2017.07.05     カテゴリ:  加賀の風景 

   ハートマークが可愛い空飛ぶ宝石 ルリイロトンボ

6月28日、能美市の山里深くで静かに水を湛える蟹淵(がんぶち)に行ってきました。
目的は、空飛ぶ宝石といわれるルリイロトンボと可愛い水草のヒツジグサに会うためです。

以前から行きたかったのですがこの辺はよく熊が出没する地域なので躊躇していました。
先日、熊に遭遇し度胸が付きましたが、誰もいないのでやはり不安です^^
歩きは鈴をかき鳴らし現地ではラジオ鳴らしての自衛対策です^^;


2017.06.28ルリイロトンボ1
杉林のなかを20分ほど歩いて蟹淵に着くと、ルリイロトンボがダブルハートで歓迎してくれました。







2017.06.28ルリイロトンボ2
別の写真を超トリミング。







2017.06.28ルリイロトンボ3
一匹乱入か・・







2017.06.28ルリイロトンボ4
ヒツジグサと空飛ぶ宝石といわれるルリイロトンボ

ヒツジグサの花冠は径3~5センチメートル、多数の花弁があります。
名は、未(ひつじ)の刻(午後2時ころ)に開花するとしてつけられたそうですが、実際は午前中に開花するようです。






2017.06.28ルリイロトンボ5
ヒツジグサの近くで通過するタイミンを楽しみます。






                         ハートマークに戻ります。





2017.06.28ルリイロトンボ6








2017.06.28ルリイロトンボ7







2017.06.28蟹淵10
上の写真を撮った蟹淵です。







2017.06.28蟹淵11
水草が美しかったですね。







2017.06.28蟹淵12
鳥の羽がひらりと・・・







2017.06.28蟹淵13
ヒツジグサとルリイロトンボ。
花に止まってくれないかと期待しましたが残念。







2017.06.28蟹淵14
花は3つ、4つしか咲いていませんでしたが、水草の影がとても美しく見えました。








ルリイロトンボ(栃木県HPより)
雌雄はほぼ同じ大きさで、腹長21~31mm、後翅長20~25mm。雄は美しい瑠璃色をしている。 羽化した未成熟個体は、発生地を離れ、付近の森林などで生活し、成熟すると水辺に戻る。

水辺に戻った個体は池沼の水面上20~30cmを飛び、草や木の枝などに体を水平にして止まる。雄は縄張りを作り、雌を待つ。

交尾は水辺の岸や水面上の植物などに静止して行い、交尾後も連結していることが多い。産卵も連結した状態で行う。成虫は6月~8月に見られる。


蟹淵(がんぶち)(能美市HPより)
鍋谷町の「蟹淵(がんぶち)」は、標高268mの高所にあり、周囲約300m。コバルトブルーの水をたたえ、古くから雨乞いの場として知られ、大蟹がすむという伝説の残る神秘の池です。

動植物の宝庫としても知られ、普通は1000m以上の高所に生息する絶滅危惧種のルリイトトンボなど10数種類のトンボが生息しています。






撮影:2017年6月28日


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