。







2017.09.09白山禅定道上る6
立派なブナ林が立ち並んでいますが、このブナは足元高くまでが苔で覆われています。







2017.09.09白山禅定道上る7
クリンとした愛らしい花・・ミヤマホツツジ。







2017.09.09白山禅定道上る8
六万山通過。展望は効きません。







2017.09.09白山禅定道上る9
いにしえの道らしく、苔むす階段が続きます。







2017.09.09白山禅定道上る10
ジュウタンのような苔







2017.09.09白山禅定道上る11
可愛い苔も。







2017.09.09白山禅定道上る12
むき出しの根を利用した山道も至る所に。







2017.09.09白山禅定道上る13
途中、大岩の間を歩きます。
ここでは、石の間を通り抜けました。







2017.09.09白山禅定道上る14








2017.09.09白山禅定道上る15








2017.09.09白山禅定道上る16
圧倒される大杉







2017.09.09白山禅定道上る17
見るもの全て歴史を感じます。







2017.09.09白山禅定道上る18
指尾山到着。
昔は伏拝(ふしおがみ)と呼ばれたようで白山、別山の展望が開けました。







2017.09.09白山禅定道上る19
白山主要部







2017.09.09白山禅定道上る20
別山と雲が湧く三ノ峰







2017.09.09白山禅定道上る21
コゴメグサ







2017.09.09白山禅定道上る22
中央の緑濃い尾根を越えます。







2017.09.09白山禅定道上る23
天井壁付近から別山と別当出合の吊り橋。
左下の白い棒が吊り橋で登山者が歩いています。







2017.09.09白山禅定道上る24
上の写真を大きくトリミング。
ね、歩いてるよね^^







2017.09.09白山禅定道上る25
途中、5~6か所、梯子が掛けられていました。
一部60度ほどの激傾斜も^^







2017.09.09白山禅定道上る26
大岩に乗っかかる古木







2017.09.09白山禅定道上る27
ゴゼンタチバナが木を這いあがって赤い実をつけていました。







2017.09.09白山禅定道上る28
岩や湿地にはこのような板を渡したところも。






2017.09.09白山禅定道上る29
オオカメノキの色づく虫食い葉







2017.09.09白山禅定道上る30
左手に翌日歩く白山釈迦岳。







2017.09.09白山禅定道上る31
賑やかな声が聞えてきました。
観光新道との合流点、別当坂分岐です。





立派なブナ林や苔むす階段、大岩を越えたり隙間を通ったり、梯子を上ったり板を渡ったりと変化に富んだ歩き甲斐のあるいにしえの道でした。

続きます。


撮影:2017年9月9日



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2017.09.11     カテゴリ:  山歩きの風景 

   逆さ別山ときのこ祭り 石徹白道下る(09.01)

歴史の色濃い石徹白道を歩いて撮った写真の最終記事です。

この日の雲海をも染めるご来光の余韻に酔いながら石徹白道登山口まで戻ります。

2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る1
御舎利山から白山へと続く尾根は暫く見納めです。







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る2
別山神社に朝陽があたりお辞儀をして通過。







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る3
これから下る方向です。
御手洗池(みたらしいけ)が青々として美しい。







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る4
御手洗池と別山平







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る5
別山を写し込む鏡状態の御手洗池







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る6
別山と遥か遠くに乗鞍岳







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る7
別山と遥か遠くに乗鞍岳と御嶽山、そしてダブル太陽^^
派手なゴースト発生^^








2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る8
名残惜しく別山を眺める。また来ます!







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る9
三ノ峰避難小屋で朝飯タイム。
雲海まで染めるご来光を祝して赤飯だよ(笑)







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る10
これから進む細く曲がりくねった道・・・川の流れのように♪ひばり^^







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る11
今日、唯一出会った石川県自然観察員の方、これから別山往復だそうです。
すれ違いざま、あっ、5月に富士写ヶ岳でお会いしましたよね・・・で、対話ができて嬉しかったです^^
黄色〇印のところ歩いていますが遠すぎですね^^;







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る12
鬼の鼻面岩
鬼の鼻面岩は、泰澄が刈込池に1,000匹の蛇を封じ込み逃げ出さないように睨みを効かせたとの伝説。
お猿さんに見えなくもないかな^^







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る13
銚子ヶ峰が近づいてきた。







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る14
振り返って、別山、三ノ峰、二ノ峰、一ノ峰。







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る15
銚子ヶ峰がさらに近くなってきた。最後の厳しいアップダウンが待ち構えている。







