FC2ブログ
 全1ページ
このページのリスト
2018.03.31  
  メタセコイア並木の朝景(3.27撮影)
2018.03.30  
  梅林の朝の光(3.24撮影)
2018.03.29  
  春霞の日の出(3.26撮影)
2018.03.28  
  春霞の夕陽(3.25撮影)
2018.03.27  
  鞍掛山をハイキング(3.25撮影)
2018.03.26  
  内灘からの日本海夕焼け(3.23撮影)
2018.03.25  
  牧場と白山(3.18撮影)
2018.03.24  
  河北潟の湖面越えの白山(3.18撮影)
2018.03.23  
  剱岳から昇る日の出を撮る(3.18撮影)
2018.03.22  
  夕陽の丘にも春が来た(3.17撮影)
2018.03.21  
  兼六園にも春が来た(3.14撮影)
2018.03.20  
  ひがし茶屋街にも春が来た(3.11撮影)
2018.03.19  
  春を告げる雪割草 後半(3.15撮影)
2018.03.17  
  春を告げる雪割草 前半(3.15撮影)
2018.03.14  
  大長山から白山、別山を展望(3.3撮影)
2018.03.13  
  鉢伏山から大長山へ続く道(3.3撮影)
2018.03.12  
  鉢伏山から白山展望 大長山へ(3.3撮影)
2018.03.11  
  稜線からの風景堪能ハイク 大長山へ(3.3撮影)
2018.03.10  
  沈む満月とモルゲンロートの絶景 大長山へ(3.3撮影)
2018.03.09  
  キラキラ水面に浮かぶオオハクチョウ(2.27撮影)
2018.03.08  
  雨晴海岸の朝景(2.27撮影)
2018.03.07  
  笑顔溢れる左義長まつり(2.25撮影)
2018.03.06  
  夕霧峠まで雪上ハイキング(2.22撮影)
2018.03.05  
  深瀬のでくまわし(2.18撮影)
2018.03.03  
  雪景色の兼六園ライトアップ(2.20撮影)
2018.03.01  
  幽玄な世界に引き込む東二口でくの舞(2.17撮影)

2018.03.31     カテゴリ:  金沢の風景 

   メタセコイア並木の朝景(3.27撮影)

3月27日、霜注意報が発令された朝、霧が漂うかなと期待して河北潟のメタセコイア並木で撮影です。



2018.03.27 河北潟 メタセコイア並木 朝景 1
低い位置でわずかに霧が漂いました。







2018.03.27 河北潟 メタセコイア並木 朝景 2
日の出とともに霧は消えていきました^^;







2018.03.27 河北潟 メタセコイア並木 朝景 3








2018.03.27 河北潟 メタセコイア並木 朝景 4






暖かな色彩の朝焼けでした。






撮影:2018年3月27日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事
スポンサーサイト



2018.03.30     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   梅林の朝の光(3.24撮影)

3月24日の朝、兼六園梅林を散策した時の写真になります。



2018.03.24 兼六園 梅林 1







2018.03.24 兼六園 梅林 2








2018.03.24 兼六園 梅林 3








2018.03.24 兼六園 梅林 4








2018.03.24 兼六園 梅林 5








2018.03.24 兼六園 梅林 6








2018.03.24 兼六園 梅林 7








3月下旬ともなると朝でも日差しが強く感じますね。

昨日29日、金沢気象台から金沢の桜開花宣言がありました。
今年はどんな桜が撮れるのだろうか・・
進歩はあるのだろうか^^;






撮影:2018年3月24日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.29     カテゴリ:  金沢の風景 

   春霞の日の出(3.26撮影)

3月26日、河北潟湖畔からの朝景になります。





2018.03.26 河北潟 朝景 1
日の出前、カメラマンは早起き^^






2018.03.26 河北潟 朝景 2
おはようございます。と言いたくなる日の出でした。







2018.03.26 河北潟 朝景 3
ゆっくりゆっくり昇りますね。







2018.03.26 河北潟 朝景 4
日の出光の道







2018.03.26 河北潟 朝景 5
朝靄流れる大地







平穏な朝を迎えました。






撮影:2018年3月26日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.28     カテゴリ:  加賀の風景 

   春霞の夕陽(3.25撮影)

3月25日、午前中は鞍掛山をハイクし、午後は加佐ノ岬へ。
夕陽までたっぷりと時間があるので海を眺めながらコンビニ弁当を食べて岬を散策です。
夕陽を撮りに何度か来ていますが岬周辺を散策するのは初です。



