2013.12.22     カテゴリ:  滋賀県の風景 

   赤と青のジュータンがお庭を彩る大池寺 前編

京都美山のかやぶきの里で日本の原風景に触れた翌日、今年の紅葉めぐりの締めに滋賀県へ。
先ずは、赤と青のジュータンがお庭を彩る大池寺(だいちじ)を拝観しました。

1.2013.12.07.1大池寺
書院から眺める蓬莱庭園

蓬莱庭園大池寺ホームページ抜粋)

この蓬莱庭園は江戸初期寛永年間に小堀遠州の作として伝えられ
サツキの大刈り込み鑑賞式枯山水庭園です。

書院前方正面の二段刈り込みと左右の大刈り込みは大洋の大波小波を現し
白砂の水面上に刈り込みを以て宝船を浮べ
中に七つの石と小さな刈り込みで七宝と七福神を象徴しています。





2.2013.12.07.1大池寺





3.2013.12.07.1大池寺





4.2013.12.07.1大池寺





5.2013.12.07.1大池寺





6.2013.12.07.1大池寺





7.2013.12.07.1大池寺





後編へ。




撮影:2013年12月7日






大池寺ホームページ抜粋

大池寺は、今から約1250年前、天平年間(729~784)諸国行脚の高僧、
行基菩薩(668~749)がこの地(現在の滋賀県甲賀郡水口町名坂)を訪れた際、
日照りに悩む農民のため、灌漑用水として、「心」という字の形に4つの池を掘り、
その中央に寺を建立し、
一彫りごとに三拝したという「一刀三礼の釈迦丈六坐像」を安置したと伝承されている。






小堀遠州(遠州流茶道ホームページ抜粋)

江戸の“アートディレクター”
本名・正一(まさかず)。
江戸時代初期の大名茶人で総合芸術家。
近江国坂田郡小堀村(現滋賀県長浜市)に生まれる。

幼少の頃より、父新介正次の英才教育を受け、
村田珠光、武野紹鷗、千利休、吉田織部と続いた茶の湯の本流を受け継ぎ、徳川将軍家の茶道指南役となる。
慶長13年(1608年)駿府城作事奉行を務め、
その功により諸太夫従五位下遠江守に叙せられ、これより『遠州』と呼ばれる。
元和5年(1619年)には、小室藩(滋賀県長浜市)1万2千石の大名となる。








にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村





関連記事
スポンサーサイト








トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




プロフィール

ブラットジィ

Author:ブラットジィ
ご訪問ありがとうございます。

このブログは、
ブラットジィが勝手気まぐれに撮り歩いた写真を載せています。

ブラットジィとは、
ぶらぶらット写真を撮ることが趣味の爺(ジィ)といった造語です^^;

略してブラジィです。

お問い合わせ先メール
burattojii52☆yahoo.co.jp
(☆を@に変更してください)


どうぞ、よろしくお願いします。

 

最新記事
カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新トラックバック
GPV気象予報


リンクフリーです。
このブログをリンクに追加する
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ村ランキング