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る16
何とか膝も持ちこたえ残り2km付近まで来ました。
ブナ林の木漏れ日のなかを歩きます。







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る17
ここからは、きのこ祭り開催中でした^^
きのこらしいきのこ^^







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る18
食べれそう?
撮るのは写真だけです。ましてや国立公園。







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る19
シメジみたい、
まだまだ沢山きのこが顔を出していましたが、グロイのはカット^^







2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る20
きのこ祭りが終わるといとしろ大杉が見えてきました。
登山口までもう少しです。








2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る21
登山口で冷たい水で顔を洗い生き返ったようでした。
その後、車で15分ほど下った美濃の馬場「白山中居神社」(写真)で無事下山のご挨拶を兼ねてお参りして帰路に着きました。





開山1300年の節目の年に、美濃禅定道(南縦走路(石徹白道))を歴史を感じながら歩くことができました。
そして普段見ることができない奥越の山並みを輝かせる夕焼け、オレンジラインにシルエットを魅せてくれた北アルプスの名峰、さらに雲海をも染める朝焼け、別山を静かに映しこむ池など贅沢な山歩きとなりました。

ほんと山っていいな、と思う2日間でした。

長々と最後までお付き合い頂いた皆さんありがとうございました。




今回歩いた概念図
白山登山実績20170831


8月31日一日目

石徹白登山口6:50 ― 9:20神鳩ノ宮避難小屋9:30 ― 10:30銚子ヶ峰10:40 ― 12:10一ノ峰12:10 ―
 13:00二ノ峰13:00 ― 13:30三ノ峰避難小屋
歩いた距離 約8.2km



9月1日二日目

三ノ峰避難小屋2:00 ― 4:00別山4:20 ― 4:30御舎利山5:50 ― 8:00三ノ峰避難小屋9:20 ― 10:00二ノ峰10:00 一
10:30一ノ峰10:30 ―  11:30銚子ヶ峰11:30 ― 13:40石徹白登山口
歩いた距離 約15.0km







撮影:2017年9月1日
機材は、Panasonic DMC-LX100


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2017.09.10     カテゴリ:  山歩きの風景 

   静かに別山を映す池(09.01)

続きです。

別山から坂を下ったところには御手洗(みたらし)池があります。
夏の喧噪が嘘のように今は静かに緑に覆われた別山を映し込んでいます。



2017.09.01o御舎利山から石徹白道を下る5
こんなにも美しい風景をひとりで眺めていると嬉しさと同時に寂しさもあります。
これが山歩きなんだと思います。






続きます。
明日は、今回の山歩きの最終記事です。



撮影:2017年9月1日
機材は、Panasonic DMC-LX100


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2017.09.09     カテゴリ:  山歩きの風景 

   満天の星空から雲海をも染めるご来光へご招待(09.01)

続きです。

今日の記事のマイベストショットは次の写真。



2017.09.01御舎利山からのご来光19
北アルプスからのご来光は雲海をも朝焼けで染め上げました。感動!






    ということで、この風景に出会うまでの写真をアップします。
    少し時計の針を戻して・・・
    ひとり宴会を盛大に開催し深夜1時に窓を開けると、そこには満天満天満天の星が瞬いているじゃないの^^








2017.09.01御舎利山からのご来光1(三ノ峰より)
三ノ峰避難小屋前から日本海方向の西の星空をパチリ。
この日は、水、食材など荷物も多く山歩きが厳しい予想(実際に厳しかった^^)だったのでコンデジ持参です。
いつもの機材、Panasonic DMC-LX100と先日退院したミニ携帯三脚なのですが、星景は初撮りなんです^^;
小屋前で練習するもセッティングで手こずり思ったように撮れなくこんなので申し訳ありません。







2017.09.01御舎利山からのご来光2(三ノ峰より) (2)
2時半、三ノ峰頂上から撮影
山シルエットは白山ですがボケボケで、とほほ^^;








2017.09.01御舎利山からのご来光3(別山神社)
午前4時に別山に来ました。
お参りして別山神社とオリオン座を撮影。







2017.09.01御舎利山からのご来光4
別山から御舎利山に移動中も何か凄いことになってます。
透き通る何とも言えない青い空のしたにオレンジの帯・・そこには劔、立山、槍穂、乗鞍、御嶽がうわー!
雲海に浮かんでるではないですか・・・(ご来光前だけど心の中で万歳です^^)
日本の夜明けだ~
4時50分御舎利山から撮影