2018.03.25加佐ノ岬 1
霞んだ青い空に長閑な青い海に岬が突き出ています。
人を入れましたので結構な高さの断崖絶壁ですね。







2018.03.25加佐ノ岬 2








2018.03.25加佐ノ岬 3
こんな奇岩があることすら知りませんでした^^







2018.03.25加佐ノ岬 4
想像以上に観光客が楽しまれています。







2018.03.25加佐ノ岬 5
夕焼け







2018.03.25加佐ノ岬 6
背景が暗く霞掛かって夕陽が鮮やか。
ぽっかり浮かんだ満月みたいですね^^







2018.03.25加佐ノ岬 7
日の入り時刻5分前に夕陽は隠れてしまいましたが、ゆっくり消えていく様は幻想的。







2018.03.25加佐ノ岬 8
三脚立てた頭上には葉っぱの飛ばされた椿の花が夕焼けを背景に沢山咲いていました。







日の出から日の入りまでたっぷり遊んだ春の一日でした。




撮影:2018年3月25日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.27     カテゴリ:  山歩きの風景 

   鞍掛山をハイキング(3.25撮影)

3月25日、加賀の人気の山、鞍掛山から白山を撮ろうと出かけましたが春霞で展望は効きませんでした。
さすが人気の山ということで7時時点で駐車場は6台でしたが、下りた時は60~70台の車で驚きました。



2018.03.25 手取川の朝景 1
登山口に向かう前に手取川からの朝景を楽しみます。
春らしく霞が掛かってる山脈から日の出。







2018.03.25 手取川の朝景 2
朝陽が雪解け水で流れの早い川面を照らしていました。







駐車場から整備された登山道を1時間10分歩き鞍掛山到着。






2018.03.25 鞍掛山 1
やはり霞んで白山はまったく見えません^^;
写真は富士写ケ岳と左奥は火燈山。
昨年GWのシャクナゲは見事でした。







2018.03.25 鞍掛山 2
大日山、一度は登りたいのですが熊の棲み処だそうで一人では危ないかなと躊躇してます。






2018.03.25 鞍掛山 3
日本海方面と柴山潟ですが霞んでクッキリしません。







2018.03.25 鞍掛山 4
頂上で1時間ほどいましたが、霞はどんどんと濃くなるので花を撮りながら下山することにします。
写真は今にも咲きそうなタムシバと右はマンサク







2018.03.25 鞍掛山 5
マンサクと青空







2018.03.25 鞍掛山 6
赤いマンサクの木は登山道脇に2本咲いていました。黄色いマンサクは無数にありました。








2018.03.25 鞍掛山 7
よく整備された登山道。
この日の登山者の最年少は2歳の男の子でした@@






2018.03.25 鞍掛山 8
1個だけ椿の蕾を見かけました。







2018.03.25 鞍掛山 9
チョウも飛んで春ですね。







2018.03.25 鞍掛山 10
緑が綺麗でした。







2018.03.25 鞍掛山 11
さ、戻りましょ。







2018.03.25 鞍掛山 12
登山口にある小さな滝







2018.03.25 鞍掛山 13
丁度日が射して綺麗だったので車から三脚を持ってきてスローで撮影。
水がとっても綺麗でした。







機会をみて白山を眺めにまた行かなきゃ。
この後、石川と福井の県境の加佐ノ岬へ行ってのんびり撮影を楽しみました、の記事は次回にします。


行程 (西ノ谷登山コース往復)
片道1.6km

駐車場7:10 - 8:20鞍掛山9:30 - 11:30駐車場



撮影:2018年3月25日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.26     カテゴリ:  金沢の風景 

   内灘からの日本海夕焼け(3.23撮影)

金沢近郊の内灘町高台から日本海の夕焼けです。



2018.03.23 内灘海岸 夕焼け 1







2018.03.23 内灘海岸 夕焼け 2
よくあることで丸いままとはいきません。
カメラかレンズの影響なのか変わった光景を撮りました。
赤と緑の逆さ虹のような光線・・・不思議^^
レンズ 70-200 f2.8 (ナノクリスタルコート)






撮影:2018年3月23日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.25     カテゴリ:  金沢の風景 

   牧場と白山(3.18撮影)

河北潟の牧場越えの白山を撮影してきました。


2018.03.18 河北潟 白山 3
牧草地とサイロそして白山。
広大な大地はまるで北海道^^







2018.03.18 河北潟 白山 4
ズーム








2018.03.18 河北潟 白山 5
同じ撮影地点から剱、立山。







2018.03.18 河北潟 白山 6
牧草をゆっくり食べる乳牛と白山







田舎の香水が漂っていました(笑)





撮影:2018年3月18日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.24     カテゴリ:  金沢の風景 

   河北潟の湖面越えの白山(3.18撮影)

3月18日、剱岳からの日の出を撮った後、河北潟の湖面越えの白山を撮ってきました。


2018.03.18 河北潟 白山 1
風も弱く湖面に白山が少しですが映り込んでいました。
中央が白山、その左が奈良岳、大門山(加賀富士)








