2015.03.29     カテゴリ:  兼六園・金沢城公園の風景 

   玉泉院丸庭園を眺める

3月27日、春の陽気に誘われ
同月7日、金沢城内に廃藩時まで存在していた大名庭園が再現されたので眺めてきました。

玉泉院(ぎょくせんいん)とは、前田家二代目藩主利長の正室です。


2015.03.27玉泉院丸庭園1
池泉回遊式の大名庭園で池の高台を周遊できますが、中島へは渡れません。







2015.03.27玉泉院丸庭園2







2015.03.27玉泉院丸庭園3
休憩所「玉泉庵」入口からの眺め







2015.03.27玉泉院丸庭園4
池から周囲の石垣最上段までの高低差は約20mもあります。
左隅中央の石垣群は、最後の写真でコメントしますが、色紙短冊積石垣といいます。





2015.03.27玉泉院丸庭園5
子供が眺めているであろう建築物は城内の三十間長屋






2015.03.27玉泉院丸庭園6
庭園を散策すると様々な花木が芽吹いていました。







2015.03.27玉泉院丸庭園7







2015.03.27玉泉院丸庭園8







2015.03.27玉泉院丸庭園9






2015.03.27玉泉院丸庭園10
色紙短冊積石垣(しきしたんざくづみいしがき)

正方形の石は色紙に、長方形の石は短冊に見立てて積んだ石垣の芸術ですね。



(以下は金沢城公園HPより転記。)

石垣の上部に滝を組み込んだ特別な石垣です。
滝口には黒色の坪野石でV字形の石樋をしつらえ、
落水の背後には色紙形(正方形の石材に加えて短冊形(縦長方形)の戸室石を段違いに配しています。

城郭石垣の技術と庭園としての意匠とが見事に融合した金沢城ならではの傑作とされています。

(坪野石とは、金沢市南東部の坪野町より産出された黒灰色の石)









数年、数十年と年月を重ねれば大名庭園として深い味わいが出てくるのでしょうね。

昨日は、この玉泉院丸庭園で行われているライトアップを観てきました。
その時の写真は、後日アップさせていただきます。



撮影:2015年3月27日



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