2017.09.01御舎利山からのご来光5
左から、劔、立山、(特定できませんが薬師岳、黒部五郎岳、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、双六岳)、そして槍、穂高。







2017.09.01御舎利山からのご来光6
槍、穂高、乗鞍・・・







2017.09.01御舎利山からのご来光7
御嶽山







2017.09.01御舎利山からのご来光8
白山
御舎利山からは白山の眺望も素晴らしい。
10人くらいのご来光登山者のライトが揺れていました。







2017.09.01御舎利山からのご来光9
別山







2017.09.01御舎利山からのご来光10
御嶽、乗鞍






2017.09.01御舎利山からのご来光11
白山







2017.09.01御舎利山からのご来光12
再度、オールスター・・・
手前のハイマツが極上の美しさ。







2017.09.01御舎利山からのご来光13
劔、立山、槍、穂高・・・







2017.09.01御舎利山からのご来光14
白山の室堂にサッと光が射します。







2017.09.01御舎利山からのご来光15
そして、焼岳、霞沢岳辺りからご来光です。
午前5時30分撮影







2017.09.01御舎利山からのご来光16素晴らしいご来光・・・ところが・・・







2017.09.01御舎利山からのご来光17
真正面の太陽光のため写真下部にゴーストが写り込んだのでカットです。







2017.09.01御舎利山からのご来光18
蠢く雲海も焼けてきましたよ。







2017.09.01御舎利山からのご来光19
撮影しながら、なにこれ凄い状態。トップ画像と同じ。







2017.09.01御舎利山からのご来光20
もうこんなご来光は見れないかもとシャッターを切る切る^^







2017.09.01御舎利山からのご来光21
白山







2017.09.01御舎利山からのご来光22
別山







2017.09.01御舎利山からのご来光23
奥越の峰々に御舎利の山影・・







2017.09.01御舎利山からのご来光24
最後は、ゴーストを太陽に重ねて撮影。







風が強く体が揺らされ、寒さ(白山室堂の午前4時半の気温6.2℃)に震えるも、こんな絶景はもう見れないんじゃないかと盛んにシャッターを切りました。
体力を付けて一眼レフカメラと三脚を持ち上げないけないな・・・といつも思うだけ^^;
と、誰もいない山頂で一人はしゃいでいました^^;

この様子はビデオ撮影もしましたので忘れなかったら後日アップしたいと思います^^


続きます。



撮影:2017年9月1日
機材は、Panasonic DMC-LX100


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2017.09.08     カテゴリ:  山歩きの風景 

   北アルプスの夜明け(09.01)

今日は
一枚だけアップになります。

御舎利山から撮影した北アルプスの夜明けです。
時間が止まってほしいと思いました。


2017.09.01御舎利山からのご来光4
左から、劔、立山、(特定できませんが薬師岳、黒部五郎岳、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、双六岳)、そして槍、穂高、乗鞍岳、御嶽山。

4時55分撮影(日の出時刻は5時24分)







明日は、沢山の写真アップしますのでご覧いただければ嬉しいです。
(現在、写真のコメント作成中^^)




私のコンデジでの撮影方法
ストラップを首にかけて、コンデジを前に出しストラップをピンと張った状態で液晶画面を確認しながらシャッターを切ってます。
これで、結構ブレは防げます。
で、撮ったのが上の写真^^




撮影:2017年9月1日
機材は、Panasonic DMC-LX100


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2017.09.07     カテゴリ:  山歩きの風景 

   三ノ峰からの夕焼けと街明かり(08.31)