2018.03.18 河北潟 白山 2
野鳥観察地からの白山。
のんびりカモが浮かんでいました。
ちょっと、ここは電信柱が多過ぎかな^^







撮影:2018年3月18日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.23     カテゴリ:  金沢の風景 

   剱岳から昇る日の出を撮る(3.18撮影)

3月18日、剱岳から昇る日の出を撮りに出かけました。



2018.03.18 剱岳 日の出 1
日の出直前の河北潟越えの剱岳、立山。
河北潟の水面も朝焼けで染まりました。







2018.03.18 剱岳 日の出 2
剱岳の上方が特に明るくなってきました。







2018.03.18 剱岳 日の出 3
剱岳の左肩から日の出です。







2018.03.18 剱岳 日の出 4
広角で撮るとこんな感じですが、小枝がじゃま^^







2018.03.18 剱岳 日の出 5
あっと言う間に剱岳の頂上から朝陽が広がりました。







2018.03.18 白山 朝焼け
南方向の白山も薄っすら朝焼けしてくれました。大きくトリミング。







穏やかな朝を迎え、有名なカメラマンの友人の挽き立てのコーヒーを頂き至福のひと時を過ごしました。







撮影:2018年3月18日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.22     カテゴリ:  金沢の風景 

   夕陽の丘にも春が来た(3.17撮影)

3月17日、金沢の夕陽の丘といえばここでしょう、と勝手に思っている大乗寺丘陵公園へ。
春めいた丘で皆さん、のんびりと夕陽を楽しまれていました。



2018.03.17 大乗寺丘陵公園 1
夕焼けシルエットは撮影意欲を駆り立てます^^







2018.03.17 大乗寺丘陵公園 2
日本海に沈む夕陽を待ちます。







2018.03.17 大乗寺丘陵公園 3
ちょっとタイミングが遅かったですが、どっしりとしただるま夕陽!







2018.03.17 大乗寺丘陵公園 4
丘に建つお寺の参道には落ち椿が夕陽を浴びて輝いていました。







2018.03.17 大乗寺丘陵公園 5
マジックアワーの金沢中心部
空の色が透き通ってとても綺麗でした。





撮影:2018年3月17日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.21     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   兼六園にも春が来た(3.14撮影)

3月14日、兼六園の梅林にも多くの梅が咲き、人出とともに賑わってきました。



2018.03.14 兼六園の梅林 1








2018.03.14 兼六園の梅林 2








2018.03.14 兼六園の梅林 3








2018.03.14 兼六園の梅林 4







撮影:2018年3月14日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.20     カテゴリ:  金沢ひがし茶屋街 主計町などの風景 

   ひがし茶屋街にも春が来た(3.11撮影)

3月11日、金沢ひがし茶屋街に行ってきました。
観光客の皆さんの服装も軽くなり春を感じました。


2018.03.11 ひがし茶屋街 1
青空が映り込む家屋







2018.03.11 ひがし茶屋街 2
青空に白い雲







2018.03.11 ひがし茶屋街 3
窓に映り込む青空と白い雲







2018.03.11 ひがし茶屋街 4
明かり取りの屋根・・・かな^^







2018.03.11 ひがし茶屋街 5








2018.03.11 ひがし茶屋街 6








2018.03.11 ひがし茶屋街 7
2階部分まで通しの板張り家屋













撮影:2018年3月11日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.19     カテゴリ:  能登の風景 

   春を告げる雪割草 後半(3.15撮影)

続きです。


2018.03.15 猿山の 雪割草 11







2018.03.15 猿山の 雪割草 12








2018.03.15 猿山の 雪割草 13








2018.03.15 猿山の 雪割草 14








2018.03.15 猿山の 雪割草 15








2018.03.15 猿山の 雪割草 16








2018.03.15 猿山の 雪割草 17








以下3枚は雪割草以外になります。







2018.03.15 猿山の 雪割草 キクザキイチゲ 18
キクザキイチゲの白







2018.03.15 猿山の 雪割草 キクザキイチゲ 19
キクザキイチゲの青







2018.03.15 猿山の 雪割草 オウレン 20
オウレン








撮影:2018年3月15日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村





関連記事

2018.03.17     カテゴリ:  能登の風景 

   春を告げる雪割草 前半(3.15撮影)

3月15日、奥能登の春を告げる猿山岬の雪割草を見てきました。
今年は雪も多く寒かったのでどうかなと思いながら群生地に向かうと、白や紫、ピンクなどの可憐な雪割草が潮風に揺れて満開で迎えてくれました^^