続きです。

三ノ峰避難小屋で昼寝をし目覚めると青空が広がり雲も漂い夕焼けに期待大です。


2017.08.31三ノ峰_夕焼け5
素晴らしい夕焼けに感動しました。






          今日の記事は、この夕焼けに出会えるまでの写真になります。
          時間を戻して・・・








2017.08.31三ノ峰_夕焼け1
昼寝から目覚め、さて夕焼けをどこから撮ろうかと三ノ峰へ。
ところが夕陽の沈む方向は樹木が生い茂っていて右往左往^^








2017.08.31三ノ峰_夕焼け2
2時間歩けば別山なので展望は効きますが、私には体力的に無理^^・・・
中央左、岩肌の見えるのが白山(御前峰)になります。







2017.08.31三ノ峰_夕焼け3
別山パノラマで。







2017.08.31三ノ峰_夕焼け4
青空に白い羽のような雲がゆっくり左から右に姿を変えながら流れていくのを楽しみます。
自然って素晴らしいね。







2017.08.31三ノ峰_夕焼け5
夕陽も傾いてきました。今日のトップ画像。







2017.08.31三ノ峰_夕焼け6
斜光も美しい。
日本海上空に雲のモンスターが一直線に並び右から左に移動。







2017.08.31三ノ峰_夕焼け7
結局、避難小屋前から撮影^^







2017.08.31三ノ峰_夕焼け8
手前は奥越の峰々で左手前が大長山かな







2017.08.31三ノ峰_夕焼け9
雲も少し焼けてくれました。
霞んだ峰々が海原のようで幻想的でした。







2017.08.31三ノ峰_夕焼け10
日が沈み街明かりが輝き出しました。勝山の街明かりかな?
贅沢な眺めです。








この後、明朝の夜明け前の風景を撮影したくって小屋でひとり宴会してシュラフに潜り込みました^^

続きます。




撮影:2017年8月31日
機材は、Panasonic DMC-LX100


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2017.09.06     カテゴリ:  山歩きの風景 

   石徹白道の縦走路を歩き三ノ峰へ(08.31)

白山は、越前の僧、泰澄(たいちょう)により開かれたとされ今年は開山から1、300年という節目の年です。
越前、加賀、美濃の各馬場(ばんば)(信仰の拠点)から登拝のための3つの禅定道が今も残されています。

8月31日、9月1日に、そのうちの1つ美濃の石徹白(いとしろ)道(南縦走路)で歴史を感じる素晴らしい山道を歩いてきました。


2017.08.31石徹白登山道上り1
岐阜県郡上市の白山中居神社から車で15分ほど進むと、写真の登山口があります。
休憩舎で登山届を出して右奥の登山道から出発です。







2017.08.31石徹白登山道上り2
登山口から玉石で組まれた420段の階段を上ると突如として、樹齢1,800年の石徹白の大杉が鎮座しています。
写真の左側の登山道を進みます。







2017.08.31石徹白登山道上り3
ブナ中心の樹林帯を上ります。
1kmごとに標柱があります。
この辺りで「バキィ・・・ガサガサ」と林の中から聞こえ「ドキッ」としましたが、何も現れませんでした^^








2017.08.31石徹白登山道上り4
おたけり坂という激傾斜の坂を上り詰めると、泰澄の母が雨宿りをしたとされる「雨やどりの岩屋」。

おたけり坂は、女人禁制の白山に登ろうとした泰澄の母が神の怒りにふれた際に「泰澄の母なるぞ」とおたけり(雄叫びのことかな)をあげたそうな。








2017.08.31石徹白登山道上り5
樹林帯を抜けると奥越方面の展望が開けてきました。







2017.08.31石徹白登山道上り6
シナノオトギリ







2017.08.31石徹白登山道上り7
笹の茎に巻き付く美しい花、ツルリンドウ。








2017.08.31石徹白登山道上り8
立派な神鳩ノ宮(かんばとのみや)避難小屋で小休止。







2017.08.31石徹白登山道上り9
避難小屋を過ぎてすぐに登山道脇に佇む小さな石の祠







2017.08.31石徹白登山道上り10
中央奥にはうっすらと雲海に浮かぶ御嶽山が現れました。







2017.08.31石徹白登山道上り11
中央左の谷筋の先に「別山」登場!







2017.08.31石徹白登山道上り12
可愛いマンガチックな表情の大岩、母御(ははご)石。
泰澄の母が、女人禁制を犯してきたため神の怒りにふれ、この石の間で息絶えたという伝説があります。







2017.08.31石徹白登山道上り13
疲れを癒してくれるピンクのシモツケソウたち







2017.08.31石徹白登山道上り14
左上部に銚子ヶ峰を望みながら美しい緑のササ原を歩きます。








2017.08.31石徹白登山道上り15
銚子ヶ峰到着。背景は別山。







2017.08.31石徹白登山道上り16
銚子ヶ峰から眺める、手前右から願教寺山、よも太郎山、野伏ヶ岳、奥は中央から左に荒島岳、能郷白山、伊吹山。







2017.08.31石徹白登山道上り17
これから歩く一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰そして別山へつながる尾根です。まさに縦走路です。
上ったり下ったりの繰り返しでしたがここは薄曇りでほんとよかったです。







2017.08.31石徹白登山道上り18
ウメバチソウがちらほら咲いていました。はじめニリンソウかと思いました^^







2017.08.31石徹白登山道上り19
銚子ヶ峰から激坂を下りて上って一ノ峰通過・・
中央左の樹木が立つところが二ノ峰で左奥が三ノ峰。







2017.08.31石徹白登山道上り20
中央の樹木が立つところが二ノ峰で左奥が三ノ峰。
暫くハクサンフウロロード







2017.08.31石徹白登山道上り21
振り返って歩いてきた尾根。







2017.08.31石徹白登山道上り22
二ノ峰通過・・頂上は樹木が生い茂って近づけませんでした。







2017.08.31石徹白登山道上り23
三ノ峰が見えてきた。







2017.08.31石徹白登山道上り24
ナナカマドも色づいていました。







2017.08.31石徹白登山道上り25
オヤマリンドウもちらほら







2017.08.31石徹白登山道上り26
少し赤っぽいタカネマツムシソウ







2017.08.31石徹白登山道上り27
イワショウブ







2017.08.31石徹白登山道上り28
ようやく三ノ峰避難小屋に到着です。







今日の泊りはここ三ノ峰避難小屋なので、荷物を置いて昼食をいただき夕方まで昼寝です^^

今日出会ったのは二ノ峰付近ですれ違った福井県の青年ひとりだけ。






石徹白登山口6:50 ― 9:20神鳩ノ宮避難小屋9:30 ― 10:30銚子ヶ峰10:40 ― 12:10一ノ峰12:10 ―
 13:00二ノ峰13:00 ― 13:30三ノ峰避難小屋
歩いた距離 約8.2km




つづきます。




撮影:2017年8月31日
機材は、Panasonic DMC-LX100


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2017.09.05     カテゴリ:  能登キリコ祭りの風景 

   走って止まって回って笑って にわか祭(08.26)

8月26日、能登町鵜川に古くから伝わる七福神の唯一女の神様、弁財天を祀る海瀬神社の祭礼「にわか祭」は、勇壮な中にも笑顔が溢れていました。


2017.08.26にわか祭1
高さ6~7m、幅5.4mの「にわか」という名の横長の大奉燈には豪華な武者絵が描がかれています。







2017.08.26にわか祭2
夕暮れに大奉燈9基が広場に集結。







2017.08.26にわか祭3
さぁ祭りだよ~






        前々記事の花火が終了すると、9基の大奉燈は町中に走り出し、その後神社前広場で順次回転します。








2017.08.26にわか祭4








2017.08.26にわか祭5








2017.08.26にわか祭6








               回転で勢い付いた大奉燈は、海瀬神社へ向かいます。






2017.08.26にわか祭7
神社に向かう途中、鵜川大橋を通過。







2017.08.26にわか祭8撮影していたら見ず知らずのお宅から2階から撮っていいよ。とお誘いを受け2階から撮影^^







2017.08.26にわか祭9
海瀬神社で神事が終了するまでまったり待機。







    そして見どころの一つ、大奉燈が一台ごと順次、2~30mくらい勢いよく走って急ブレーキをかけます。
    大奉燈には、大勢の大人も子供も乗っていて急ブレーキに揺られて楽しそうです。







2017.08.26にわか祭10






2017.08.26にわか祭11








2017.08.26にわか祭12








2017.08.26にわか祭13







2017.08.26にわか祭14








2017.08.26にわか祭15








2017.08.26にわか祭16








2017.08.26にわか祭17








2017.08.26にわか祭18





2017.08.26にわか祭19








2017.08.26にわか祭20








2017.08.26にわか祭21








2017.08.26にわか祭22








2017.08.26にわか祭23








2017.08.26にわか祭24







このような乱舞は午前3時まで続くとのことですが、私は2時半で切り上げました。
昨年は走る人をメインに撮影しましたが、今年は大奉燈に乗っている人に重きを置き撮影に臨み乗っている人も祭りを心から楽しまれているようでした。

ほんと良い祭りでした。



撮影:2017年8月26日



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2017.09.04     カテゴリ:  金沢の風景 

   夕焼けと雨のカーテン(09.03)