10枚の写真を2回アップします^^


2018.03.15 猿山の 雪割草 1








2018.03.15 猿山の 雪割草 2








2018.03.15 猿山の 雪割草 3








2018.03.15 猿山の 雪割草 4








2018.03.15 猿山の 雪割草 5








2018.03.15 猿山の 雪割草 6








2018.03.15 猿山の 雪割草 7








2018.03.15 猿山の 雪割草 8








2018.03.15 猿山の 雪割草 9








2018.03.15 猿山の 雪割草 10







来週3月24日(土)・25日(日)は恒例の能登雪割草まつり・門前そばの市が開催されます。

輪島市観光協会HP転記

〇日時  平成30年3月24日(土)~25日(日) 午前10時から午後3時まで

○イベント内容 
  雪割草写真・作品展示
  雪割草即売会
  特産品販売
  飲食ブース出展
  ステージアトラクション
 ※当日は、雪割草群生地への無料シャトルバスを運行します。

○開催場所  門前町総持寺通り・猿山岬

○お問い合わせ先
 雪割草・門前そば振興協議会
 門前総合支所地域振興課内(0768-42-1111)


つづく

撮影:2018年3月15日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村






関連記事

2018.03.14     カテゴリ:  山歩きの風景 

   大長山から白山、別山を展望(3.3撮影)

大長山への雪上ハイクの最終記事です。

表面が凍った急坂直登を慎重に上がり傾斜も緩み大長山も直ぐです。


2018.03.03 取立山 経由 大長山 67
頂上の人影や寛ぐ声が聞えてきました。
写真は頂上手前の風紋、シュカブラです。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 68
中央奥の雪の形ですが、左向きの馬に見えます・・・よね^^








2018.03.03 取立山 経由 大長山 69
踏み後のない雪原と白山、別山の大展望。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 70
雨氷?
樹エリーアイス・・・ジュエリーアイス(笑)







2018.03.03 取立山 経由 大長山 71
樹氷が風で育つエビの尻尾







2018.03.03 取立山 経由 大長山 72
振り向いて、真っ白お椀型の鉢伏山。
奥は、浄法寺山や大日山などと遠くに日本海水平線








2018.03.03 取立山 経由 大長山 73
そして大長山登頂。
白山を眺め寛ぐ先行の皆さん
この日は大長山や途中お会いした人は15、6人。昨年は4人でした。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 74
取立山のシルエットのお二人を撮らせていただきました。
その笑顔がこの日の素晴らしい雪上ハイクを端的に物語っていますね。ありがとうございました。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 75
コンビニお握りを食べて撮影です。
写真は、赤兎山へ続く道。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 76
経ヶ岳と荒島岳







2018.03.03 取立山 経由 大長山 77
別山、三ノ峰、二ノ峰、一ノ峰の大展望!!







2018.03.03 取立山 経由 大長山 78
シュカブラと白山、別山















2018.03.03 取立山 経由 大長山 79
思う存分展望を楽しみ戻ります。
写真は、上りと違う巻き道から頂上のテカテカ氷結を撮影。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 80
横2枚でパノラマ







2018.03.03 取立山 経由 大長山 81
真っ白な雪原と白山、別山






2018.03.03 取立山 経由 大長山 82
少し下ったところから大長山と後続者がお一人同じ巻き道で下りてきました。心強いですね。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 83
最後の一枚。
これから鉢伏山へ下り上り返しが待っています。
これ結構足に来ますので雲ってきたこともありカメラはザックに納めて歩きに集中です。







今年もお天気に恵まれた取立山、鉢伏山経由大長山の雪上ハイクは、沈む満月とモルゲンロートに始まり峰々の展望はもちろん樹氷や雨氷、真っ白な雪原、そして同じ趣味の人との出会いと思う存分楽しませていただきました。
今回の核心部は大長山への急坂直登と取立山からの雪が緩んで穴だらけの下りかな^^


沢山の写真になってしまいましたがご覧いただいた皆さんありがとうございました。





冬季駐車場から大長山まで往復約18km

行程
冬季駐車場4:30 → 6:40取立山6:55 → 9:10鉢伏山9:20 → 11:30大長山12:20 → 13:40鉢伏山13:40 → 14:55取立山15:00 → 16:30冬季駐車場




撮影:2018年3月3日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村


関連記事

2018.03.13     カテゴリ:  山歩きの風景 

   鉢伏山から大長山へ続く道(3.3撮影)

続きです。

今回は、鉢伏山から大長山へ続く道で見た風景になります。
斜面の樹影がとても綺麗でした。




2018.03.03 取立山 経由 大長山 45
鉢伏山と白山、別山







2018.03.03 取立山 経由 大長山 46
単独先行ハイカー







2018.03.03 取立山 経由 大長山 47
単独先行ハイカー








2018.03.03 取立山 経由 大長山 48
先行者を望遠で・・







2018.03.03 取立山 経由 大長山 49








2018.03.03 取立山 経由 大長山 50
願ったような位置を進むハイカー







2018.03.03 取立山 経由 大長山 51
白山を望遠レンズで。
室堂小屋群は軒下が出ているように見えますね。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 52
別山を望遠レンズで・・