昨日9月3日、内灘海岸で夕焼けとサーファーを撮っていたら雨のカーテンがかかりました。


2017.09.03内灘海岸1








2017.09.03内灘海岸2








2017.09.03内灘海岸3








2017.09.03内灘海岸4








2017.09.03内灘海岸5
日没直後、夕焼けに架る雨のカーテン。








撮影:2017年9月3日



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2017.09.03     カテゴリ:  能登キリコ祭りの風景 

   花火を囲む武者絵の大奉燈 にわか祭(08.26)

8月26日、今年も能登半島は能登町鵜川で、豊漁と海上安全を祈る「にわか祭」に行ってきました。
縦長のキリコが多いなか、こちらは横長で武者絵が描かれた高さ約7m、幅約5.4mの「にわか」と呼ばれる大奉燈9基が、鵜川の街中を走り回ったり、回転したりします。

にわかの武者絵は、北前船の文化交流の影響なのか分かりませんが青森ねぶたと似ています。
夕陽が沈むころ9基のにわかが集結し午後8時45分から花火が打ち上げられました。


2017.08.26にわか祭_花火1








2017.08.26にわか祭_花火2
多重露光







2017.08.26にわか祭_花火3








2017.08.26にわか祭_花火4








2017.08.26にわか祭_花火5
県外から応援に駆け付けた学生さん






3回目の訪問なので魚眼レンズで撮ってみましたが、花火が小さくなってしまいました^^;
絞りf11、ISO100、露出時間適宜。
次回記事は、にわか祭の様子です。



撮影:2017年8月26日



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2017.09.02     カテゴリ:  能登の風景 

   見附島の朝景(08.26)

8月26日、能登半島先端付近の見附島の朝景です。


2017.08.26見附島の朝景1
眠い目を開いて海岸に立つも朝焼けは期待薄・・
NDフィルター装着し波打ち際の映り込みを狙います。







2017.08.26見附島の朝景2
岩を並べ島まで歩く道







2017.08.26見附島の朝景3








2017.08.26見附島の朝景4
手前の映り込みは、陶器作品をわざわざ壊して積み上げてありました。

この作品は、2017年9月3日(日)〜10月22日(日)までの50日間、ここ石川県珠洲市で開催される「奥能登国際芸術祭2017」に関するものと思われます。






2017.08.26見附島の朝景5








長閑な能登の朝です。




撮影:2017年8月26日



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2017.09.01     カテゴリ:  能登キリコ祭りの風景 

   神輿が走る 輪島前神社大祭(08.25)

毎年8月22日から25日までの4日間、能登半島輪島市内の4つの神社で日をずらして夏祭り「輪島大祭」が行われます。

今年は、最終日の輪島前(わじまざき)神社大祭に行ってきました。
こちらのお祭りの特徴は、神輿が走ることと鯛の作り物を載せたキリコが登場します。


2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭1
逃げ惑う子供たち
神事が行われる前、爆竹を鳴らしたり手持ち花火を撒いて子どもたちを楽しませます。







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭2
竹組の軽いキリコが疾走します。
人生楽あり苦あり・・・






2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭3
隣接する港では、漁火の灯火が眩しいくらいに光を放ち歓迎ムード一色です。
ISO6400に上げて手持ちで撮影。いい感じ。







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭4
神輿を担ぐ人は、裃(かみしも)で素足です。
順次、輪島前神社にお参り。







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭5
時間とともにどこからともなく観衆が集まってきました。







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭6
祝い唄「輪島まだら」の披露。







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭7
神輿が拝殿から姿を現すと花火を鳴らし、風船を飛ばします。まるでミニ甲子園^^







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭8
神社前の通りを神輿、鯛のキリコ、竹組みキリコが走ります。







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭9
鯛キリコ







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭10
走る神輿







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭11
走る走る







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭12
鯛も走る







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭13
走り終えると、神主さんを先頭にお祭り広場へ。








2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭14
神輿の前には、火が点けられた藁が引きずられ道を清めます。
火が消えないようお世話をしています。







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭15
小路から神輿が通る風景







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭16
お祭り広場で大松明に火が点けられます。







2017.08.25輪島大祭_輪島前神社大祭17
大松明を3周した後、大松明は倒されます。
今年は海の方向に倒れたので豊漁です!







9月に入り、奥能登の各地で毎日のようにどこかの町でキリコ祭りが行われます。
白山を歩きたい!祭りも見たい!!・・・悩ましい季節です^^






撮影:2017年8月25日



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