2018.03.03 取立山 経由 大長山 53
経ヶ岳を望遠レンズで・・







2018.03.03 取立山 経由 大長山 54








2018.03.03 取立山 経由 大長山 55








2018.03.03 取立山 経由 大長山 56
別山、三ノ峰








2018.03.03 取立山 経由 大長山 57
目的の大長山と右には赤兎山。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 58
先行する2組4人








2018.03.03 取立山 経由 大長山 59
樹影が綺麗でした。








2018.03.03 取立山 経由 大長山 60
白山、別山と樹影








2018.03.03 取立山 経由 大長山 61
樹影を望遠で。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 62
大長山がさらに近づいてきて、これからのルートを確認すると、昨年歩いたであろう赤ラインの巻き道と違う。
何と今回先行者は緑ラインでテッカリ光ってる急坂直登になってる。

この後、表面が凍った急坂をチェーンスパイクで慎重に上がりましたが、下りは自信がないので赤ラインの巻き道にしました。
今回の核心部でした。
黄色の〇内は大長山へ向かう4人。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 63
樹氷と白山、別山







2018.03.03 取立山 経由 大長山 64
樹氷が風に揺れてカラカラ音を奏でます。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 65
しつこく樹影^^








2018.03.03 取立山 経由 大長山 66
大長山へ続く道









つづく
次回最終です。





撮影:2018年3月3日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.12     カテゴリ:  山歩きの風景 

   鉢伏山から白山展望 大長山へ(3.3撮影)

つづきです。

板谷の頭から鉢伏山までの雪景色です。


2018.03.03 取立山 経由 大長山 27
青空と豪快な雲と白山







2018.03.03 取立山 経由 大長山 28
ジェット雲







2018.03.03 取立山 経由 大長山 29
延びる樹影







2018.03.03 取立山 経由 大長山 30
青空に映える樹氷







2018.03.03 取立山 経由 大長山 31
右は、鉢伏山と稜線続きの烏岳(1478m)







2018.03.03 取立山 経由 大長山 32
ガチガチ氷結の雪原。
一旦緩んだ雪が再度凍ったのかな。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 33
アップで。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 34
鉢伏山直下から振り向く







2018.03.03 取立山 経由 大長山 35
風紋のシュカブラというか氷紋かな。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 36
盛り上がった氷紋、神様が通った道か^^;







2018.03.03 取立山 経由 大長山 37
白山とハイカー。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 38
絶景






2018.03.03 取立山 経由 大長山 39
延びる雲







2018.03.03 取立山 経由 大長山 40
振り向いて日本海水平線もクッキリ






2018.03.03 取立山 経由 大長山 41
ハイカー







2018.03.03 取立山 経由 大長山 42
ハイカーその2







2018.03.03 取立山 経由 大長山 43
山肌がグレーに光輝くどっしりとした大長山。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 44
鉢伏山頂上から白山を眺望するハイカー







つづきます。




撮影:2018年3月3日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.11     カテゴリ:  山歩きの風景 

   稜線からの風景堪能ハイク 大長山へ(3.3撮影)

つづきです。

今回は、原高山(1339m)付近から大長山へ歩く写真記事です。


2018.03.03 取立山 経由 大長山 17
先行者のトレースも味がありますね。
写真中央のお椀型が鉢伏山で、左にちょこっと顔を出すのが大長山。
手前のピークが板谷の頭。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 18
日が射し陰影が美しい白山、別山。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 19
雪原の影







2018.03.03 取立山 経由 大長山 20
モノクロで樹氷







2018.03.03 取立山 経由 大長山 21
斜光がいいね。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 22
経ヶ岳







2018.03.03 取立山 経由 大長山 23
振り向いて歩いてきた道。
豪快な雲。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 24
テン点々の雲






2018.03.03 取立山 経由 大長山 25
振り返って取立山や勝山市街地。
先日の勝山左義長まつりの笑顔を思い出す^^







2018.03.03 取立山 経由 大長山 26
板取の頭で抜き去られたハイカー^^






つづきます。






撮影:2018年3月3日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.10     カテゴリ:  山歩きの風景 

   沈む満月とモルゲンロートの絶景 大長山へ(3.3撮影)

3月3日、予報は晴れ!
さて、どこの雪山を歩こうか・・・アルプス展望の荒島岳か、銀杏峰から未踏の部子山か、白山、別山の大展望の大長山か・・・
前日まで迷った挙句、丁度1年前に白山を近くに眺めながら歩いた風景が忘れられなく大長山に決定。

沢山写真を撮ったので5回に分けて投稿予約アップします^^

体力低下を考慮し、国道沿いの冬季駐車場を朝4時半スタート^^
駐車場には既に4台止まっていて、1台のご夫婦?が準備中、1台の単独男性がスタート、2台は空っぽ・・・
真っ暗な樹林帯のいつもと違うトレースの急坂に難儀しながら樹林帯を抜け振り返って見たのは・・・




2018.03.03 取立山 経由 大長山 1
日本海に沈む前日が満月だったまん丸お月さんと、モルゲンロートの左、浄法寺山、右、大日山・・・絶景!!
左下の雪原に単独男性。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 2
右方面の奥越の峰々もモルゲンロート
左は経ヶ岳、続く稜線の写真中央が法恩寺山で中央奥が荒島岳、ずっと右は銀杏峰と部子山。これまた絶景ではありませんか。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 3
空も白みだしご来光ももう直ぐなので先を急ぎたいんだけど、先行お二人のシルエットに悶絶^^







2018.03.03 取立山 経由 大長山 4
そして取立山頂上まで後100mくらいでのご来光は三ノ峰の右肩くらいですね。
ギリギリ間に合った感じです。
日の出時刻6時22分、撮影時刻6時40分。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 5
モルゲンロートでしょう。雪面がオレンジ色でした。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 6
取立山登頂です。
先のシルエットの福井県のご夫婦と金沢からの三人の山ガールがご来光を楽しまれて賑やかでしたよ。
三人の山ガールは1時間前からの蒼の刻を存分に楽しまれたようです。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 7
山ガールは仕事ということでここで引き返すとのこと。
福井のご夫婦は同じ目的地の大長山に向けてスタート。
私も白山、別山にはまだ日が当たらないのでスタートします。








2018.03.03 取立山 経由 大長山 8
いきなりですが、青空をバックに雨氷。。。うひょ~~(笑)
雨氷っていうんだそうですね。

雨氷(うひょう)は、0℃以下でも凍っていない過冷却状態の雨(着氷性の雨)が、地面や木などの物体に付着することをきっかけに凍って形成される硬く透明な氷のこと。着氷現象の一種でもある。ウィキメディアを転記








2018.03.03 取立山 経由 大長山 9
美しい雪面とすっかり日が射した経ヶ岳







2018.03.03 取立山 経由 大長山 10
樹氷







2018.03.03 取立山 経由 大長山 11
樹氷がキラキラしているのですが・・・







2018.03.03 取立山 経由 大長山 12
アップで・・







2018.03.03 取立山 経由 大長山 13
逆光で樹氷と延びる影







2018.03.03 取立山 経由 大長山 14
太陽がいっぱいの雨氷







2018.03.03 取立山 経由 大長山 15
白山にも日が射してきました。







2018.03.03 取立山 経由 大長山 16
凍る雪面と白山







と、青空と真っ白な雪原や樹氷を楽しみ原高山(1339m)付近まできました。
今回は、ここまで。

つづく


撮影:2018年3月3日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.09     カテゴリ:  富山県の風景 

   キラキラ水面に浮かぶオオハクチョウ(2.27撮影)

雨晴海岸の朝景を撮り終えた2月27日、地元の方に田尻池の近くのため池にもにオオハクチョウがいますよと教えてもらって行ってきました。
初めて行く場所ですがネットで沢山の写真がアップされ有名なところのようです。




先ずは、逆光でキラキラする水面に浮かぶオオハクチョウを4枚





2018.02.27 オオハクチョウ 1







2018.02.27 オオハクチョウ 2








2018.02.27 オオハクチョウ 3







2018.02.27 オオハクチョウ 4







2018.02.27 オオハクチョウ 5
ハートにならないか粘りましたがこれが限度^^







2018.02.27 オオハクチョウ 6
この形で近づいてくると迫力がありました。







次は飛翔と着水の写真を10枚








2018.02.27 オオハクチョウ 7
右のカモが面白い^^







2018.02.27 オオハクチョウ 8








2018.02.27 オオハクチョウ 9








2018.02.27 オオハクチョウ 10








2018.02.27 オオハクチョウ 11








2018.02.27 オオハクチョウ 12







2018.02.27 オオハクチョウ 13








2018.02.27 オオハクチョウ 14







2018.02.27 オオハクチョウ 15







2018.02.27 オオハクチョウ 16







お世話されてる方がパンなどの餌をあげると争奪戦が行われます。パン食い競争を2枚^^








2018.02.27 オオハクチョウ 17








2018.02.27 オオハクチョウ 18








撮影:2018年2月27日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.08     カテゴリ:  富山県の風景 

   雨晴海岸の朝景(2.27撮影)

2月27日、雨晴海岸の朝景です。


2018.02.27 雨晴海岸 1
女岩越しの立山連峰の空がほんのり朝焼け







2018.02.27 雨晴海岸 2
ダブル朝日







2018.02.27 雨晴海岸 3
うっすら気嵐^^







三脚セットのカメラマンは30人ほどでした。





撮影:2018年2月27日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.07     カテゴリ:  福井県の風景 

   笑顔溢れる左義長まつり(2.25撮影)

2月25日、福井県勝山市の奇祭、勝山左義長まつりに行ってきました。
勝山市街地の各町内では12基の櫓を建てて、その上で赤い長襦袢姿の大人たちが子供を交え、独特のおどけ仕草で太鼓、三味線、鉦の音色に合わせて軽快なテンポで浮かれます。

演じる人も観衆も笑顔溢れるまつりなんですよ。


2018.02.25 勝山左義長まつり 1








2018.02.25 勝山左義長まつり 2
このような櫓の上で浮かれます。







2018.02.25 勝山左義長まつり 3








2018.02.25 勝山左義長まつり 4








2018.02.25 勝山左義長まつり 5








2018.02.25 勝山左義長まつり 6








2018.02.25 勝山左義長まつり 7








2018.02.25 勝山左義長まつり 8








2018.02.25 勝山左義長まつり 9
数か所でそばの行列。
美味しかったですよ。







2018.02.25 勝山左義長まつり 10
今年は大雪で開催も危ぶまれたようです。







2018.02.25 勝山左義長まつり 11
上とは別の櫓では子供たちも浮かれていました。







このまつりは、奥越地方に春を呼ぶ祭りと言われ、300年以上の歴史を誇っており、毎年小正月の行事として、旧暦の1月14日に行なわれていましたが、現在は、観光客や祭り主催者の利便を考慮して、2月の最終土曜、日曜に開催され、これを境に勝山に春の足音が聞こえてきます。(勝山市HP引用)




撮影:2018年2月25日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.06     カテゴリ:  山歩きの風景 

   夕霧峠まで雪上ハイキング(2.22撮影)

2月22日、近場の医王山の麓で雪景色を撮ろうと出かけました。
夕霧峠の入り口から圧雪された林道を歩いているうちに、青空に前日降った新雪が余りにも綺麗で、あれこれ写真を撮ってるうちに夕霧峠まで歩いてしまいました。
そんなに歩く予定がなく長靴でしたが、高度を上げると数か所膝まで沈むものの先行する人がいたので何とか歩けました^^




2018.02.22 医王山 夕霧峠 1
10分ほど歩いたところから加賀の峰々です。これを撮ったら戻ろうとしたのですが青空と新雪が綺麗なのでついつい^^







2018.02.22 医王山 夕霧峠 2
ステキな山小屋のように立つ夕霧峠の展望台。







2018.02.22 医王山 夕霧峠 3
ガスがゆっくり流れていました。







2018.02.22 医王山 夕霧峠 4
樹木が描くウェーブ。







2018.02.22 医王山 夕霧峠 5
高度を上げるにつれ樹氷も見えてきた。







2018.02.22 医王山 夕霧峠 6
樹氷と飛行機雲







2018.02.22 医王山 夕霧峠 7
急斜面に描く青い影







2018.02.22 医王山 夕霧峠 8
綺麗な雲模様







2018.02.22 医王山 夕霧峠 9
先行の女性ハイカー








2018.02.22 医王山 夕霧峠 10
輝く雪面に生け花みたい







2018.02.22 医王山 夕霧峠 11
枯れ枝にツンツンのミニ樹氷







2018.02.22 医王山 夕霧峠 12
あれこれと写真撮ってるうちに夕霧峠が見えてきた^^







2018.02.22 医王山 夕霧峠 13
青空に美しき樹氷







2018.02.22 医王山 夕霧峠 14
これでもかの樹氷







2018.02.22 医王山 夕霧峠 15
着いた。
夕霧峠から金沢平野と日本海方面







2018.02.22 医王山 夕霧峠 16
奥医王山にアタック中の人と先行の女性ハイカー
この方と白山で2度お会いしたようですがあやふやな記憶^^







2018.02.22 医王山 夕霧峠 17
北アルプス







2018.02.22 医王山 夕霧峠 18
風が創る造形美、シュカブラ。







2018.02.22 医王山 夕霧峠 19
魚眼レンズで金沢平野、日本海方面







2018.02.22 医王山 夕霧峠 20
振り向けば砺波平野と北アルプス方面







2018.02.22 医王山 夕霧峠 21
最後に一枚。
広角レンズで金沢平野と日本海方面








駐車場~夕霧峠 片道5.8km
上り 3時間
下り 1時間30分




撮影:2018年2月22日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.05     カテゴリ:  加賀の風景 

   深瀬のでくまわし(2.18撮影)

2月18日、前日に東二口文弥でくの舞を見たばかりですが、同じ白山市深瀬新町で開催された深瀬のでくまわしを見てきました。
昭和50年の手取川ダム建設により山から集団移転した住民が深瀬新町に移住後もこの350年余の伝統あるでくまわしを伝承しています。


2018.02.18 深瀬 でくまわし 1







2018.02.18 深瀬 でくまわし 2








2018.02.18 深瀬 でくまわし 3








2018.02.18 深瀬 でくまわし 4








2018.02.18 深瀬 でくまわし 5








2018.02.18 深瀬 でくまわし 6
上演された公民館の会場です。







2018.02.18 深瀬 でくまわし 7








2018.02.18 深瀬 でくまわし 8
最後に出演者(人形)の顔見せ^^






撮影:2018年2月18日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.03     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   雪景色の兼六園ライトアップ(2.20撮影)

2月20日、冬期の兼六園ライトアップ最終日に行ってきました。
霞ケ池の雪は解けずに池への映り込みを撮ることは叶いませんでしたが、三日月が癒してくれました^^


2018.02.20 兼六園 ライトアップ 1








2018.02.20 兼六園 ライトアップ 2









2018.02.20 兼六園 ライトアップ 3








2018.02.20 兼六園 ライトアップ 4
雪吊りと三日月








撮影:2018年2月20日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事

2018.03.01     カテゴリ:  加賀の風景 

   幽玄な世界に引き込む東二口でくの舞(2.17撮影)

2月17日、白山の麓、白山市東二口地区で350年余の歴史を持つ国指定重要無形民俗文化財の「文弥でくの舞」を鑑賞してきました。
でくとは、棒で骨組みした人形のことで、操る人とでくとが一体となって演じるといつの間にか幽玄の世界に引き込まれます。
郷愁漂う文弥節の語りと、でくを操る人が力強く足踏みする音が静かな雪降る山里に響いているかのようでした。


2018.02.17 東二口 文弥まつり 1
年に一度、4日間違う演目があり、訪問した日は「大職冠」。
内容は操る人の表情と人形でだいたいお分かりいただけると思いますので想像にお任せします^^;







2018.02.17 東二口 文弥まつり 2








2018.02.17 東二口 文弥まつり 3








2018.02.17 東二口 文弥まつり 4








2018.02.17 東二口 文弥まつり 5
郷愁漂う語り口の文弥節の語り人








2018.02.17 東二口 文弥まつり 6







2018.02.17 東二口 文弥まつり 7








2018.02.17 東二口 文弥まつり 8








2018.02.17 東二口 文弥まつり 9








2018.02.17 東二口 文弥まつり 10








2018.02.17 東二口 文弥まつり 11








2018.02.17 東二口 文弥まつり 12
2時間を超える熱演があり、途中5分間の休憩があるだけでした。
その休憩時の写真ですが人形を放さない光景に感動!







2018.02.17 東二口 文弥まつり 13








2018.02.17 東二口 文弥まつり 14








2018.02.17 東二口 文弥まつり 15
この一枚は、演目外の余興。







文弥でくの舞は、東二口という現在14軒、30人弱(聞き間違いがあるかもです。)の住民で組織する東二口文弥人形保存会の皆さんで伝承しているとのこと。
現在、文弥人形浄瑠璃が伝承されているのは全国4箇所で、石川県白山市、新潟県佐渡市、鹿児島県東郷町と同県山之口町だけだそうです。

でくの舞が終わり外へ出ると激しく雪が降る中、駐車場から会場までの雪の回廊にはいくつもの穴が開けられ、そこには雪道を照らすろうそくの灯りが揺れていました。





以下、白山市観光サイト転記

350余年もの間、東二口地区に伝承されてきた文弥人形浄瑠璃「でくの舞」。当時、集落の有志が京で習い覚えたものを、郷里に伝えたのが始まりとされています。
雪深い山里に響き渡る文弥節と独特の足拍子は、文弥の原形をとどめるものともいわれます。
舞う者と「でく」が一体となって表現される舞台は、時に力強く、時に優しく、往時の人間像を見るものに伝えます。




写真は時系列ではありません。

撮影:2018年2月17日



にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




関連記事


プロフィール

ブラットジィ

Author:ブラットジィ
ご訪問ありがとうございます。

このブログは、
ブラットジィが勝手気まぐれに撮り歩いた写真を載せていますが、時々長期間休止することがあります。


ブラットジィとは、
ぶらぶらっと歩いて写真を撮ることが趣味の爺(ジィ)といった造語です^^;

略してブラジィですって2文字しか略していませんが^^

お問い合わせ先メール
burattojii52☆yahoo.co.jp
(☆を@に変更してください)


どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

最新記事
月別アーカイブ
カウンター


リンクフリーです。
このブログをリンクに追加する
検索フォーム